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2022年2月 9日 (水)

三陸鉄道全線走破の旅(八戸まで)

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 12月3日金曜日、東京駅6時32分のはやぶさ1号新函館北斗行きに乗車する。平日だが会社の有休を取っての乗り歩きである。私は通路側C席を予約してあるが隣のB席にも客がいた。東京駅発車時点ですでに50%程度の乗車で、上野、大宮と停車し、80%程度の乗車となった。観光客主体の構成で、この列車の混み具合からするとコロナの影響もなくなり、かつての時代に戻ったような感じがする。

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 東京駅のNewDaysで買ったサンドイッチで朝食とする。何でもないサンドイッチだが、乗り物に乗って食べるとおいしく感じるから不思議だ。宇都宮の手前で先行のやまびこに追いつき、かなり減速したのも束の間、宇都宮駅を通過すると一気に加速して時速320km/hに達した。仙台では降りる客より乗ってくる客のほうが多くてさらに混雑が増した。盛岡でも下車客は少ない。北海道まで乗り通す客が多いのだろうか。

 二戸では駅周辺にうっすらと積雪があり、9時21分八戸着。ホームの空気が冷たく、東北に来た実感がする。下車時の乗り換え案内では八戸線の案内はあったが、青い森鉄道の案内はなく意外な感じがした。

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