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2021年12月24日 (金)

秋田で車両センターめぐりの旅(由利高原鉄道鉄印)

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 矢島駅16時24分着。駅構内の観光案内所で鉄印をゲット。鉄印収集を始めてまだ3つ目だが、今までは書き置き印というものしかもらったことがなかったが、ここでは直書きしてもらえるようになっている。観光案内所の人が面前でサラサラと記帳してくれるのだ。人により上手い下手はあるだろうが、このほうがありがたみがある。記帳がにじまないようにはさんでくれた紙片はなんと国鉄時代のディスカバージャパンのスタンプだった。今から50年くらい前の国鉄の旅行キャンペーンのものなので貴重すぎるレア物だ。鉄印は私の他にもふたりがお願いしていた。

 なお私は観光案内所の人に書いてもらったのだが、ここの土産物屋さんにはまつ子さんという主のような人がいて、その人に書いてもらうこともできる。

2_20211212095601

 こちらがまつ子さん。発車の時にわざわざ見送りに来てくれた。

 矢島からの帰りに隣のボックスに座っていた女性が「ちょっとお話を聞かせてもらっていいですか。観光の方ですか、お仕事の方ですか」と声をかけてきた。その後どこから来たとか、矢島線に乗った理由とか、旅の目的とか、どういう切符を利用しているのかとか、食事はどういうところでするのかとか、いろいろ聞いてくる。何かの取材かと思ってていねいに答えてあげたが、地元の市議会議員の方だった。地域の諸課題について、ひろく意見を聞いているようだ。

 鉄印帳の話をすると興味を持ってくれて、写真を撮っていた。私が矢島駅滞在わずか20分だったというと残念がっていたが、私の他にも乗るためだけ往復した人がいることも教えてあげた。特殊な趣味の話なのでどれだけ市政に活かせるかは分からないが、がんばっていろいろ取り組んでいる方なので応援したい気持ちになった。

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