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2021年4月

2021年4月30日 (金)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(経堂車庫)

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 経堂駅4番線に停車し、ここから新宿方にある引き上げ線に入る。この引き上げ線からは上下線どちらへも発車できるのでダイヤ乱れの時には便利らしい。 

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 引き上げ線に入った後、再び上り4番線に戻り上り列車の隙間を縫って下り線に転線した。上りの快速急行が遅れて来たので少し待機したが、土休日でもこのあたりは過密ダイヤだ。 

 その後、急行線を快走し、新百合ヶ丘では多摩線ホーム3番線を通過した。このホームを通過する列車もレアである。多摩線内では沿線に撮り鉄の姿が多い。多摩線にロマンスカーが入るのはレアなので格好のネタになるからだ。 

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 16時05分、唐木田駅着。行き先票には「小田急線車庫めぐり」の表示がなされている。前回はEXEだったので、ここまで細かい表示ができなかった。ここで列車から降り、徒歩で唐木田車庫に向い撮影会となるのが本来だが、今回もパスする。2号車に乗っていたSさんと8時間ぶりに再会して帰路に着いた。

 今回の前編、後編のツアーで小田急の車庫、引き上げ線の大半に乗ることができ、とても満足だった。あとは、向ヶ丘遊園、町田、本厚木の引き上げ線、経堂車庫での新宿方への発車などがあれば乗りたいが、いつのことになるだろうか。小田急の企画に期待したい。

 これで小田急線車庫めぐりミステリーツアーを終わります。

2021年4月29日 (木)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(車内イベント)

 開成車庫を発車し、再び本線を下り、13時58分、小田原着。7番線に停車。すぐに湯本方の引き上げ線に入ったが、湯本方にある2本の引き上げ線のうち、先ほどと異なり山側の引き上げ線だ。ここから10番線に入り、4両編成と連結を行った。

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 14時09分小田原発。ここから小田急クイズが始まった。クイズにスマホで答え、結果を送信する仕組みで、私は10問中8問正解だった。答え合わせの時には問題ごとの正解率もアナウンスされ、高い問題は96%、低い問題は45%ほどだった。スマホで答えた各人のデータがすぐに集計されるようだ。

 クイズ大会が終わると、先週に引き続き列車司令の伊藤助役からのお話が始まった。今回車庫めぐりのツアーを考えたのは、小田急社内でロマンスカーを使用したイベントを考えるコンテストがあり、車庫線に入りながらロマンスカーミュージアムに行くツアーを考えたが残念ながら落選となったらしい。しかしその後、小田急トラベルから車庫線に入るツアーの提案があり、今回のイベントに結び付いたとのこと。伊藤さんは駅員経験後に車掌見習いで向ヶ丘遊園駅の引き上げ線に入った時のワクワク感が忘れられず、それをみんなに体験してほしいと思ったのが、今回のきっかけらしい。

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 伊藤さんの話が終わり、今度はプレゼントの抽選会になった。前回つり革が当たったので、今回は別のものがいいなと思っていたら、台風で中止になった小田急利き酒ツアーの参加者に配られる予定だったおちょこが当たった。

 新百合ヶ丘駅では6番線を通過。通常ロマンスカーは5番線を通過するのでレアな体験だ。向ヶ丘遊園駅から急行線に入ったが、成城学園前駅手前で緩行線に移る。緩行線を走るロマンスカーもまた珍しい。

2021年4月28日 (水)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(開成車庫)

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 13時17分、開成車庫4番線に入線する。我々の編成に続いて足柄で追い越した4両も隣の線路に停車したようだが、6号車からは見えない。

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 開成車庫は留置線が3本のみとこじんまりしているが、夜間留置が3編成行われる関係で乗務員宿泊所が併設されている。ここで泊まりになるときは朝小田原まで回送し、小田原から新宿まで通しの乗務になるので、乗務員は前日から食事や水分の摂取に気を使うという。乗務員宿泊所は個室になったのでありがたいと言っていた。小田原から新宿まで交代なしの通しの乗務を新宿直というらしい。

