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2022年1月

2022年1月31日 (月)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(御堂筋ライトアップ)

 271系のツアーが終わり、今回利用している「ずらし旅ワンデイ大阪」のイベント利用券で、御堂筋ライトアップのバスに乗るので、出発地の大阪駅JRバスターミナルに向かった。 

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 バスは2階建てで、ほぼ満席の盛況だ。17時10分、日の暮れた大阪駅を発車。屋根のないオープンスタイルのバスなので寒風がモロに吹き込んでくる。この日の大阪は日中の最高気温が12度と低く、今はおそらく10度を下回っているだろう。参加者にはホカロンが配られているが、そんなものでは全く効果がない。 

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 しかし沿道のライトアップは見事で、手の届きそうなすぐ近くで見ることができるのはオープンスタイルのバスならではだ。皆寒さに耐えながら御堂筋を南下していく。 

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 道路の上に覆いかぶさるように枝が伸びているところもある。イルミネーションを付けるのも大変だろうが、取り外す時も枝が絡んだりしてもっと大変だろう。

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 グリコの看板を左に見て、難波の交差点を右折して、ライトアップ区間は終了した。本来であればここから阪神高速に乗って大阪駅に戻るのだが、阪神高速は現在大規模修繕工事期間中で閉鎖されており一般道路経由となる。このオープンバスで高速を走られたら皆寒さで耐えられないだろう。阪神高速が工事中だったことに感謝する。 

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 約1時間で大阪駅に戻り、新大阪から新幹線で帰路に着いた。今回は2つの車両基地に入れ満足だったが、日本旅行の担当者によると今後も新しい企画を考えているとのことで、他の車両基地にも入る企画を期待したい。

 

2022年1月30日 (日)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(日根野支所内イベント)

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 日根野支所内で運転台見学体験になる。271系は高運転台なので階段をよじ登るようなして運転台に上がる。ここで記念撮影してもらえる。

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 今回は271系を2編成連結しているので、前の運転台が見える。

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 運転台見学が終わっても出発まではまだ時間があるので、日本旅行の担当者の提案で駅名しりとりが始まった。普通のしりとりは最後の一文字をつないでいくが、それだと難易度が高いので、最後の二文字のどちらかでいいことになった。例えば「おおさか」ならば、「さ」でも「か」でもいいルールだ。これを5号車の客全員で行ったが、強者ぞろいでなかなか終わらず、勝者が決するまでおそらく20分くらいかかっただろうか。私は前に誰かが言った駅名を繰り返して言ってしまい、途中敗退となった。前の人が立っているのは勝ち残っているからだ。

 またJR西日本クイズというものも行われたが、これは用紙を配られただけで、答え合わせはJR西日本のサイトを見て自分で行う。

 車庫内でのイベントも終わり、15時08分、日根野支所を出発し、15時17分日根野駅1番線から逆線発車し、天王寺へと向かう。

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 車掌が車内を回り、終点天王寺から先の乗車券を販売している。この列車の列車番号9134Mが表記されているのでいい記念になる。

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 15時48分天王寺駅1番線に到着。このホームに271系ハローキティ編成が入るのは初めてだ。このホーム上で撮影をしてツアーは解散となった。

2022年1月29日 (土)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(日根野支所)

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 日根野駅2番線でいったん停車した後、職員の出迎えを受けながら、日根野支所に入っていく。手作りの歓迎板だ。

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 支所内を徐行で奥まで進み、和歌山方の8番線で停車した。

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 ここで座席の向きを変えて、洗車機体験をしながら、天王寺方の仕業検査線に入る。

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 ハローキティ編成が他にも止まっている。

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ここで再び進行方向を変えて、先ほどとは別の和歌山方の引き上げ線(2番線)に入った。パンダくろしお号も停車中だ。 

2022年1月28日 (金)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(日根野まで)

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 野洲派出所を出て、野洲駅1番線でいったん停車した後、11時41分に発車し東海道線を下っていく。お昼時となり参加者にハローキティの駅弁が配られる。神戸淡路屋のひっぱりだこめしで、ハローキティデザインの壺と掛け紙付きだ。中のかまぼこもハローキティの顔で、ハローキティ好きにはたまらないだろう。タコはとても柔らかく煮てある。こんな柔らかいタコは今まで食べたことがない。

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 かつての向日町運転所、現在の吹田総合車両所京都支所を過ぎ、お弁当を食べ終えたころ、これからデザートのサービスがあるとの放送があり、進行右手に大きなチョコレートの看板が見えてきた。明治チョコレートの看板で、これがデザートらしい。

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 ちょっとガッカリしたが、その後ハローキティバージョンのもみじまんじゅうが配られ、本当のデザートにありつけた。

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 茨木を過ぎ、本線をオーバークロスし、新大阪駅、梅田貨物線、天王寺連絡線を経由して阪和線に入り、日根野駅に到着した。

