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2021年4月25日 (日)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(海老名検車区)

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 4月5日、日曜日、小田急車庫めぐりツアーの前編に参加する。緊急事態宣言解除日の関係で、今回が2回目であるが前編となっている。集合場所は海老名検車区で、今月19日開業予定の小田急ロマンスカーミュージアムの脇を通り、駅からは5分ほど歩いたところにある。検温と手指消毒の順番待ちをしていると乗り歩き仲間のSさんが声をかけてくれて、しばらく本日の経路予想となる。渡された海老名検車区の配線図によると新宿方に出場するので、まず経堂に入り、相模大野、開成、小田原ではないかと予想しあう。

 受付でVSEマスクとまたまたつり革をもらう。つり革は東武のイベントでも、もらったのでこれで4本目となり、私には少々ありがた迷惑の品だ。

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  本日の車両は東京メトロに直通できるMSEでSさんはMSE初乗車とのこと。タラップで車両に乗り込み、Sさんは2号車、私は6号車に向かう。Sさんとは次回、リゾートやまどりのイベントでもご一緒する予定である。

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 9時17分、まず小田急トラベルの担当者によるあいさつが行われ、そのあと運転士によるあいさつとなり、今回は構内運転士による出庫点検が行われた。信号所への出庫通告が終わり、構内運転士の運転により構内59番線を進行する。ここは構内運転士が運転する区間のようだ。こういったイベントに参加すると、運転士ではなく構内運転士による運転が行われることがあるが、大手鉄道会社の場合、運転士と構内運転士の業務区分に明確な定めがあるのだろう。

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 59番線からは直接本線に出られないのでいったん新宿方の40番線に移動する。ここで構内運転士がエンド交換し、今度は53番線に移動した。なお53番線に入る際、洗車機を通過するとのアナウンスがあったのだが、水が噴射される洗車機体験はなく、ただ単に洗車機線を通過するだけだった。装置の不具合でもあったのだろうか。

 40番線に停車し、ここで海老名車掌区車掌から、海老名検車区の紹介が行われた。新宿方に20本、小田原方に11本の留置線があり、長い線では最大16両まで留置可能となっていること、夜間には箱根登山鉄道用の赤い1000型やJRのE233系なども留置されていることなどが案内された。

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前回も今回もそうだったが、列車に乗り込んでから初めて本線に出るまでがあまりに時間がかかり少々退屈でもある。今回も約2時間が経過している。

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10時22分、発車メロディーが流れ、いよいよ出発となる。左右から海老名駅員、海老名検車区職員に見送られ出庫する。さらにうれしいことに相鉄ホームでも相鉄の駅員、運転士が手を振って見送ってくれた。この列車の存在を知っているようだ。

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