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 開成駅前にはNSE3100型が静態保存されている。散りかけた桜の後ろに見えている。NSEの設計速度は170キロで、一方最近の車両はGSEでも120キロとのことで、NSEは技術的にも素晴らしいようだ。

 ここで車両運輸部のダイヤ担当からお話がある。小田急ではダイヤ担当が平日、土休日各1名いて、列車本数、種別、接続駅をどうする、向ヶ丘遊園、町田駅、本厚木のY線の使用などで頭を悩ませているとのこと。ダイヤ乱れが起きた時に波及しにくいダイヤをめざしたり、東京メトロ、JRの車両使用料を相殺するよう走行距離を調整するのも大変で、また車両の検査に周期なども考慮する必要もあり、各部署との調整も必要とのこと。勉強を重ねてより良いダイヤを目指したいと締めくくった。

 13時45分開成車庫発。配線の関係で新宿方には出場できないようになつているので、再び小田原に向かう。小田原で連結するようだ。

2021年4月27日 (火)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(小田原駅入換え)

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 11時51分相模大野駅を発車。本線を下っていく。本日のお弁当は小田原の東華軒のデラックスこゆるぎだ。MSEの小さな肘掛けテーブルでは、先週のビッグサイズの駅弁では乗り切らない。それを踏まえてこの駅弁にしたのだろうか。 

相武台前でGSEの通過待ちを行い、すぐに追いかけるように発車した。厚木では相鉄の車庫を見下ろし、相模川を渡る。相模川は山中湖に端を発しているとの案内があり、これは知らなかった。

 

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 鶴巻温泉を過ぎると小田原駅の配線図が配られた。前回と同様分割して2本に分かれて進行するようだ。前回私は付属編成で、今回は基本編成なので異なる引き上げ線に入れるのでありがたい。

 渋沢の先ではトンネルで車内灯を消して走行した。これも回送車でしか体験できないものだ。

 小田原という名前の運転士から小田原駅の案内が行われるうちに列車は小田原駅に到着した。ここで切り離しが行われると、まず私たちの前6両が海側の引き上げ線に入り、続いて後部4両が隣の山側の引き上げ線に入った。車内を覗いてみると後部4両は子ども連れが多い。

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 すぐに同時出発となった。ホームにはこの入換の様子を収めようとするギャラリーが非常に多かった。

 ダイナミックな入換を体験して、4両編成が先に小田原を発車した。前回は足柄車庫に入ったが今回は4両編成を足柄駅に待避させ、その脇を我々の編成が通過していった。足柄駅で待避となる列車は定期列車ではないだろう。

2021年4月26日 (月)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(相模大野検車区)

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 海老名検車区を出て本線に合流すると一気にスピードを上げて新宿方を上っていく。そう思ったのも束の間、相武台前で減速した。また相武台前の留置線に入るかと思ったら、10時34分、相武台前の上り待避線4番線に入った。後続の快速急行を待避し、すぐに発車。今度は相模大野の通過線で停車した。

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 このまま新宿方に行くか、大野検車区に戻るか、ワクワクしながら待っていると車掌がエンド交換をしたので大野検車区に入るようだ。直後に配線図が渡された。相模大野検車区出発後は本線を下るような図面になっている。ということは経堂は最後に入るようだ。

相模大野検車区では運転士から検車区の説明が行われた。ここは検車区として車両の留置や検査が行われるだけでなく、更新工事、整備、車両の解体などを行う行う大野総合車両所を併設しているとのこと。ここでも運転士と構内限定運転士の運転できる線路の違いがあるようで、交代しながら運転が行われた。

 ここで車両メロディー5種類の放送があった。EXEは4種類だったがMSEは一つ多い。そのうち3曲は初めて聴くものだった。

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 記念撮影も回ってきて、ロマンスカーの車掌ともども撮影を行った。ミスターKのマスク顔です。

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 そうこうしていると構内入換え用機関車のエコサポート21が隣の線路を通過していった。これはサプライズ演出なのだろうか。