 

 

2022年1月27日 (木)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(野洲派出所)

 これから入るのはかつての野洲電車区で、現在は網干総合車両所宮原支所野洲派出所と呼ばれている部署である。野洲駅は2面3線構造の駅なので中線に入るかと思っていたが、上り3番線に停車した後、11時13分にそこから野洲派出所に入った。 

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 派出所内に入ると線路がいくつにも分岐し、派出所内に18ある線のうち7番線を進行した。 

9_20220101133501 その線がいったん一つに集約された後、再び分岐が始まり、その奥に進んで11時24分、停車した。

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 野洲出張所の一番奥にあたるところまで進んだことになる。野洲駅からの距離は5〜600mくらいだろうか。これで今日一つ目の目標はクリアした。 

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 この右側にはソフトバンクとJR西日本の共同事業で専用コースを設け、自動運転隊列走行BRTの実証実験が行われている。 

 ここで座席の向きを回転させ、11時29分出庫し、野洲駅1番線に戻った。

 

2022年1月26日 (水)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(ハローキティはるか号出発)

  新大阪駅1階で受付を済ます。見知った顔が多く、あいさつとともに情報交換を行う。車両は271系6両で私は5号車となった。こういうツアーの場合、座席はあらかじめ決められていることが多いのだが、今回は自分でクジを引いて決まるく方式で珍しい。後から分かったが、号車自体はあらかじめ決まっていて座る席だけがくじで決まるようだ。号車により子ども連れ専用の車両があったようだ。

 受付でツアーのパンフレットなどが入った袋を渡される。ハローキティのイラスト入りで少し気恥ずかしい。参加者はハローキティ好きの家族連れと車両基地に入りたい乗り鉄で、どちらかというと乗り鉄が多そうだ。

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 出発時刻が近づきホームに誘導される。ハローキティファンも鉄道ファンもそれぞれカメラを構えて列車を出迎えする。車体も車内もハローキティ一色で好きな人にはたまらないだろう。

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 いたるところにハローキティが描かれている。座席は1人2席利用になっているのはありがたい。ただしそのためツアー料金は少し高めになっている。

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 10時08分、新大阪駅1番線を発車。発車すると早々にハローキティグッズの車内販売が始まり、これが結構売れている。私は全く興味がないのでやり過ごす。その他に普通の飲食系の車販ワゴンも回ってくる。京都駅1番線で運転停車。ホームの長さは588mあり、全国一の長さであることが紹介される。

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大津を過ぎ、瀬田川を渡ると左手に琵琶湖がチラッと見える。琵琶の形に似ていることから琵琶湖と名付けられたとのことらしいが、昔の人はどうやって琵琶湖の形であることを把握したのだろう。

2022年1月25日 (火)

271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅(初めに)

 日本旅行から「271系新型ハローキティはるかでいく車両基地入線日帰りの旅」と題するツアーが発売された。11月23日祝日開催で、ハローキティ塗装の271系特急を使用して、野洲と日根野の車両基地に入線できるツアーだ。車庫線に乗れるとなると参加しないわけにはいかない。予約開始時間と同時に申し込みをし、幸いサイトがフリーズすることなく無事予約できた。

 大阪日帰りとなるので、大阪までの往復にJR東海のずらし旅ワンデイ大阪という旅行商品で予約した。首都圏から新幹線往復料金と大阪での体験イベントがついて約21,000円という価格設定になっている。選べる体験は、道頓堀クルーズやあべのハルカス展望台見学など8種類ほどあるが、私は御堂筋イルミネーションバス乗車ツアーにした。ちょうど今の時期は御堂筋がライトアップされていて、そこを二階建てバスで観光できるのだ。この旅行商品はグリーン車も予約可能で、追加料金は1,500円ほどなので帰りはグリーンにした。翌日の仕事を勘案するとそうなる年齢なのだ。

 11月23日勤労感謝の日、新横浜7時ちょうどののぞみ201号でスタートする。のぞみは50%程度の乗車で空いているが、車内は女性のグループが多い。ホームでも写真を撮りあっている女性グループを多く見かけた。

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 発車するとさっそく駅で買ったおにぎり弁当セット500円で朝食とする。おにぎり2個と煮物、漬け物、ドリンク付きでこの値段なのでまずまずだ。おにぎりが意外とボリュームがあり、朝からしっかりと朝食を済ませた。

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 食後のコーヒーが飲みたくなったので車内販売で購入。JR東日本では感染防止のためホットコーヒーの販売は終了したが、JR東海はコーヒー回数券の取り扱いもあり、当面取り扱いを継続するようだ。

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 三島を通過すると車掌から富士山キレイな全景を見せているという放送している。最近はこういう放送を聞くことは珍しくなった。

 名古屋で若干の入れ替わりがあり、京都では大勢下車し、ガラガラになってこの列車の終点新大阪に9時12分に到着した。

2022年1月24日 (月)

