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2021年7月11日 (日)

チバザポークトレインの旅(銚子電鉄)

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 佐原駅に戻る。改札口の列車案内板にはツアーの列車が日本語と英語で交互に表示されている。英語ではJNR Ltd ExpressとL特急マークが表記されるという超レアものだ。

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 11時54分に発車するとお弁当が配られた。列車は通過してしまうが、東庄町のいなよしというお店の豚肉をふんだんに使ったお弁当で、トンテキ、ヒレカツサンド、豚のしぐれ煮、手こねカツなどボリュームたっぷりだ。それに続き、「岩下の新生姜」で知られる岩下食品の担当者による案内が行われた。これから乗る銚子電鉄が同社とのコラボ列車を運行しているからで、パンフレットと新生姜飴が配られた。

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 12時34分、銚子駅3番線に到着。そのホームの先が銚子電鉄の乗り場になっている。左のピンクのかぶりものの人が岩下食品の担当者。

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 我々一行のための貸切列車ピンクニュージンジャー号。

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 元京王の2000系で、伊予鉄道に譲渡された後、銚子電鉄にやって来た車両で、ピンクニュージンジャー号となりピンク色にぬられている。京王時代は黄緑色だったのでグリーン車とも呼ばれた車両だ。子どもの頃京王沿線に住んでいたので懐かしい。

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 車内はこんな様子。

 12時46分、銚子発。銚子電鉄は駅名のネーミングライツを行なっていて、正式駅名と合わせて別名もアナウンスされる。笠上黒生駅は育毛シャンプーメーカーが権利を取得し、髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅となった。私は今のところ幸いにも育毛シャンプーにお世話になることは無いが、他人事ではない歳にはなっている。

 

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コメント

 こんにちは。L特急という呼称は正式に廃止されたのに、表示装置に残っているとは、まさに「レア」ものですね。ATOS等に組み込まれていない単体の装置なので出来たことではないでしょうか。

railway様、こんばんは。

単体物とATOS連動型とあるのですね。超レアモノの表示で驚きました。

最近は発車案内板も凝った表示を出すので見逃せないです。

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