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2022年8月 1日 (月)

沖縄都市モノレール完乗の旅(沖縄都市モノレール完乗)

 ホテルで朝食を済ませて、美栄橋駅に向かう。いよいよ鉄道全線完乗タイトルを奪還する日が来た。沖縄都市モノレールは2019年10月に首里・てだこ浦西間が延長開業したのだが、コロナの影響などでなかなか乗りに行く機会に恵まれなかった。

  美栄橋駅で24時間有効の1日乗車券800円を購入。磁気券ではなくQRコード付き乗車券でチケットのQRコードを改札の読み取り装置にタッチして乗車する仕組みになっている。読み取りの反応が若干遅いような気がするが、磁気券を無くすことにより、自動改札の可動部分を省略できるので、他の鉄道会社と連絡乗車券がない会社の場合コスト的に安くて済むのだろう。 

 6時49分発のてだこ浦西行きに乗車。運良く運転席後部のかぶりつき席が空いていたので、そこに座り前方を注視する。運転士の制服はかりゆしで沖縄らしい。

 軌道は基本的に道路上に建設されているのでカーブやアップダウンが非常に多く、頻繁にノッチ操作を行なっている。各駅にはホームドアが設置されていて、ドアを開けるときはモニターで確認し、閉めるときは運転席から立ち上がって目視で安全確認を行っている。

 首里駅に到着。ここでまずケータイ国盗り合戦の「首里」を獲得。これで598国目となった。残りの領地はあとふたつになった。

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 いよいよ首里からが新線区間になる。気合を入れて窓外を眺める。駅のホームは新しくなった感じはするが、軌道桁は風雨にさらされているせいか真新しさは感じられない。

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 石嶺、経塚、浦添前田と停車し、終点の手前にはモノレールには珍しくトンネルがあった。終点のてだこ浦西駅には7時12分に到着。延伸区間は4.1kmだからあっという間だが、これで約3年ぶりに鉄道全線完乗タイトルを奪還した。 

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 てだこ浦西駅は島式ホームの1面2線の駅で時間帯により1番線と2番線を使い分けているようだ。駅前は整備され、パークアンドライドの立体駐車場も設置されている。駅まで家族が送迎している人も多く、ひっきりなしに自家用車がやってくる。

 

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コメント

 全線完乗タイトル奪還、おめでとうございました。沖縄への船旅もなかなか魅力的です。沖永良部や与論島など機会がないと訪問できない島々へ、よく考えられた行程で訪問されましたね。
 QRコードがらみですが、京急の羽田→品川の乗車券はまだ発売されているのでしょうか。気になりました。

railwayさま、おはようございます。

ようやく乗ってきました。これでようやくタイトル奪還できました。

沖永良部島や与論島はなかなか訪れにくいところで、船からではありますが一端を垣間見ることはできました。時間があればゆっくり訪問したいところです。

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