上総中野駅構内側線

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以前、「わくぞく京葉車両センターツアー2021(いすみ鉄道)」で、上総中野駅では小湊鐵道といすみ鉄道の線路がつながっていないとお伝えしましたが、読者から側線でつながっているのではないかとご連絡があり、昨日確認してきました。こちらは小湊鐵道側の分岐部分。

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こちらはいすみ鉄道側の分岐部分。小湊鐵道といすみ鉄道の本線はそれぞれ車止めがあり、そこから先に行けないようになっていますが、その手前で分岐している線路があり、それがいすみ鉄道の線路の外側でつながっていました。

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かつてはこの側線を利用して直通運転することもあったのでしょうか。

 

この上総中野駅は今は小湊鐵道といすみ鉄道の終点となつていますが、本来小湊鐵道は外房の小湊まで、いすみ鉄道は木更津まで向かうために計画されたのですが、それぞれ上総中野に達したところで志し半ばでここが終点となりました。もし計画が実現していたら、房総半島の中央部でそれぞれの鉄道が交差する一大ジャンクションになっていたかもしれません。

 

2022年1月23日 (日)

トレインビューレストラン 大戸屋フレッサイン新橋店

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 新橋駅そばにある大戸屋フレッサイン新橋店です。ビルの2階にあります。ここから新幹線、東海道線、山手線、京浜東北線などが見えるトレインビューレストランです。新橋駅なので列車の往来は頻繁です。窓側の席は限られているので店員に希望を伝えたほうがいいでしょう。

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 カキフライ定食970円をいただきました。

ここはビジネスホテル相鉄フレッサイン新橋に同居しているので、ホテルもきっとトレインビューに違いありません。皆様も両方とも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

2022年1月22日 (土)

第18回伊豆急全線ウォーク(伊豆急下田駅)

 今日のウォーキングは伊豆熱川で終了するが、この先伊豆急下田まで電車で行くことにしている。伊豆急行線開業60周年を記念して、伊豆急の懐かしいポスターが伊豆急下田駅に展示されているからだ。14時11分発の電車に乗る。片瀬白田駅からは東伊豆海岸線を進む。伊豆急の車両には窓にステッカーが貼ってあり、どの形の島がどの島か分かるようになっている。今日は天気が良くステッカーに貼ってある全ての島が見えている。こんなことはめったにない。

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14時40分伊豆急下田着。約20枚のポスターが展示されている。1961年12月の伊豆急行線開業を知らせるポスターもあり貴重なもので良く保存されていたものだと感心する。

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 国鉄のポスターもあり、発行は東京鉄道管理局となっている。東京鉄道管理局はその後1969年に南、北、西に分割された。国鉄のポスターは熱海まで新幹線利用を呼びかけるものも多く、分割民営化前であることを実感する。

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 レトロポスターは駅前の土産物販売店「下田時計台フロント」にも展示されている。私はこの店の前を完歩の都度通過しているが完歩に気を取られていて一度も入ったことがなかった。しゃれた店内でいい雰囲気だった。レストランも併設されている。

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 当時は1泊2食付きで730円で泊まれたようだ。

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 伊豆急下田駅で今まで見かけなかった黒船ソフトクリームが販売されていた。ベルギーチョコのソフトクリームで真っ黒だ。500円と少々お高いがせっかくなので食べてみた。濃厚なチョコレートの味わいだった。

 伊豆急下田発15時35分の列車で帰路に着いた。今井浜海岸駅からは合宿帰りの学生の大群が乗って来て立ち客も出る混み具合だった。

2022年1月21日 (金)

第18回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆北川→伊豆熱川)

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 伊豆高原発12時30分の伊豆急下田行きに乗車。この列車はここで後部3両を切り離すとともに上り列車との交換待ちで13分間停車する。すると隣のホームに池袋始発の踊り子5号が約1時間遅れでやってきた。横須賀線内の遅れの影響らしい。伊豆急行線内は基本的に追い越しや緩急接続がないので貴重な体験だ。踊り子をやり過ごし、こちらはその影響もなく定時に発車した。 

 伊豆高原から伊豆大川の区間は災害による道路不通のため全員が電車移動になっている。12時34分伊豆大川で下車。伊豆高原から先はワンマン運転なのだが、運転士による乗車券の確認はなく、乗客は勝手に改札を出る仕組みになっている。約1時間ぶりにウォーキングを再開する。休憩のせいで足がなまって足取りが重い。 

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 沿道は建物が取り壊され更地になった土地も散見され、無人と思われる建物も多い。以前は必ず犬に吠えられた喫茶店来夢来人も今は営業していない。 

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 伊豆北川駅入口を示す小さな看板を左に曲がり国道をくぐった後、急坂になり駅に到着。

