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2022年5月19日 (木)

直方車両センター入線ツアー(それいゆ2)

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 穏やか海を進み、特に揺れを感じることもなくよく眠り、朝7時過ぎに目を覚ました。この船は出港が遅いため、朝はゆっくりしたスケジュールになっていて、朝食の営業は8時からとなっている。

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 レストランはタブレット端末によるセルフオーダー式になっている。和洋各種セットや朝カレーなどがあるが、私はモーニングセット600円にした。3分ほどで注文が運ばれてきた。船の揺れに備えてかコーヒーの量はかなり少なめだ。クロワッサンがポロポロして食べにくいが海を眺めながら食べる朝食は格別だ。何でもないモーニングセットもおいしく感じる。会計もセルフ方式で現金払いだけでなくクレジットカード払いもできる。船は電話回線が安定しないのでクレジットカード払いができないことが多いのでありがたい。

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 朝食を終えていったん自室に戻った後、9時20分頃デッキに出てみた。ちょうど潮岬沖を通過する時間だ。昨日の出港から9時間で紀伊半島の突端まで来れるのだから、この船はやはり相当な高速船だ。周りの船を次々と追い越して行く。

 今から30年前にミスターAN氏と紀伊半島一周をしたことがあり、その際に潮岬に立ち寄ったことを昨日のように思い出した。その時は伊良湖岬からフェリーで鳥羽に渡り、ミキモト真珠島、伊勢神宮と回り、大阪に抜ける途中にここに立ち寄ったのだ。

 10時頃船長のアナウンスがあり、今日の波の高さは1mから1m50程度と比較的穏やかな航海が予想されるとのこと、高速走行に備え船首は斜めではなく垂直に切り立っていること、排気ガスをクリーンにする装置を備えていることなどが紹介された。

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10時10分頃に本船の姉妹船「はまゆう」と汽笛を鳴らしあいながらすれ違った。お互い時速50kmで走行しているから、相対時速100kmで離合するわけであっという間に過ぎ去ってしまった。

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。
 真冬の海にしては穏やかなクルージングだったようですね。
 30年前、ミスターKさんに同行させてもらい紀伊半島を一周した時のことは、乗り鉄旅の貴重な体験として宝物のように思っていますが、ミスターKさんの場合は、数えきれない旅程の中で、記憶が鮮明なことに、いつも驚かされます。

ミスターANさん、こんばんは。

あの時は平成の初めの頃で、お互い若かったですね。泊まったホテルや食べたもの、乗った列車などよく覚えています。

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