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2022年6月15日 (水)

東武鉄道・日比谷線直通60周年記念ツアー(DRC塗装スペーシアの悲劇)

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 乗る車両はスペーシアだが塗装はデラックスロマンスカーをイメージしたものになっている。私は4号車1番C席が指定されている。ツアーの座席利用は最近よくあるひとりで2席利用ではない。1番C席は出入り口すぐのところにある席で前が壁で通路側だから視界が全く効かず最悪の席だ。しかも追い打ちをかけるように私の隣の席には大相撲級の体型の人が座っているではないか。かなり遠慮して小さくなって座っているが、それでも相当に窮屈だ。それからシートピッチが1,100mmあるはずのスペーシアだが、ここだけは他の席に比べて明らかに狭く前に足がつかえる。とにかく今回のツアーで最悪の席を割り当てられたようだ。一般に車端部の席はツアー関係者の席になることが多いのだが、今回はなぜか中央部に座っている。座席が狭い分、ツアー代金の一部を返してもらいたい気持ちだ。 

 窮屈な座席を割り当てられ悶々としながら浅草駅を8時09分定刻に発車。隅田川をゆっくりと渡るのを首を90度に回して窓外を眺める。東京では昨日桜の開花宣言があり、このあたりはまだ咲き初めといった感じだ。スカイツリーの下を通って北へと進路を向ける。 

 車掌からは乗車御礼や本日のツアー行程の案内などもなく、いきなり唐突に東武デラックスロマンスカーと350型の説明が始まる。デラックスロマンスカーにはジュークボックスも備えられていたとのことだが、鉄道車両に搭載されたジュークボックスで針飛びはなかったのだろうか。

 窓外を眺められず、仕方なくほとんど眠って東武日光まで2時間を過ごした。

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コメント

このツアーではありませんが、似たようなケースがあり、ずーっと立ってデッキから景色を見ていました。疲れが後から来きてしまい、帰りの疲れが想像以上でした。
コロナ禍で2席使えるツアーが多かったのは良かったのですがそんな時代も終わりそうです。

ふぉ様、おはようございます。

他に空いている席があれば移動しようと思いましたが、結構混んでいて逆に他の人に迷惑をかけそうなのでやめました。似たようなことはあり得ますね。運に左右されますね。

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