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 ちょうどサフィール踊り子号が入線してきた。サフィール踊り子号を撮影し、再び急坂を上る。コース屈指の急坂だ。伊豆大川・伊豆熱川間のコースレベルはBだが、ここだけ切り取ればレベルはEだろう。急坂の距離が短いが、それでも途中で休まないと登れない。

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 急坂が終わり、緩やかなアップダウンが続くうち、リゾートマンションや温泉旅館が現れ、13時45分伊豆熱川駅着。駅前の足湯で休息する。

2022年1月20日 (木)

第18回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原駅)

 伊豆高原駅に11時30分に到着。駅に併設されたやまもプラザで2022年の伊豆急カレンダーに採用された写真の展示会が開催されているので、それを見学するため途中下車した。

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 伊豆急のカレンダーは一般からの応募で選定されており、最優秀賞が1月に、その他の優秀賞が2月から12月までに割り振られている。

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 選外の作品も展示されている。どれも甲乙付け難く、出来不出来は私には分からない。157系特急あまぎの雪景色の写真もあり、相当昔の写真だ。

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 展示会場のすぐそばに伊豆急資料館129が移転されていた。

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 伊豆急全線ウォークの完歩賞のコレクションBOXも展示されていた。私の持っているものも博物館級になったわけだ。

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 ちょうどお昼時なのでやまもプラザ内にあるベーカリー「パン工房アプレ」のイートインコーナーで焼きたてパンを食べる。

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 まだ時間があったので駅前の足湯でひと休みした。お湯は少しぬるめで物足りない。

2022年1月19日 (水)

第18回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

 川奈駅に併設された東急ストアでドリンクを買って9時40分、次の富戸へとスタートした。距離は7.2km、コースレベルはBだが、道幅が狭いところがあり、その割りに交通量が多いので慎重さが求められる区間である。

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 赤い屋根という名前そのままの喫茶店の前で毎回のように写真を撮る。よく晴れていて真鶴半島がくっきり見える。途中から歩道がなくなり、後ろからのクルマを気にしながら歩いていく。クルマの音もうるさいので、静かにウォーキングを楽しめる区間ではないのが残念だ。

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 大島もくっきり見えるなか11時10分富戸駅到着。

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 ちょうど踊り子3号が交換待ちのタイミングだった。ここから先伊豆高原まではミスターAN氏と歩く予定にしているので電車で移動する。

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 富戸駅は相対式の長いホームでベンチに座って列車を待っていると、他の乗客もいないのでのどかな気持ちになりウォーキングの疲れも癒えてくる。富戸駅発11時24分の電車に乗り、伊豆高原には11時30分に到着した。

 

2022年1月18日 (火)

第18回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈)

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 南伊東に8時30分に着く。この時間帯は駅は無人だ。前にはなかった待合室が新設されていて暖房がよく効いている。この駅が伊豆急全線ウォークのスタート駅になるのだが、駅の営業開始時間が10時40分からなので、早く来ても参加券の購入ができないので注意が必要だ。この時間ではウォーキングのスタート駅の資格がない。

 南伊東ではほとんど休まずにスタートする。ここから川奈までは距離5.3km、コースレベルはBで、ルートは前年と変わらず歩きなれた区間である。ヤマダデンキを過ぎると上りが続く。暖かい季節だと上着を1枚脱いで歩く区間だが、まだそこまでの状況ではない。日曜日の午前中だが意外と交通量が多くひっきりなしにクルマが通り、のんびりとウォーキングを楽しめるわけではないのは残念だ。

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 前回歩いた時、この看板を見落として直進し後から間違いに気付いたので、今回はしっかりチェックする。

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曲がった先は車1台がやっと通れる道で普通はこんなところを曲がるとは思わない。

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 アップダウンを繰り返して9時35分川奈駅に到着。ちょうど伊豆急下田行きが到着したところだ。バッジの引き換え駅が限定されているので、ここでは儀式は何もない。川奈駅も南伊東駅と同様10時40分からの営業開始になっていて、下車客の中には無人であることに驚いてる人もいた。

2022年1月17日 (月)

第18回伊豆急全線ウォーク(南伊東まで)

 1月9日に第18回伊豆急全線ウォークの1回目に行ってきた。今回は1961年12月に開業した伊豆急行線の開業60周年の年にあたり、完歩賞のコレクションBOXにも「伊豆急行線開業60周年」の表示がされる。私自身も今回が伊豆急全線ウォーク15回目の参加に当たる記念すべき回次になる。ここ数日オミクロン株により感染者数が急増している状況ではあるが、感染防止ルールに従い、ウォーキングに行ってくることにした。

 今回の伊豆急全線ウォークでは南伊東・川奈間だけ歩くお試し区間の設定と駅間距離が長い区間電車移動を認めるおたすけきっぷの導入が行われたが、全区間を歩き切ろうと思っている私には関係ない。各区間の参加券が1,000円に値上がりしたが、1月10日の時点で既にネット販売分はすでに完売となっていた。私はすでに11月に参加券を購入してあるので影響はないが、自分の都合のいい時に予約なしで参加できるのが魅力の一つだったので残念ではある。