 この間にお弁当が配られたが、しばらく食べるのを待つように指示があり、車庫線から出発した。相模大野の下り通過線に停車する。と同時に左右にMSE編成が同時入線し、3本のMSEが並んだ。

2021年4月25日 (日)

小田急車庫めぐりミステリーツアー前編(海老名検車区)

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 4月5日、日曜日、小田急車庫めぐりツアーの前編に参加する。緊急事態宣言解除日の関係で、今回が2回目であるが前編となっている。集合場所は海老名検車区で、今月19日開業予定の小田急ロマンスカーミュージアムの脇を通り、駅からは5分ほど歩いたところにある。検温と手指消毒の順番待ちをしていると乗り歩き仲間のSさんが声をかけてくれて、しばらく本日の経路予想となる。渡された海老名検車区の配線図によると新宿方に出場するので、まず経堂に入り、相模大野、開成、小田原ではないかと予想しあう。

 受付でVSEマスクとまたまたつり革をもらう。つり革は東武のイベントでも、もらったのでこれで4本目となり、私には少々ありがた迷惑の品だ。

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  本日の車両は東京メトロに直通できるMSEでSさんはMSE初乗車とのこと。タラップで車両に乗り込み、Sさんは2号車、私は6号車に向かう。Sさんとは次回、リゾートやまどりのイベントでもご一緒する予定である。

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 9時17分、まず小田急トラベルの担当者によるあいさつが行われ、そのあと運転士によるあいさつとなり、今回は構内運転士による出庫点検が行われた。信号所への出庫通告が終わり、構内運転士の運転により構内59番線を進行する。ここは構内運転士が運転する区間のようだ。こういったイベントに参加すると、運転士ではなく構内運転士による運転が行われることがあるが、大手鉄道会社の場合、運転士と構内運転士の業務区分に明確な定めがあるのだろう。

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 59番線からは直接本線に出られないのでいったん新宿方の40番線に移動する。ここで構内運転士がエンド交換し、今度は53番線に移動した。なお53番線に入る際、洗車機を通過するとのアナウンスがあったのだが、水が噴射される洗車機体験はなく、ただ単に洗車機線を通過するだけだった。装置の不具合でもあったのだろうか。

 40番線に停車し、ここで海老名車掌区車掌から、海老名検車区の紹介が行われた。新宿方に20本、小田原方に11本の留置線があり、長い線では最大16両まで留置可能となっていること、夜間には箱根登山鉄道用の赤い1000型やJRのE233系なども留置されていることなどが案内された。

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前回も今回もそうだったが、列車に乗り込んでから初めて本線に出るまでがあまりに時間がかかり少々退屈でもある。今回も約2時間が経過している。

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10時22分、発車メロディーが流れ、いよいよ出発となる。左右から海老名駅員、海老名検車区職員に見送られ出庫する。さらにうれしいことに相鉄ホームでも相鉄の駅員、運転士が手を振って見送ってくれた。この列車の存在を知っているようだ。

2021年4月24日 (土)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(新百合ヶ丘駅)

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 町田を通過すると、新百合ヶ丘駅と唐木田駅の配線図が渡された。新百合ヶ丘駅では多摩線ホーム4番線に停車する。本線上りから多摩線への転線も定期列車ではない。

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 いったん4番線に停車した後、新宿方にある引き上げ線に入る。

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 しかも隣の3番線に停車中の列車と同時に引き上げ線に入った。サプライズ演出だ。ここには2本引き上げ線がある。引き上げ線で折り返し、再び4番線に入り、すぐに発車した。

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 多摩線内は多摩センターを含め全ての駅を通過し、唐木田駅3番線に入り、ここで下車となる。今朝喜多見で乗車してから車両から全く出ることができなかったので、外の空気を思いっきり吸う。

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 列車の行き先票には「特別団体専用」という珍しい表記がされていた。今まで車外に出ることができなかったので、こういった表記がされていることは知る術もなく、一同写真を撮りまくっている。

