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2022年5月28日 (土)

ぐるっと北総水郷185(出発)

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 JR東日本千葉支社から「ぐるっと北総水郷185(いっぱーご)」と題するツアーが開催された。185系を使用して千葉駅から新金線、鹿島サッカースタジアム駅側線、銚子駅、東金線経由で千葉駅に戻ってくるツアーで、本来昨年夏に開催予定だったがコロナの関係でこの2月に延期されたものだ。私としては鹿島サッカースタジアム駅側線に入れるのが最大の魅力だ。抽選制だが運良く当選したので2月23日天皇誕生日の日に参加してきた。

 ツアーの集合は8時40分で千葉駅中央改札前になっている。私は8時30分頃受付を済また。参加記念品は特製クリアファイル、レプリカサボ、硬券参加証明書などだ。硬券の地紋はよく見るとJRではなく、ツアーの停車駅名である千葉や成田が入っていて芸が細かい。

 列車は9時06分、千葉駅9番線から発車。まず総武快速線を上っていき、9時29分新小岩操車場4番線に到着。ここで進行方向が変わり座席の転換を行う。この列車は何度も方向転換が発生するので、その度に座席の転換も発生する。

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 新小岩操車場を発車し新金線をゆっくり北上し約10分で金町着。ここから常磐線に入り、馬橋では流鉄の魅力を伝え沿線散策を呼びかけていた。JRが他社私鉄の乗車を呼びかけるのは珍しい。

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コメント

私は何度も進行方向が変わるのにそのたびに回転させるのは面倒だと思ってしまいます。
秋田新幹線はあらかじめ時間の長い大曲~東京側に席がセットされていたり、秋田行も席の回転をしている人が少なかったり一般の方は席の回転を積極的にはしない印象です。

ふぉさま、おはようございます。

このツアーでは確か6回くらい方向転換しました。前のシートポケットに物を入れておくと2つ先の席に移ってしまうのが難点ですね。

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