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 東海道線根府川付近で日の出を見て、熱海で乗り換える。

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 ニューデイズで朝食を購入し、それを食べながら伊東線を進み、伊東駅に7時49分に到着。

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 今日のこの後の行程を勘案し、伊豆急全線が乗り放題になる伊豆満喫フリーきっぷ1,900円を購入。このきっぷは伊豆急のきっぷなのにJR伊東駅でのみで販売されている。

 伊豆急全線ウォークのスタート駅は前回から伊東駅から南伊東駅に変わったが、昨年同様伊東駅から歩き始める。東京はおととい大雪警報が出る積雪だったが、伊東付近は日陰に若干雪が残るところもあるが、ウォーキングに支障はない。冷え込みもそれほどではなく快適なウォーキングが楽しめそうだ。いつものように駅の写真を撮ってから8時05分にスタートした。

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 古い映画の看板を再現したアーケード商店街のキネマ通りを通る。「キューポラのある町」や「紅孔雀」の看板などがある。寒さは厳しくはないのだが、それでも朝8時なのでマスクをしているとメガネがくもって歩きにくい。人通りがほとんどないのでマスクをずらして歩くことにした。人とすれ違う時だけマスクを戻せば問題はないだろう。

2022年1月16日 (日)

ゆる鉄画廊NOMAD&駅弁大会

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1月20日まで新宿京王百貨店で鉄道写真家中井精也さん主催の写真展「ゆる鉄画廊NOMAD」が開催されています。中井さんは鉄道写真にゆる鉄というジャンルを切り拓いた方です。ゆる鉄とは、鉄道に関する情景をゆる〜くとらえ、それを作品化したもので、鉄道よりもそれに関わる人や動物などを日常にフォーカスしたもので、中井さんの人柄そのものが表れ出ています。見ているだけでほのぼのしてくる作品であふれています。時間帯によっては中井さんが在廊していることもあるようです。

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 同じフロアでは駅弁大会も開催されているので、こちらも併せて楽しめます。

 

2022年1月15日 (土)

早すぎる小田急VSE引退

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3月のダイヤ改正で小田急ロマンスカーVSEが引退することが発表されました。デビューからまだ17年で早すぎる引退と驚かれています。その前にデビューしたEXEはリニューアルされて現役バリバリなのとは対照的です。引退の理由は明らかではないですが、まだまだ充分使用できる車両であり残念でありもったいないことです。小田急伝統の連接台車もこのVSEのみとなっており整備体制の効率化などもあるのでしょうか。

独特のジョイント音を刻むVSEを楽しめるのもあと2ヶ月、その雄姿をしっかりと残しておきたいと思います。

2022年1月14日 (金)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(帰路)

 大原に16時18分に着き、ここから特急新宿わかしお号で帰る予定で特急券をチケットレスで予約済みだ。30分ほど待ち時間があるので調べてみると、次の上総一ノ宮まで普通列車で行って乗り換えても特急に間に合い、なおかつ特急券の距離区分がワンランク下がるので少し安く乗れる。また特急料金だけでなく普通運賃も上総一ノ宮まで行っていったん改札を出たほうが乗り通すより安くなることが分かった。鉄道運賃は基本的には遠距離逓減制なので通しの切符を買ったほうが安いのだが、大都市近郊区間のような短距離の場合、それが働かくほどの距離でないので分割したほうが割安の場合も多い。

37_20211231165301  16時31分発の上総一ノ宮行きに乗車。新型のE131系だった。16時48分上総一ノ宮着。この列車は折り返し木更津行きとなる。

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  運賃を節約するために下車した上総一ノ宮駅は駅舎がリニューアルされていて、反対側にも出口が新設されていた。

 上総一ノ宮発17時08分発の新宿わかしお号に乗車し、帰路に着いた。

 今回のイベントでは車両センターへ乗り入れる列車に乗れて大満足だったが、小湊鐵道やいすみ鉄道でも多くの利用者がいたことに驚かされた。コロナの感染者数が減って近場の観光需要が伸びているのだろうか。

2022年1月13日 (木)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(いすみ鉄道)

 上総中野でいすみ鉄道に乗り換える。いすみ鉄道はかつての国鉄木原線で私は1983年に乗車し、その後1988年に第三セクターのいすみ鉄道となり、その年に再乗車した。それ以来なので33年ぶりになる。

 小湊鐵道といすみ鉄道はホームは隣り合っているが線路はつながっていないので直通運転はできない構造だ。今まで3両編成に乗ってきた人の多くがいすみ鉄道の単行に乗り換えたので立ち客も出る混雑ぶりだ。いすみ鉄道の各駅は基本的に無人駅で整理券を取って乗車する方式で通常こういう場合フリー切符の客は整理券を取らないのが一般的だが、ここではそういった客も整理券を取るようアナウンスで促されている。珍しい取り扱いだ。