 ここから先は、列車は回送で唐木田車庫に向かい、我々は徒歩で唐木田車庫に向かい、そこで写真撮影会となる。私は過去のイベントで唐木田車庫に行ったことがあるので今回はパスした。

 今回のツアーは普段入れない車庫線にたくさん入れるうれしいツアーで、まさに私のために企画してもらったようなものだ。また要所要所でのアナウンスで、車庫の概要や見どころの紹介などもあり、飽きさせない内容だった。前日に参加した東武のツアーでは、そういったことが全くなく物足りない思いをしたのとは正反対だった。

 今回入らなかった車庫線は次回4月4日に乗れるので楽しみだ。

 これで「小田急車庫めぐりミステリーツアー後編」を終わります。

2021年4月23日 (金)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(本線上り)

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 小田原駅で連結され10連に戻った列車は本線を上り、開成駅を通過した。次回に回されたようだ。

 このあたりで時速110kmを出しているとのアナウンス。小田急線で110km運転を行うのはこの区間の前後だけとのこと。高架複々線区間や相模大野から先も線形が良さそうなのだが。京急ならば間違いなく120km運転を行うだろうが小田急はエレガントだ。

 新松田を過ぎると、今回のツアーのスジを引いた列車司令の方のアナウンスが始まった。先ほどの小田原の同時発車も私が考えましたと言っていた。小田原の場合、留置線が2本空いて、なおかつ7番線と10番線ホームが空いているのは、1日でも数回しかなく苦労したとのこと。

 また、相武台前で下り線を横断して車庫に入るのも「交通量の多い道路を右折信号無しで右折するようなもの」と表現していたが、まさにその通りで、ダイヤグラムを見ながら空きスペースを探して、アナログで今回のスジを引いたとのお話。この方がいなければ今回のツアーは成り立たなかったわけで感謝感謝だ。

 また小田急では、線路の方向を示す際、海側山側という表現を使う慣わしだが、本線の場合それで誤解は生じないが、江ノ島線の場合、藤沢でスイッチバックするので、海側山側では間違いやすいので、下り線側、上り線側という表現を使っているとのこと。

 列車司令の方の興味深い話を聞くうちに伊勢原で運転停車し後続のロマンスカーを待避する。

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 その後小田急グッズの抽選会があり、私は8000型のつり革で優先席付近のオレンジ色をしたつり革が当たった。参加者全員に一般のつり革が配布されたので2本セットとなった。

 相模大野駅通過時には本来ならばロマンスカーはホームのない中線を通過するが、この列車は上り3番線ホームを通過した。相模大野のホームを通過するロマンスカーもまた珍しい。随所に仕掛けが施されていて気が抜けない。

2021年4月22日 (木)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(足柄車庫)

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 小田原駅での同時入換えサプライズの後、分割されたEXEは小田原では連結されず、まず我々の乗った4連が先に発車した。

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 小田原を出るとすぐに足柄駅の配線図が渡され、足柄駅本線脇にある留置線に入った。両側に車両が停車していたので圧迫感がある。

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 続いて6連もやってきたが、同じ線に縦列停車するだけでここでの連結はなかった。誘導員がいないので連結できない決まりがあるのだろうか。

 かつては足柄駅と日本専売公社小田原工場とが貨物線で結ばれ、小田急の機関車が国鉄小田原駅まで牽引して貨物の受け渡しを行なっていたとのこと。貨物線跡は遊歩道となっていて、当時の面影が偲ばれるらしい。

 13時58分、足柄車庫を出発。小田原駅へ戻り、そこで6連と連結し、10連となった。

2021年4月21日 (水)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(小田原駅引き上げ線)

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 相武台前からは再び本線を下り、11時47分伊勢原駅の待避側1番線で停車した。ここでお弁当の積み込みが行われて昼食タイムとなった。お弁当を食べていると本線側をGSEの上り下り同時通過が見られた。これはすごいタイミングで外から写真を撮っている人がいたとしたら貴重な写真となっただろう。 

