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2021年4月 7日 (水)

北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(初めに)

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 東武トップツアーから、「【200型りょうもう就役30周年謝恩企画】200型臨時電車で行く 北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー」と題され、北館林車両解体場と南栗橋車両管区に入線できるツアーが発売された。私は南栗橋車両管区には入ったことがあるが、北館林車両解体場にはまだなのでさっそく申し込んだ。北館林車両解体場は佐野線渡瀬駅に隣接する引き込み線で、その名の通り廃車になった鉄道車両を解体するための線である。かつては北館林荷扱所として貨物駅だったところだが、2003年に貨物扱いが廃止され、その後車両解体を行う場所となったという歴史を持っている。

 今回のツアーに使用される車両は告知では200型となっているが、200系のほうが正しい。それはともかく、特急りょうもうに使用されている200系車両が就役から30周年になるので、その記念も兼ねている。

 催行日は3月27日で、3月21日にようやく緊急事態宣言が解除されたので、本ツアーも無事催行されたのはありがたいことだが、感染者数もリバウンドしており先行きが心配だ。

 当日は東武浅草駅に8時集合となっている。朝方小田急線が人身事故によりダイヤが乱れており、集合時刻ギリギリに到着した。受付で検温され、36度7分とかなり高め体温が示された。普段は35度台なのだが。

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 参加者には急行りょうもう号のレプリカサボ、ナニワ工機製のレプリカ車両銘板、参加記念硬券などが配られた。レプリカサボはかなり大きめで、持ち帰りに困った。

 受付手続きを済ませると車両入線まで50分ほどあるので、時間調整を兼ねて近くのマクドナルドで朝食を済ませた。

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コメント

 北館林解体線ツアー乗車、おめでとうございました。なかなか乗れない線ですので、貴重ですね。200系は旧1720系の台車や機器類を受け継いでいるので、たしか車体のどこかにこのレプリカ銘板が付いていたと記憶してます。
 東武鉄道は関東の無骨な会社をイメージさせますが、車両製作は阪急系のナニワ工機だったのが面白いと思います。8000系などはあちこちに阪急電車の造作を感じさせました。
 私はまだまだ乗り歩きには出かけられません。いましばらくの辛抱です。ミスターK様の次のレポートを楽しみに待っています。

railwayさん、こんにちは。

解体線に乗れました。解体の作業なども具体的に見られると良かったのですが、そこまでは無理でした。コロナが心配な時代ですが、このツアーに限れば密は回避できていました。少しでも参考になれば幸いです。

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