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2021年12月 1日 (水)

185系房総半島周遊号乗車の旅(館山まで)

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 今回のツアー参加者にはマルス券風のネックストラップが渡されている。なかなか気の利いた参加証だ。

 9時42分、駅員たちに見送られながら両国駅3番線を発車。すぐに錦糸町で総武快速線に転線する。

 最初にJR東日本の車掌からあいさつのアナウンスがあり、それに続き小田急トラベルの担当者から今日の行程の説明があったが、特に185系に関わる説明や今日の行路での見どころの案内などはなく、あっさりしている。

 千葉までノンストップで進行していく。千葉駅4番線で2分間運転停車した後、内房線を進む。最高時速は100kmくらい出していて、私の車両は電動車なので結構揺れる。

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 木更津10時48分着。ここではドアが開きホームに降りられる。この駅に185系が入ることは今までなかっただろう。隣のホームには久留里線用のキハE130系が入線してきた。この車両にはまだ乗ったことがない。

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 木更津駅を8分停車で発車すると、参加者にお弁当が配られた。チャー弁こと、としまやのチャーシュー弁当だ。千葉のB級グルメで知られる弁当らしい。チャーシューが5枚と漬物、ご飯だけというシンプルなものだが、甘口のタレがかかったチャーシューは柔らかくておいしい。できたてでホカホカ温かいのもうれしい。先週、仙台の新幹線総合車両センターツアーで出たお弁当より数段おいしかった。また食べてみたくなるお弁当だ。定価は720円とのこと。

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 こちらは食後に配られたD型硬券の乗車証明書。お弁当を食べると眠くなり、目が覚めると12時01分館山に到着した。

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 この駅の発車メロディは館山市出身のX JAPAN、YOSHIKIさんの「Forever Love」で、改札階には自分でボタンを押して発車メロディを鳴らせる装置があった。

 

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コメント

 こんにちは。チャーシュー弁当、はじめてみました。木更津駅といえばバーベキュー弁当という思い込みがあり、このような仕出し屋さん調製の弁当は思いもよらないことでした。小田急トラベルなので自由に業者を選定できるのでしょう。この先も楽しみにしています。

railwayさま、こんにちは。

初めて食べるお弁当でしたが、とてもおいしかったです。機会があれば一度ご賞味を。

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