 12時18分、伊勢原を発車する。渋沢を過ぎると小田急線最高所となり、その後新松田に向けて下り勾配となる。渋沢・新松田間は小田急線で駅間距離が最も長い区間で6.3kmもある。そんな中を右に左にカーブしながら進んでいく。

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 小田原の手前で小田原駅の配線図が配られた。それによると箱根湯本方の引き上げ線に入るようだ。ここには引き上げ線が2本あるが、10連が入れないので、ホームで分割して入線した。私が乗った10号車は後部4両として、山側の引き上げ線にはいった。隣には前6両が停車している。

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 ここで折り返しとなるが、車掌からしっかり動画に収めてくださいとアナウンスがあり、どうなることかと思ったら、2編成が同時に引き上げ線から発車となった。

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 私の乗った4連は10番線へ、6連は7番線へと入線するダイナミックなサプライズ演出だ。車内はどよめきと歓声に包まれた。

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2021年4月20日 (火)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(相武台車庫)

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 10時38分、海老名駅4番線を発車。今度は本線を上っていく。どこまで上るかと思うのも束の間、相武台前駅手前でブレーキがかかり、下り線を横断して相武台前駅隣の留置線に入った。

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 相武台前駅の留置線は10本あるが、10両編成が入れるのは本線寄りの1本のみであとは6両か8両とのことで、我々の列車は1番本線寄りに停車した。ここでは車両の夜間停泊も行われ、乗務員用の宿泊施設もあり、かつては施設が老朽化していたので相武台泊まりは乗務員に敬遠されていたらしい。

 ここでの折り返し時間を利用して、車掌がいろいろ情報を提供してくれた。

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従来ロマンスカーの車掌は座席予約確認用でタブレット端末を使用していたが、最近それがiPhone11に代わったとのこと。今までのタブレットはセキュリティー重視なのでデータの更新スピードが遅く、発車後車内放送を済ませて車内巡回に行こうとしてもまだデータが更新されずイライラしたが、今はほぼ瞬時に更新されるようになったのでとても便利になったとのこと。

列車番号さえ入力すれば乗務している列車以外のデータも分り、またクッション席と呼ばれる3人ワンセットで予約した席の未予約の席には別の人の予約が入らないよう車掌が設定することもできるらしい。

 

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 また乗務員が持っているダイヤグラムは筒状に丸められた状態で渡され、各人が自分で折り畳むとのこと。この作業が30分くらいかかるらしい。最初から折りたたまれていると思い込んでいたが、そうではないことを初めて知った。広げると3mくらいはありそうだ。

 ロマンスカーに乗務するには車内資格が必要で、またEXEは窓が大きく暑いということも言っていた。

 そんなこんなの話を聞くうちに11時30分相武台前を発車し、再び本線を下っていった。

2021年4月19日 (月)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(海老名駅4番線)

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 相模大野では通過線に停車した。相模大野駅は2面6線の構造で中央部に複線の通過線、それを挟むように島式ホームが2つある。今回のように通過線で停車するロマンスカーは珍しい。通過線を走行する列車は少ないので、臨時列車の時間調整にはうってつけだ。

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 相模大野で運転停車した後、社員の見送りを受けて出発。相模大野検車区には入らずそのまま本線を下っていく。どこの車庫線に入るかを予想しながら進んでいく楽しさがある。

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 海老名検車区の配線図が渡された。しかし検車区に入るのではなく、海老名上り4番線に入線した。

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 海老名駅は今まで新宿方から直接4番線に入ることはできなかったのだが、ダイヤ乱れ対策用で最近改良されたらしい。旅客を乗せてこの渡り線を通過するのは初めてとのことで貴重な体験だ。

2021年4月18日 (日)

小田急車庫めぐりミステリーツアー後編(成城学園前駅)

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 検車区での出発の段取りが整い、9時40分ようやく発車する。喜多見検車区に着いてからすでに2時間が経過している。

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 喜多見検車区から成城学園前駅までの入出庫線は単線並列になっていて、前回ここから乗ったときは左側の線を通ったが、今回は右側だ。

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 複々線の本線を跨いで、下り線を逆走する形で、9時45分成城学園前駅1番線に入線した。

