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2021年12月21日 (火)

秋田で車両センターめぐりの旅(秋田まで)

 大宮でも数名の乗車があり、これで参加者は確定した。全部で40名くらいで、長野から来ている人もいた。こまち11号は大宮を出ると一気に加速する。関東地方は晴れていて、遠く筑波山も見えている。仙台までウトウトしながら到着。仙台を出ると先日訪れた新幹線総合車両センターが右側に見えた。北に進むに従ってだんだん曇り空となってきて盛岡に到着。なんとここからも参加者が1名乗ってきた。

2_20211130094401

 盛岡からは地平に下りる。同じ車両に乗っているのに見える景色がまったく違う。景色が近くに見える。

 添乗員が車内を回って秋田到着後の予定を聞いて回っている。秋田到着後はフリータイムなので、由利高原鉄道鳥海山ろく線に乗りに行く予定だが、線名がスッと出てこず冷や汗をかく。私には国鉄時代の矢島線のほうがなじみがある。

 

3_20211130094401

 赤渕を通過し、仙岩トンネルを抜けると秋田県に入る。線路わきには護岸補強もされていない原野の川が流れている。増水時の路盤への影響が心配だが、この付近に新仙岩トンネルを建設する計画があり、先日JRと秋田県で工事に関する覚書が締結された。完成するとトンネル内で160㎞/h運転が可能で、秋田への所要時間の短縮が見込まれている。

 田沢湖駅で上りこまちと交換待ちとのアナウンスがあったが、実際には次の刺巻での交換となった。ダイヤ乱れもないのにこういう間違いアナウンスは珍しい。

4_20211130094401

 大曲で進行方向を変え、秋田に13時02分到着。今年が特急つばさ運転60周年になるようだ。デビュー当初は80系ディーゼル特急で、その後181系、485系を経て、新幹線となり大出世した特急だ。

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