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 いすみ鉄道は台湾集集線と姉妹提携を結んでいて、この車両にはその関係で台湾提灯が吊り下げてあり幻想的な雰囲気を醸し出している。

 運転士は車窓の見どころに来ると肉声で沿線案内をしてくれる。左手操作のワンハンドルマスコンなので右手はマイクを持っての運転になる。ヘッドセットにしたほうが安全性は増しそうだが、そうはなっていない。

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 大多喜で交換待ちのため約20分間停車する。この駅で鉄印が収集できるのでいったん下車した。鉄印は鉄印帳を持っている人に1枚のみ発売されるのだが、ここでは何枚でもいいですよと言ってくれる。鉄道会社によってはいくつものバージョンを出しているので全部欲しいという人もいるのだろう。私は全種類完集するつもりはないので期間限定の鉄印にした。今乗っている台湾集集線とのコラボ車両だ。

 この駅では硬券入場券も販売している。1枚買おうとすると、上総中野、大原、国吉の入場券もここで売っているとのこと。硬券には興味があるのでせっかくなので全駅購入した。子ども用もありますよとのお声がけもあったがさすがにそれは遠慮した。なかなか商売熱心な窓口係で前社長の鳥塚さんの熱意が引き継がれているのだろう。

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 大多喜駅を発車し、引き続き運転士の沿線案内は続く。コント赤信号の渡辺正行さんの実家が営む焼き鳥屋みずほの前を通過する。正面の建物がそれだ。

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 大原駅16時18分着。改札前がいすみ鉄道グッズ販売コーナーになっていて、下車客が立ち寄ってかなりにぎわつていた。

2022年1月12日 (水)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(小湊鉄道)

 五井駅には小湊鐵道の券売機や出札窓口はなく、小湊鐵道に乗る人はJRの改札で小湊鐵道に乗る旨を申し出て改札を通してもらい、小湊鐵道乗り換え通路にある窓口で切符を購入する仕組みになっている。私はここで房総横断記念乗車券を購入した。これは五井からいすみ鉄道大原までの片道切符で、フリー切符ではないので線内を行ったり来たりはできないが、進行方向に進む限りは途中下車可能である。

 13時38分発の上総中野行きは3両もつないでいた。小湊鐵道で3両編成は珍しいだろう。各車両に20人前後は乗っているから、小湊鉄道にしてはかなり乗客が多いと思われる。

 車内には午後の日差しが差し込み、暖房も効いているのでウトウトしてきた。上総牛久までほとんど無意識で過ごした。

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 小湊鐵道には開業当初からたたずまいを留める木造の古めかしい駅舎が多く、ちょうど紅葉の季節でもあり、そんな駅や列車を撮りに来ている人が多い。

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 周辺の木々も黄葉している。撮影しては列車に乗り込み、景色の良いところで途中下車して撮影している人も多く結構な乗車率を維持しながら進んでいく。 

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 14時58分終点の上総中野に到着。ここでいすみ鉄道に乗り換える。

2022年1月11日 (火)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(洗車機体験)

 センター内で6つの体験を行い、再び車両に戻ってきた。各体験はよく準備されていて、スムーズかつ無駄なく体験できるようになっていた。13,000円という値段が適正かどうかは別にしても、人手をかけた体験で、どれも楽しめる内容になっていた。

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 センターからの出庫時には洗車機通過体験があり、薬洗、水洗の順で通過する。

 洗車機通過後再び構内をゆっくりと進み、新習志野駅に戻り、このツアーはこれで解散となる。「次回はハローキティでよろしく」と挨拶を交わして別れる。11月23日に271系ハローキティ塗装の車両を使用してJR西日本の野洲派出所、日根野支所に入るツアーがあり、それに参加するのだが、いい歳をした男たちが「ハローキティ」と言いながら別れる光景ははた目には異様だろう。

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 新習志野駅で参加者と別れ、私はいすみ鉄道の鉄印収集に向かうため、新習志野発12時04分の海浜幕張行きに乗る。海浜幕張駅では折り返しの関係で上りホームに入線した。この様子を眺めているとTさんがビデオカメラを持ってきて撮影を始めた。先ほど新習志野駅で別れたばかりだが、これを撮影してから仕事に向かうようだ。

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 海浜幕張で蘇我行きに乗り換え、今年6月に入線した新港信号所を眺めて蘇我駅着。駅そばでお昼を取る。スイカペンギンの海苔入りだ。

 内房線に乗り換え、五井に13時02分に到着。次の小湊鐵道に少し時間があるのでいったん改札を出た。

2022年1月10日 (月)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(センター内体験イベント2)