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 車内放送を担当している車掌も通常は駅から列車に乗り込むので、この経路で本線に入るのは初めてで緊張しているとのこと。

 成城学園前ではわずか1分の折り返しで本線を下っていく。運転士を両サイドに配した2挺ハンドルだ。複々線の緩行線側を進んでいく。緩行線を行くロマンスカーは珍しい。登戸の手前で緩行線から急行線に転線した。

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 町田に10時07分に到着し、ここで後続の特急ロマンスカーえのしま21号を待避する。ロマンスカーがロマンスカーの通過待ちをするのも珍しい。

 ロマンスカーを待避するとすぐに発車した。ロマンスカーには車内放送用のメロディーが4種類あり、その全てを聞かせてくれた。スーパーはこね用、一般用、3音チャイム、JR東日本用で、私は一般用しか聞いたことがなかった。

2021年4月17日 (土)

小田急線車庫めぐりミステリーツアー後編(喜多見検車区)

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 乗降用タラップからロマンスカーに乗車し、8時10分には全員の乗り込みが完了したようだ。私は10号車が指定されている。車両はEXEの更新前車(アルファではないタイプ)で、更新前車両であることもこのツアーのウリのようだ。

 車内でまず喜多見検車区と成城学園前駅の配線図が渡される。進行するルートが色塗りされていて分かりやすい。喜多見検車区では現在いる線から検車区奥まで進み、そこからスイッチバックで出庫するようになっている。成城学園前駅では1番線に入り、そこから本線を下るようだ。最初は距離的に近い経堂車庫に向かうのではないかと予想していたがそうではないようだ。

 8時25分、まもなく入れ換えますとのアナウンスがあり、構内をゆっくり進み、検車区奥の28番線で停車した。

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  ここで小田急トラベル担当者からあいさつと諸注意があり、その後、喜多見車掌区新宿出張所の車掌から喜多見検車区の案内がなされた。ここは1994年開業で、喜多見ふれあい広場の人工地盤の下に設置されていること、普段はGSEやVSE、40000型車両などが留置されていることなどが知らされた。

 今回のツアー列車に乗務しているのは、運転士3名、車掌3名、本社の運転車両部や運転指令の方々、そして小田急トラベルの担当者は各車両1名常駐している。

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 案内事項の後、発車前に行われる出庫点検の様子を車内放送を通じて紹介してくれる。私の乗った10号車の運転台で行われているが、密集を避けるため席を移動しての撮影は自粛され、自席からの見学になる。モニターへの列車番号設定、列車無線設定、ブレーキ緩解試験、手歯止め解除などが指差確認とともにキビキビと行われた。この列車の列車番号は臨時列車で8001となっている。

2021年4月16日 (金)

小田急線車庫めぐりミステリーツアー後編(初めに)

 小田急トラベルから「貸切特急ロマンスカーで行く!小田急線の車庫めぐりミステリーツアー」なるツアーが発売された。その名の通り、小田急線のいくつかの車庫に乗り入れるツアーで、本来は1月開催予定だったのだが、緊急事態宣言発出により延期となっていた。

 ツアーは前編と後編に分かれており、どちらのツアーでどこの車庫に入線するかはあらかじめ分かっておらず、両方参加しないと全部乗れないという内容となっているが、幸い両ツアーとも参加できることになった。ツアーの代金は1人で2席利用の場合12,480円で、最近はコロナ感染防止で1人で2席利用のツアーが増えている。代金は多少高めにはなるがこのほうがゆったりできるのでありがたい。

 今回はまず3月28日出発の後編に参加する。後編が先にスタートするのは、緊急事態宣言が前編の開催日まで解除されていなかったことによる。前編は翌週に行われる。

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後編は7時30分喜多見車両基地集合で、喜多見車両基地は小田急GSE特別ツアーで以前来たことがある。昨日は人身事故の影響で朝方ダイヤに乱れがあったが今日は大丈夫だった。

