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2021年4月20日 (火)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(相武台車庫)

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 10時38分、海老名駅4番線を発車。今度は本線を上っていく。どこまで上るかと思うのも束の間、相武台前駅手前でブレーキがかかり、下り線を横断して相武台前駅隣の留置線に入った。

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 相武台前駅の留置線は10本あるが、10両編成が入れるのは本線寄りの1本のみであとは6両か8両とのことで、我々の列車は1番本線寄りに停車した。ここでは車両の夜間停泊も行われ、乗務員用の宿泊施設もあり、かつては施設が老朽化していたので相武台泊まりは乗務員に敬遠されていたらしい。

 ここでの折り返し時間を利用して、車掌がいろいろ情報を提供してくれた。

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従来ロマンスカーの車掌は座席予約確認用でタブレット端末を使用していたが、最近それがiPhone11に代わったとのこと。今までのタブレットはセキュリティー重視なのでデータの更新スピードが遅く、発車後車内放送を済ませて車内巡回に行こうとしてもまだデータが更新されずイライラしたが、今はほぼ瞬時に更新されるようになったのでとても便利になったとのこと。

列車番号さえ入力すれば乗務している列車以外のデータも分り、またクッション席と呼ばれる3人ワンセットで予約した席の未予約の席には別の人の予約が入らないよう車掌が設定することもできるらしい。

 

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 また乗務員が持っているダイヤグラムは筒状に丸められた状態で渡され、各人が自分で折り畳むとのこと。この作業が30分くらいかかるらしい。最初から折りたたまれていると思い込んでいたが、そうではないことを初めて知った。広げると3mくらいはありそうだ。

 ロマンスカーに乗務するには車内資格が必要で、またEXEは窓が大きく暑いということも言っていた。

 そんなこんなの話を聞くうちに11時30分相武台前を発車し、再び本線を下っていった。

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