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2021年10月19日 (火)

南海住ノ江車庫入線ツアー(帰路)

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 和歌山城の散策を終えて、和歌山市駅に戻る。ここで帰りの列車の出発まで約40分ほどの待ち合わせとなる。駅にはキーノ和歌山という商業施設が併設されている。食品スーパーやドラッグストアなどが入る商業施設だ。また和歌山市民図書館も併設されている。

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 市民図書館は蔦屋書店とスターバックスコーヒーが併設されている最近流行りのタイプの図書館で大勢の利用者でにぎわっていて、若干ではあるが鉄道書コーナーもあった。

 キーノ和歌山の見学を終え、和歌山市駅発18時00分の特急サザンで難波に戻る。サザンは8両編成で後部4両が指定席となっていて、我々一行は2号車を貸切で利用する。最初の停車駅は和歌山大学前駅だ。先日のタモリ俱楽部で鉄道趣味のジャンルで「前鉄」というのが紹介されていた。駅名で〇〇前駅というものがあるが、〇〇前と言いながら実際には〇〇と距離が離れている駅のランキングをやっていて、この和歌山大学前駅は駅から和歌山大学までの距離が1312mでランキング第5位となっていた。南海は我孫子前と八幡前もランキングの3位と4位になっていて、南海の存在する3つの「前駅」はすべて距離が遠い「前駅」となっていた。

 18時59分、なんばに到着。ここでツアーは解散となる。今回のツアーは住ノ江車庫に入れる乗り鉄向け要素と和歌山マリーナシティ、玉津島神社、和歌山城散策など和歌山県内観光の要素があり、相反する目的を併せ持っており、乗り鉄は後半退屈し、一般の観光客は車庫に入って余計な時間がかかったことに不満を持ったかもしれない。目的が絞り込まれていない不思議なツアーで同行のIさんも同じ感想を持っていた。 

 大阪メトロで新大阪に向かい、19時48分発のひかり522号に乗る。行きと同様グリーン早特で予約済みだ。緊急事態宣言解除で新大阪駅に少しは賑わいが戻っている感じだが、それでもごった返すような以前の賑わいはない。 

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 柿の葉寿司とビールを購入し、ひかりに乗車。グリーン車は私を含めて5人くらいしか乗っていない。 

 今日の余韻に浸りながら寿司をつまむ。京都駅では時間調整で5分停車した。多客期にはここで後続ののぞみに追い抜かされると思われるが、この日は後続は来なかった。京都でひかりがのぞみに追い抜かれるダイヤになっているとは知らなかった。

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 夕食を食べ終え、デザートが欲しくなった。新幹線のスゴクカタイアイスを購入。もらったレシートから判断すると車内販売の消費税は8%で外食扱いではないようだ。10分ほど放置した後、食べ始める。

 今回は住ノ江車庫に入ることができ大満足だった。車庫入線以降の行程は私にとっては退屈だったが、それでも緊急事態宣言解除後の世の中の様子を見ることができたことはプラス要因だ。

 

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