相鉄線ミステリートレイン(かしわ台車両センター)
そういうわけで無事参加できることになり、集合場所のかしわ台駅上りホームで当選者の人と落ち合う。Twitterの連絡だけだったので、約束をすっ飛ばされる恐れがなきにしもあらずだったが、無事お会いできてTさんともどもホッとする。
本ツアーは相鉄の1日乗車券740円を購入するのが参加の条件だ。最近は平気で2万円くらいするツアーがあるなか、この安さはうれしい。1日乗車券はツアー列車の乗車だけでなく、その日の内ならツアー前後でも使用できるのもありがたい。ホーム上で受付を済ませ、検温、手指消毒、ココアアプリの提示をして電車に乗り込む。客は10両編成に分散して乗るので、一つのロングシートに3人程度とゆったりしている。家族連れが多く、これらの人が朝9時の予約開始とともに当選した強者とはとても思えない。
方向幕にはそうにゃんのイラストと臨時の表示がされている。写真を撮っている男性が空き枠を融通してくれた方だ。ありがとうございます。空き枠を会社の同僚に誘ったが無視されたのでTwitterに投稿したとのこと。無視してくれた会社の同僚にも大感謝だ。
この列車はミステリートレインだが午前中に既に1便運行されており、Twitterの情報ではかしわ台駅を出て、瀬谷駅4番線折り返し、大和駅と二俣川駅の引き上げ線に入り、かしわ台駅に戻ってくる行程だった。2便、3便も1便と所要時間が全く同じなので、同じ行程だろうかと予想しあう。ただ最近はネット情報ですぐ行程がバレてしまうので、それだとミステリートレインにならないので別行路を行く可能性もある。
13時10分、ブレーキの緩む音とともに海老名方に動き出した。1便とは違うルートだ。とすると厚木線に入るのだなと思ったのも束の間、かしわ台車両センターに入るとのアナウンス。これはうれしい。かしわ台車両センターはかしわ台駅北側に隣接し、工場と車両基地が併設されている。
まず車両センターの引き上げ線に入る。引き上げ線は2線あり、本線から遠いほうに入った。こちらはV線と呼ばれるようだ。引き上げ線に入るとすぐに折り返した。運転士が両運転台に配置される2挺ハンドルのようだ。
そして洗車機通過体験をしたのち11番線に停車した。ここでまたすぐ引き返し、先ほどの引き上げ線に戻った。
ここで終わりかと思ったら、もう1回サイドチェンジし、今度は19番線に入り、またまた折り返し、海老名方の別の引き上げに入線した。ここはU線という引き上げ線になる。
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