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2021年12月23日 (木)

秋田で車両センターめぐりの旅(由利高原鉄道)

 14時30分発の羽越線で羽後本荘に向かう。701系2両編成だ。座席が全部埋まるほどの乗車率だ。 

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 高台から海を眺められる区間もあり、絶景を楽しむ。 

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 15時18分羽後本荘駅着。最近駅舎が建て替えられたようだが、駅前広場はまだ整備中だった。駅の反対にも新しい出口ができていたが、それまで出口がなかったところなので、駅前らしさはまったくなかった。9_20211130112501

 ここから由利高原鉄道鳥海山ろく線で終点の矢島まで向かう。由利高原鉄道の鉄印をゲットするためだ。羽後本荘駅の改札はJRと由利高原鉄道で別なのに中に入ると一緒になっており、東北地方の私鉄併設駅でよく見かけるパターンだ。ホームも隣り合っている。改札を1ヶ所に集約したほうが双方にとってメリットがあるように思うのだが。 

 由利高原鉄道はかつての国鉄矢島線で私は1983年12月に初乗りした。その後第三セクター化されてから2度乗車し、今回が4度目となる。

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 15時45分発の列車に乗る。1両編成で客は10人ほどだ。ボックスタイプの座席で、間にテーブルがあるのがありがたい。しばらく羽越本線と並走し分岐したところが最初の駅薬師堂。子吉駅は簡易郵便局を併設していた。 

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 鮎川駅手前では登録有形文化財に指定されている鮎川小学校が見えた。昭和20年代の木造校舎だ。 

 線内で唯一交換可能駅前郷では、交換した列車の後部車両が貸切で、車内で宴会をしていた。徐々に日が暮れ、16時24分矢島駅に到着。国鉄時代は羽後矢島だったが、第三セクター化後は単に矢島となった。

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