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2022年2月 8日 (火)

三陸鉄道全線走破の旅(大人の休日俱楽部パス)

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12月3日に日帰りで三陸鉄道の宮古・釜石間に乗ってきた。この区間は以前はJR山田線だったが、東日本大震災の被害を受けて、JRが復旧工事を行ったうえで、その後の運行を三陸鉄道に委ねたものである。2019年3月に運行を開始したが、その年10月の台風19号により再び甚大な被害が発生し運休していたが2020年3月に再び運行を再開した。早く乗りに行きたいと思っていたが、コロナ禍でなかなか出かけられなかったが、ようやく今回訪問できることになった次第だ。

 また宮古・釜石間の開業に合わせて、宮古駅構内で三陸鉄道北リアス線と旧山田線区間の渡り線を、釜石駅で三陸鉄道南リアス線と旧山田線区間の渡り線を通る列車も新設されたのでそれにも乗ってくる予定である。せっかくなので、久慈から盛までの全通して第3セクター最長の路線となったので、全線に乗ってくる予定だ。

 今回はちょうど大人の休日俱楽部パスの利用期間に当たっている。このきっぷだとJR東日本が新幹線、特急を含めて4日間乗り放題で15,000円なので、東京から八戸の片道を新幹線で行くだけで元が取れるのだ。

 大人の休日倶楽部は入会資格が50歳以上で、年会費3,000円を払うと切符の割引や会報の発行などが受けられる。大人の休日倶楽部パスは割引率が高いので年に1回でも利用すれば会費は元が取れる。

 このパスは新幹線を含め特急の指定券が6回まで無料で発行される。従来はえきねっと予約した後、駅で大人の休日倶楽部パスを券売機に挿入し予約済み指定券を引き換えていたが、今回からネット上であらかじめ大人の休日倶楽部パスを購入した上で、そのパスに紐付けて指定券を予約する方式に変わった。今夏にえきねっと予約時点で購入代金が引き落とされる方式に変わったことに対応するものだろう。だから先にパスだけ購入してしまうと紐づけされず、指定席のえきねっと予約ができなくなるので注意が必要だ。

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