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2021年12月31日 (金)

2021年を振り返って

 今年の鉄道界では新線開業もなく、また廃線も北海道の日高本線鵡川・様似間のみで、この区間は災害により2015年から不通となっていたので、線路的には変動のない年だった。  


 車両面では185系特急が定期運行から離脱し、国鉄時代から走る車両も残り少なくなってきた。そもそも国鉄民営化から34年も経つのだから無理もない。


 一方私個人としては基本的に緊急事態宣言が出ていない時期のイベント参加が中心で、特に今年9月まではイベント自体も少なく乗り歩きに乏しい状態だった。


 しかし今年10月に緊急事態宣言が解除されると堰を切ったかのように鉄道各社で多くのイベントが開催されるようになった。私は結局10月以降計12回参加し、約2年ぶりで飛行機に乗ったりホテルに宿泊したりした。


 今年のイベントの特長は感染防止に配慮して不特定多数参加の車庫祭りのようなイベントがなく、予約制少人数が大半で、座席も12席利用など密にならないように配慮されている。予約さえ取れれば現地に早く行って並んだりする手間が無くなるのでその点はありがたいが、参加者を絞っているためイベントの代金が高額となっているのは痛し痒しだし、そもそも予約自体が取りにくいのも難点だ。


相次ぐ新型株の流行で当面収束の兆しが見えないコロナ禍だが、制約なく日常生活が送れる時代に戻れることを期待したい。


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