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2022年5月29日 (日)

ぐるっと北総水郷185(北柏駅待避線)

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 柏を通過して北柏駅に停車する。北柏駅はかつては貨物駅で、1971年各駅停車用ホームが設けられ旅客駅となった。その後1984年に貨物営業は終了したが、全長約7km、14番線まで有する規模を持つ貨物駅だった。その北柏駅は快速線にホームがない待避スペースがあり、この列車は10時12分にそこに停車した。ここに待避線があるとは知らなかった。待避線は快速線の内側に2本あって追い抜きだけでなく、折り返しも可能な配線になっていた。後続のひたち7号を待避するとすぐに発車し、我孫子駅に到着。

 ここから成田線となり、東我孫子駅から千葉支社管内となる。成田線はかつて成田空港への燃料輸送を行なっていた関係で有効長が長い駅があり、安食518m、湖北458mなどとなっている。安食ではかつては中線もあり、成田臨が日中に留置されることもあったらしい。

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 成田駅に11時07分に到着しここでもうひとつの成田線に入るための方向転換で15分間停車する。成田を出ると右に成田空港線が並走する。一見複線のようだが単線並列になっている。

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 お弁当、飲み物、冷凍みかんが配られる。お弁当の掛け紙は駅弁本体に掛かっているものとは別にキレイなものも渡されている。弁当業者は成田で積み込まれたにもかかわらず東京の青山という業者でこれといった特長のない幕の内弁当だったのは残念だ。

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 冷凍みかんはカチコチですぐには食べられなかった。

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