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2022年8月 6日 (土)

沖縄都市モノレール完乗の旅(川平湾観光)

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 ケータイ国盗り合戦の全領地を制覇し、これで石垣島に来る目的は達成したのでこのまま帰ってもいいのだが、せっかくここまで来たのだからレンタカーを借りて島内を観光しようと思っている。

 空港でレンタカーを借りる場合、空港ターミナルビル内にレンタカー会社の受付窓口があり、そこで名乗ると送迎車がやって来るのが一般的だが、ここでは受付窓口などなく空港ターミナルビルの外に各営業所行きバス乗り場あり、そこで待っていると送迎車がやって来てそれに乗り込む仕組みになっていた。こういう方式は初めてだ。

 最初に向かったのは川平湾だ。ここはサンゴ礁の透き通った海が広がり、ミシュランガイドの日本観光地で三ッ星を獲得している石垣島一の観光スポットだ。カーナビをセットし車を進めると、さとうきび畑の中の農道を選択され不安になりながら、その後広い道に導かれて空港から30分ほどで到着した。

 高台から川平湾が眺められ、青い海とグラスボートが見えている。このグラスボートで湾内を周遊するのだ。雨で運行していないのでないかと不安だったが、小雨なので通常通り運行されているようだ。平日だが観光バスが何台もやって来る人気観光地だ。

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 駐車場近くにチケット売り場があり、料金はひとり1,200円で、15分から30分間隔で運行されている。私は13時15分の便に乗ることになった。チケット売り場から3分ほど歩いたところが乗り場になっているが、景観を損わないためか特に乗り場案内板やベンチなどなく、ボート周辺で立って待っていると案内係から声がかかる仕組みである。桟橋はなく砂浜に直接ボートが乗り上げている。ボートからはタラップが伸びてそこから乗り込むようになっていた。海水はきれいに透き通っている。関東地方の海では見られない透明度の高い海だ。

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 わくわくしながらグラスボートに乗り込む。ボートの床がガラスになっていて、そこから海底を眺めるようになっている。海底は意外と浅く、座礁しないかと心配になるほどだが、慣れた操船で湾内を進んでいく。

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 サンゴ礁の間をいろいろな魚や亀などが泳いでいる。私はサンゴというと赤い枝が伸びているものを想像するが、キノコ状のものや枝が伸びたものなど様々な形状で色もまた様々だった。雨なのでグラスボートに乗っても仕方ないと思っていたが、やはり乗ってよかった。雨でもこれくらい素晴らしいので晴れていればどんなだろう。また来てみたいと思った。

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