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2022年1月26日 (水)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(ハローキティはるか号出発)

  新大阪駅1階で受付を済ます。見知った顔が多く、あいさつとともに情報交換を行う。車両は271系6両で私は5号車となった。こういうツアーの場合、座席はあらかじめ決められていることが多いのだが、今回は自分でクジを引いて決まるく方式で珍しい。後から分かったが、号車自体はあらかじめ決まっていて座る席だけがくじで決まるようだ。号車により子ども連れ専用の車両があったようだ。

 受付でツアーのパンフレットなどが入った袋を渡される。ハローキティのイラスト入りで少し気恥ずかしい。参加者はハローキティ好きの家族連れと車両基地に入りたい乗り鉄で、どちらかというと乗り鉄が多そうだ。

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 出発時刻が近づきホームに誘導される。ハローキティファンも鉄道ファンもそれぞれカメラを構えて列車を出迎えする。車体も車内もハローキティ一色で好きな人にはたまらないだろう。

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 いたるところにハローキティが描かれている。座席は1人2席利用になっているのはありがたい。ただしそのためツアー料金は少し高めになっている。

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 10時08分、新大阪駅1番線を発車。発車すると早々にハローキティグッズの車内販売が始まり、これが結構売れている。私は全く興味がないのでやり過ごす。その他に普通の飲食系の車販ワゴンも回ってくる。京都駅1番線で運転停車。ホームの長さは588mあり、全国一の長さであることが紹介される。

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大津を過ぎ、瀬田川を渡ると左手に琵琶湖がチラッと見える。琵琶の形に似ていることから琵琶湖と名付けられたとのことらしいが、昔の人はどうやって琵琶湖の形であることを把握したのだろう。

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