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 車両分割併合見学を終え続いて車両撮影会となる。4編成が少しずらして配置されている。手前から武蔵野線E231系、武蔵野線209系、京葉線209系、京葉線E233系。 

 続いて車両清掃体験。コロコロでの座席のゴミ取り体験、クロスでの窓拭き体験、掃除機による床清掃体験などが行う。あっという間に進むので写真を撮る間もなかった。 作業実演はJR千葉鉄道サービスの社員によるもの。

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 次は広告体験。ドア横の広告取り替え体験、ドアステッカーの取り替え体験を行う。中吊り広告は毎日、ドア横の広告は週1回、ドアステッカーは月1回取り替えるとのこと。

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 取り替えは基本的には入庫時に行うが、中吊り広告は駅の折り返し時に行うこともある。こちらの作業実演はJR東日本メディアの社員によるもの。

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 最後は運転台体験。実際に運転席に座りマスコンを操作する。マスコンを動かしても車両が動かないよう設定している。常用ブレーキは7段階あるが慣れないうちは7を通り越して非常ブレーキ位置に入ってしまうこともあるらしい。右下の白いボタンは定速走行装置のボタン。これを押下すると一定の速度での走行が可能だが、乗り心地が悪くなるのであまり使用しないとのこと。京葉線の最高運転速度は100km/hだがダイヤ作成上は95km/hで、駅通過時には原則としてノッチオフで通過するとのこと。 

 最後にドアの開閉体験。鍵をさしてボタンを押す方式ではなく、ボタンに付いているツマミを回してから押す方式で、この方式は私は初めてだ。ドアゴムの素材は下の方が柔らかい素材が使用されていて、ベビーカーの車輪が挟まった時に外れやすいよう変更されたらしい。

  体験の合間に職員の方から参加理由を問われると、車庫線に入れるのが楽しみで、先週は秋田に行ってきたとを伝えると、先ほども同じことを言っている人がいたとの話。私の仲間に違いない。

2022年1月 9日 (日)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(センター内体験イベント1)

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 京葉車両センターに到着した我々は6班に分かれてセンター内を見学して回る。

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 私のグループはまず車両部品展示コーナーに行く。かつて京葉線で走った列車のヘッドマークが展示されている。京葉線の旅客営業は1986年3月で私は開業初日に乗りに来た。その当時は西船橋から千葉港までだった。

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 運転席モニター操作体験。

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 方向幕設定器操作体験。

 そのほかにパンタグラフ昇降体験、ドアコック操作体験、台車展示などが行われる。各所に担当者が配置され、親切に説明してくれる。

 鉄道部品展示見学を終えて、次は車両分割併合見学になる。 

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 構内で車両を移動する時に使用するアントと呼ばれる機械。アント工業という会社の機械だ。これは他のセンターでも必ず見かける。

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 武蔵野線車両の先頭車を移動させる。連結開放時には転動防止のため車輪に手歯止めが設置されるが、最新のE233系は自動車のパーキングブレーキに相当する装置があるので手歯止めが不要とのこと。

 

2022年1月 8日 (土)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(車両センター入線)

 参加者は6グループに分かれ、私はオレンジグループとなり、14名ほどで6号車に乗車する。8時41分、新習志野駅2番線に当駅止まりの列車が入線。これが普段は回送となって京葉車両センターに入庫するのだが、今回は我々一行が乗車して車両センターに乗り入れる無駄のない運用になっている。

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 一般の乗客が降り、入れ替わりに我々が乗車する。1両に14名なのでゆったりと利用できる。新習志野駅を発車し、京葉線下り線を高架線で渡り越して地平に下りる。

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 地平に下りると線路が分岐していく。

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 途中、建設中の新駅幕張豊砂の脇を抜ける。

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広かった線路がいったん3本に集約された後、再び線路が広がっていく。

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 車両センターの奥まで入線し、9番線で停車した。新習志野駅からの距離は2㎞程度だろうか。本線脇のセンターだが意外と乗りでがあった。

2022年1月 7日 (金)

わくぞく京葉車両センターツアー2021(初めに)

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 JR東日本千葉支社から「わくぞく京葉車両センターツアー2021」と題するツアーが発売された。新習志野駅から京葉車両センターに乗り入れ、センター内で写真撮影や乗務員体験、車両の分割併合作業見学などのイベントが行われる。所要時間は3時間ほどで13,000円というお高いツアーになっている。この機会を逃したくないのだが、開催日の11月20日は休日出勤日に当たっている。会社の人に事情を話すと快く勤務を交代してもらえることになり、無事参加できることになった。

 従来こういうツアーはびゅうトラベルの日本の旅・鉄道の旅サイトなどで販売されていたが、このツアーはJREモールからの販売となっている。JREモールは複数の事業者が出店するネット通販サイトなのだが、最近はJR東日本の各支社も旅行商品販売業者として出店している。

