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2022年5月24日 (火)

直方車両センター入線ツアー(筑豊本線入線)

 オークションが進む中、列車は折尾駅に差し掛かった。折尾駅は鹿児島本線と筑豊本線が直角に立体交差する駅だが、改良工事の最中で最終形として鹿児島本線と筑豊本線が並列するとともに、鷹見口駅舎がある鹿児島本線から筑豊本線への渡り線が廃止されることになっている。折尾を過ぎ黒崎駅3番線で停車。ここで折り返して、筑豊本線に向かう。

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 陣原駅を通過し渡り線を通って折尾駅A番のりばに停車。ここは折尾駅から少し離れた鷹見口と呼ばれる乗り場で鹿児島本線と筑豊本線の渡り線上にある。3月のダイヤ改正でこの渡り線が廃止され、その結果このホームも廃止される。このホーム上にあるキロポストと乗り場案内板がオークションの対象になっていて、折尾駅長自らがオークション品を差し示している。ここでは商品紹介だけで実際のオークションは後ほど行われる。

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折尾駅鷹見口ホームを発車し、進行右手から新しい筑豊本線が近づいてくる。中間駅で2番線に入り若松方に折り返す。かつてこの駅から香月線が分岐しており私は1983年に乗車した。今回のツアーはオークションとともに筑豊本線を人吉の客車で全線走破するのもウリになっている。

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 中間駅を発車し北上する。折尾駅の筑豊本線のホームは従来は鹿児島本線と直角に立体交差していたが、中間方から来るといったん左に大きく振られた後、鹿児島本線の下をトンネルで斜めに抜けた後、鹿児島本線折尾駅に北方に新設された高架ホームに入る。ホームや沿線には撮り鉄が多い。SL人吉号の客車が筑豊本線を走るのは滅多にないからだろう。

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 若松駅に到着し、ここでいったんドアが解放されホームに降りることができた。

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