広電江波車庫見学の旅(空港リムジンバス)
広島空港の到着ロビーに着いたのが8時半でこれから乗る呉行きのバスは9時ちょうど発なので少し時間がある。広島空港の場合、到着客もカードラウンジが利用できる旨の掲示があったので立ち寄ってみたが、ワンフライトで1回という制約があり羽田で利用済みの私は利用できなかった。羽田でカードに情報が書き込まれていたようだ。仕方なく展望デッキや2階ロビーにあるお土産店で時間をつぶす。広島に来たので紅葉まんじゅうを買っておく。
9時発の呉駅行きに乗車。広電バスの運行で客は全部で10人くらいだ。山陽道経由で東広島呉道路に入る。途中約5分間ほど山陽新幹線と並行して走る区間があった。これだけ長い区間に渡って新幹線と道路が平行している区間は珍しい。
阿賀インターで一般道に降りて、最初のバス停が新広駅である。この日は衆議院議員選挙の投票日で、新広駅近くの呉市役所広派出所が会場になっていて、そこへの車で周辺道路が大渋滞になっている。このバスもそれに巻き込まれて新広駅に15分遅れで到着した。呉での余裕は30分くらいあるのだが、この先も同様の渋滞があるかも知れず不安になる。
新広駅から呉駅に向かう途中にあるトンネルは片側2車線の一方通行方式だが、専用の歩道が付いており、しかもその歩道が透明な専用パネルで道路と完全に隔てられていた。これなら排気ガスや騒音に悩まされずに済む。こういう歩車分離のトンネルは珍しい。
幸いその後は渋滞もなく、呉駅に15分遅れの10時20分に到着した。
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