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2021年6月10日 (木)

いつか乗ってみたい区間「筑後船小屋駅構内渡り線」

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九州新幹線筑後船小屋駅は2面3線構造で、下り線は待避線付きの島式ホーム、上り線はホーム1面のみとなっています。ここの待避線は1日1回しか使用されていません。しかもこの待避線を使用するのは下り列車ではなく、上り列車です。その列車は熊本始発つばめ306号で、筑後船小屋駅で下り本線を渡り越して、下り側待避線に入ります。後続のみずほ600号を待避するためですが、上り側に待避線がないため、下り線側の待避線を使用するのです。待避が終わると再び下り線を横断し上り線に合流します。こういう待避は新幹線に限らず珍しい運用でいつか乗っておきたいと思っています

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渡り線・回送線・車庫線」カテゴリの記事

コメント

自分は渡り線については詳しくないもので、ミスターKの説明を読んでも今いちピンと来なかったのですが YouTube を覗いてみたら「筑後船小屋駅の待避線」っていう動画が有って、その仕組みを見てビックリしました。

なるほどうまく考えられているのですね。他にもいくつか同じ運用があるそうで、面白いですね。いつか乗ってみたいと言うミスターKの気持ちが少しわかった気がしました。

こんにちは。「筑後船小屋駅の待避線」早速見ました。なるほど、新幹線では本線と副本線が明確に区別されているのですね。京成八広駅の下り列車と違って、高速で通過するのだから通過は下り本線ですね。
新幹線の逆線走行と言えば、福島駅でつばさを併結する上り列車も逆線走行でしたね。今は日常ですが。改良工事が終わって11番線での併結になると、二度と乗れなくなるんですね。

福島駅の投稿、京葉ラインでした。

ミスターOHさま、おはようございます。

文章で書くと分かりにくいので、動画を見てもらうのがいちばんいいですね。上り列車が下りホームで待避を行うのは超レアなのでいつか乗ってみたいと思っています。

京葉ラインさま、おはようございます。

福島駅の横断もいずれ見納め、乗り納めですね。私は列車がクネクネと線路を横断する様が好きです。

一瞬ですがホームに3本の列車が並びます(みずほ号が高速すぎて写真の撮影には失敗しました)
少しでも遅れると2本の列車に影響が出るのでなぜこの時間の便にこのような運用を残しているのかはよくわかりません。みずほには自由席があるのでほとんど乗客がいませんでした。

ふぉ様、おはようございます。

前後の駅に待避線がないので、ここでしか通過待ちができないのでしょうが、こういう待避は珍しいですね。廃止されないうちに行きたいと思います。

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