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2022年4月11日 (月)

大人の休日俱楽部北陸フリーきっぷの旅(のと鉄道)

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 七尾で10時32分発ののと鉄道に乗り換える。のと鉄道はかつての国鉄能登線で私は1985年に乗車した。その後第三セクターののと鉄道となり、1990年にも乗車した。それ以来の乗車なので30年以上経過している。のと鉄道は線路の全線をJR西日本が所有し、そこを借りて運行する第二種鉄道事業者となっている。自社で線路を保有していない形態の第三セクターは珍しい。乗り換え待ちで40分ほどあるが、特に行く当てもないので待合室で過ごす。売店で地元銘菓・竹岡のみそまんじゅうというのが売っていたので食べてみた。みそ風味の生地にしろあんが入ったおまんじゅうでおいしかった。

 

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 10時11分に穴水からの列車が到着し、これが折り返す。のと鉄道の乗り場はJRのホームの先端を切り欠いたホームになっている。乗り場入り口には簡易な乗車券売り場があるが、この時間帯は無人なので運転士から一日乗車券「つこうてくだしフリーきっぷ」を買い求める。1,000円だ。一日乗車券を提示すると割引になる施設が裏面に表示されている。その中に永井豪記念館というものがあった。永井豪さんは「ハレンチ学園」、「デビルマン」、「キューティーハニー」などの作者として知られる漫画家で輪島の出身だった。

 七尾発車時には約15名ほどの乗車で意外と混んでいる。

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 その後は駅ごとに下車していき、西岸駅では私を含め3人になった。海沿いを行くようになる。このあたりの家は黒々とした瓦をのせている。

 能登鹿島でイベント列車ののと里山号とすれ違い、11時19分穴水着。穴水駅手前のトンネルは内部にイルミネーションが施されていた。

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 ここで鉄印を収集する。硬券入場券も販売していたので併せて購入した。

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