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2021年5月 6日 (木)

ぐるっと千葉鉄道の旅(新金線)

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 新小岩操車場で10分ほど停車し、進行方向を変えて、9時40分新金(しんきん)線に入る。新金線は総武線と常磐線を結ぶ貨物線で、小岩から新小岩操車場を経て金町に至る8.9kmの線で、新小岩操車場から金町までは6.6kmとなっている。前に乗ったときは金町方からだったので、逆方向は初めてだ。

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 新金線は時々旅客線化の話が出る線で、現在は単線だが線路用地は複線分確保されている。途中の鉄橋では複線分の橋台が用意されていたからかなりの先行投資だ。架線柱も複線を想定した幅の広いものになっている。ここを時速50kmくらいの低速で進行していく。踏切も多い。水戸街道と交差する踏切もあり、ここが旅客線化のネックとなっている。

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 左手から常磐線が近づいてくる。

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 金町駅構内に入る。

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 9時50分、金町駅のホームのない4番線に到着。常磐快速線の上り線下り線の間にある。

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コメント

 新金線は興味深い線ですね。中川放水路(新中川)は人工の川で、昭和31年から開削が始まったので、橋脚などはこの辺りがまだ陸地のうちに準備されていました。以来放置されたままです。

railwayさま、、こんにちは。

橋脚がそんな古いものとは知りませんでした。中川放水路も開削前とは歴史を感じます。

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