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2022年5月26日 (木)

直方車両センター入線ツアー(博多まで)

直方車両センターを出発。入庫時と同じルートを引き返し、最後は直方駅2番線に停車し、原田方に出発した。新飯塚駅では3番線に停車。ここは後藤寺線が使用することが基本で、筑豊本線下り列車は普段はあまり入らないとTさんが教えてくれる。次の飯塚駅ではJR西日本のキヤが停車中だった。JR九州では非電化区間用に自前の軌道検測車を保有していないのだろう。

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 15時20分、筑豊本線の終点原田に到着。行程表によるとここで6分停車することになっている。Tさんが「ここで折り返すのは珍しいですよね」と声をかけてくる。15時26分ブレーキの緩む音がして動き出したが、博多方面ではなく鳥栖方面だった。これは想定外だ。とすると基山あたりで中線に入り折り返すのだろうか。

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 予想通り基山駅の2番線に入り、ここで折り返した。ここから博多駅までの所要時間を勘案すると、どこかで後続列車を待避することになるはずだ。南福岡あたりかなと予想していると都府楼南駅を通過してブレーキがかかり、ホームのない信号場に停車した。

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 私はこの信号場の存在を知らなかったが、ここは太宰府信号場と呼ばれる場所だった。列車の乗り降りができず待避所しかないところは大都市近郊では珍しい。この信号所は2003年に設置され将来的には駅昇格の可能性もあるらしい。反対側の待避線には下り二日市行き電車が停車している。いつか反対側の待避線にも乗っておきたい。太宰府信号場で特急と快速を待避した後発車。終点博多には16時29分に到着しツアーは終了した。

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コメント

 原田駅の筑豊本線ホームは、いまは行止り式になっていて鳥栖方向へは抜けられませんね。蒸気時代は冷水トンネルを越えるため、D60などの補機連結でずいぶん賑わった駅でしたが、いまはすっかり寂れてしまいました。大宰府信号場は開設当時、10年もすれば駅になると思っていましたが、まだまだのようです。
 新飯塚駅の後藤寺線ホームは、博多~原田~新飯塚~田川と走る「筑豊快速」が常用していました。C11が客車の両端に連結されたいわゆる双頭列車でした。何回方向転換しても良かった列車でした。
 とても素晴らしい乗り歩き記録をありがとうございました。

railwayさま、おはようございます。

細かい情報ありがとうございます。今回の車両も双頭列車でしたから、担当者が昔を思い出したのかもしれないですね。

大宰府信号場はわりと使われているほうなので、乗車難易度は難しくないのがよいですね。
博多から1駅の竹下にも通過線があり退避が行われていたり、快速で1つ目の南福岡駅も普通が快速、特急の二重退避が行われていたり特急最優先を意識しているのが伝わってきます。

ふぉさま、おはようございます。

このあたりは特急や貨物列車もあるので、竹下駅や南福岡駅も含めて待避線があると便利なのでしょうね。

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