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2021年10月10日 (日)

根室郵便局小型印

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根室本線(花咲線)全通100年記念の根室郵便局小型印です。中央部にデザインされているのは大正10年8月5日に根室本線が全通した時に使用された記念消印で、右から左に「根室線鐵道全通記念」と書かれています。北海道の鉄道地図も描かれていますが、当時はこれで全てだったのでしょうか。池北線、室蘭本線、夕張線なども見えます。

このところ釧路、根室周辺駅の鉄道周年記念の小型印を紹介してきましたが、どんな無人駅でも周辺に郵便局があることが分かります。JRの駅が全国で約5000に対し郵便局の数が全国で2万もあるのでどんな駅でも近くに郵便局がある計算になるのでしょう。

かつて種村直樹さんが旅先の郵便局で貯金する旅行貯金に取り組んでいたのですが、私はそれには手は染めなかったですが、風景印、小型印にははまりはじめていまるようです。

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コメント

いままで風景印との区別もつかないくらい小型印に関する知識がなかったので、今回のミスターK様の企画はとても勉強になりました。私はかつて鉄道郵便局の消印に凝っていたことがあり、ホームに設置してあるポストを見るたびに持ち歩いていたハガキを投函していたことがあります。輪島駅で郵便車の局員にハガキを渡すと、ちゃんと押印されて戻ってきました。鉄郵局が全廃となってからは立ち消えになってしまいました。
 種村さんの旅行貯金にははまりませんでしたが、オンライン化されていない簡易局の印字が貴重でしたね。
 また、青函トンネル竜飛海底駅を見学した際、係員の方からグループのお客さんが戻ってこないのでどうしたことかと思ったら、みんなで郵便局巡りをしていたと聞いたことがあります。正規の列車ではなく、次の「はつかり」号を海底駅に臨時停車させたとのことでしたが、旅行貯金はかなりブームになっていた時期がありましたね。

railwayさま、こんばんは。

種村直樹は旅行貯金に関する著作もありましたね。私も少しだけはまりかけましたが、乗り鉄の時間がなくなるので諦めました。

風景印、小型印の収集はもっぱら郵頼ですが、本当は現地を訪れて押印したいです。

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