 私は10月1日の発売開始と同時に申し込んだが、サイトのマイページを見ると予約手続きが20%完了したという意味不明な画面が表示され予約確認のメールも来ない。不安になってJREモールに問い合わせのメールを入れても数日経ってもいっこうに返事が来ない。しびれを切らし電話すると予約は取れていることが確認できホッとした。予約確認メールは迷惑メールに仕分けられていた。

 新習志野駅8時集合となっていて、先週の秋田総合車両センターのツアーでお見かけした方もいて、今後の予定などの情報交換を行う。参加者には参加証が入ったネックストラップが渡されるが、それとは別にマルス券サイズの硬券参加記念乗車券も渡される。このサイズの記念券は珍しい。参加者は6グループに分かれ、私はオレンジグループとなり浜松在住のTさんなどと一緒になった。

2022年1月 6日 (木)

東府中駅2番線

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 以前に「いつか乗ってみたい区間」で紹介した東府中駅2番線に先日乗ってきた。ここは平日のみの使用で各駅停車が京王ライナーを待避する際に使用される。

 東府中18時21分着の各駅停車に乗車。駅に到着すると後続の京王ライナーが迫っていて、すぐに通過していった。左側が2番線、右側が3番線。すでに日が暮れて前面展望はできないが、1日数回しか体験できない東府中駅2番線発着体験だった。

2022年1月 5日 (水)

横浜シーサイドライン金沢八景駅

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 横浜シーサイドラインの金沢八景駅は2019年に仮駅から本駅に移転し、その延伸区間には乗車済みであるが、その時の金沢八景駅は片面ホームのみの運用だった。その後2021年2月に両面のホームの使用が開始されるとともに、金沢八景駅手前の線路が単線から複線に増設された。

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 近くまで来る機会があったので、その区間に乗ってみた。金沢八景駅1番線に入線する線路が増設された形になる。こういった線路増設までフォローするのは限界があるが、せっかく近くまで来たので押さえておきたい。ほとんど日が暮れていたのでピンボケなのはご容赦ください。

2022年1月 4日 (火)

京急神武寺駅の米軍関係者専用改札

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 京急神武寺駅には一般の改札口とは別に、米軍関係者専用改札があります。上りホームを出て左側に出ると甲種回送などで使われるJRの引き込み線の構内踏切があり、それを渡ると専用改札があります。駅名は「JINMJI STATION」とあります。

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 ここから先は米軍基地になるのでIDカードとパスポートが必要ですという注意書きと、軍用犬が巡回していますというコワい警告があります。うっかり出てしまうと致命的です。日本から一番近いアメリカでした。

2022年1月 3日 (月)

逗子市第一運動公園デハ601号

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 以前横須賀線に乗ったとき、逗子駅付近に京急の車両が静態保存されているのを見かけて気になっていた。先日近くまで来ることがあったので様子を見てきた。

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 逗子駅から15分ほど歩いた逗子市第一運動公園内に保存されている。昭和31年製のデハ601号と呼ばれる車両で中はクロスシートで、快速特急の運用にも付いていたようだ。

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 9時から16時まで内部の見学も可能である。野ざらしのため塗装もかなり剥げていて見るに堪えないが、以前川口市内に展示されていた京急車両は京急ミュージアムに召し上げられ、ピカピカに生まれ変わったから、この車両もそんな運命をたどるかもしれない。

2022年1月 2日 (日)

下りはくたか、熊谷駅上りホームで臨時停車

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 昨年12月20日のことです。北陸新幹線の信号機故障の影響で、下りはくたかが熊谷駅11番線に臨時停車しました。11番線は上り線島式ホームなので、はくたかは下り本線を渡り越して入線し、運転再開までここで待機したようです。上越新幹線は通常通りの運行なので、下りのときは定刻に下り13番線に到着し、発車していきました。熊谷駅新幹線上りホームは待避線とは別に2線あるので、こういう待避も可能です。ミスターANさまからの情報です。

 私も以前、東海道新幹線のダイヤ乱れで、上りひかりが岐阜羽島で下りホームで待避したことがありました。ダイヤ乱れの時に特殊な運行がなされる場合がありますが、それを狙うわけにも行かず、乗れるか乗れないかは運次第です。

2022年1月 1日 (土)

新年あけましておめでとうございます

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皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年も「ミスターKの乗り鉄旅日記」をよろしくお願いします。

私の今年の目標は、未乗の沖縄都市モノレールの首里・てだこ浦西間4.1kmと富山の路面電車の富山駅南北直通区間90mの乗車だ。那覇都市モノレールは2019年10月、富山路面電車は2020年3月に開業したが、コロナの影響もあり、なかなか訪れることができなかった。

私は一応日本の鉄道全線を完乗したと人間ということになっていて、人に自分の趣味を紹介する時もそう言っているのだが、未乗区間があることを一言添えたりしていてどうも歯切れが悪い。そういうこともあり、今年は何とか乗車したいと思っている。

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