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 喜多見駅からは徒歩5分弱で到着。昨日の東武のツアーで見かけた顔もいる。東武のツアーの時は子ども連れはほとんどいなかったが、こちらは子ども連れが目立つ。それに女性の割り合いも昨日と比べて高い。これが小田急と東武のブランド力の差なのだろうか。

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 受付でMSE柄の特製マスクと8000型車両のつり革を記念品としていただき、車両の撮影をしてから列車に乗り込んだ。

2021年4月15日 (木)

大相撲と鉄道

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大相撲で行司を勤める木村銀治郎さんが書かれた「大相撲と鉄道」という本が交通新聞社から出版されています。木村さん自身も鉄道好きで、駅弁の掛け紙収集が得意分野のようです。

大相撲の行司は、日本相撲協会内では行司以外に様々な役割りを分担していて、木村さん自身は「輸送係」として、移動手段の選定、手配を取り仕切っています。

大相撲は年6回の本場所以外にも地方巡業が年4回あり、数百人単位になる力士、親方、協会関係者の移動を一手に担っています。

列車の選定や座席の割り振り、駅弁の手配など多岐に渡ります。新幹線を利用する場合は定期列車のひかり号を利用することになっていて、大相撲の力士といえども、1人1席となるので新幹線のB席には小柄な力士や行司などが入るように席割りを決めるようです。

臨時列車を仕立てることもあり、弘前から名寄まで24系寝台車と14系客車10両で青函トンネルを抜けたこともあるようです。

いろいろなエピソードが詰まっていて、大相撲と鉄道のつながりはもちろん大相撲の世界を知ることもでき、興味ある本でした。皆様もぜひご一読ください。

2021年4月14日 (水)

日比谷OKUROJI

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山手線の有楽町・新橋間の高架下に日比谷OKUROJI(おくろじ)というこじゃれた飲食店街があります。昨年開業したようです。

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高架橋がきれいにリニューアルされてローマの神殿を思わせる空間ができています。

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ところどころに古いレンガも見えます。お店の営業時間外でも通行できますので、お近くにお越しの際はぜひ歩いてみてはいかがでしょうか。

2021年4月13日 (火)

神保町駅

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 都営新宿線神保町駅です。ホームの壁面の装飾が独特です。

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 古書店街が近いので本棚をイメージしているのでしょうか。

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 ホームドアに列車接近表示と黄色いランプが点くタイプです。他社ではあまり見かけません。

2021年4月12日 (月)

北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(南栗橋車両管区)

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 南栗橋駅でいったん停車した後、南栗橋車両管区へゆっくりと進入し転削線13号線で停車する。南栗橋車両管区には10年くらい前にイベント列車で入線したが、前はどの線に入ったか記憶が定かでない。もっと本線寄りだったと思われる。東北新幹線の高架橋も近くにあり、通過していくE5系なども見える。

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 先頭車両にりょうもう30周年のヘッドマークを付けての撮影会や物販などが行われた。

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 200系車両のシートはワンセット5万円で販売されていた。大人2人でやっと持ち上がる重さで、ここまで取りに来られるのが条件となっている。自宅用のインテリアとして買うのだろうか。

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 物販は東武博物館からの出張販売でSL大樹グッズなどで大盛況が、最近はこういうグッズ関連にはあまり興味がなくなり、早々に列車内に戻る。帰りは13時50分発なので1時間ほど時間がある。車内で待機して発車を待った。

 南栗橋車両管区を出ると帰りもこれまた特段の案内放送などなく、静かな時が過ぎていく。浅草駅が近づくと東武トップツアーからあいさつがあり、今後も鉄分の濃いツアーを検討しているのでよろしくお願いしますとのこと。15時05分浅草駅に到着し、解散となった。

 コロナの影響もあり、車内で抽選会などのイベントがないのはやむを得ないとしても、目的地や沿線の案内がほとんどないのは少々物足りなかった。次回を期待したい。

2021年4月11日 (日)

北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(東武動物公園まで)

 11時10分、北館林解体線を出発。

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 渡瀬駅、館林駅で運転停車する間、それぞれ駅長以下の社員が見送りをしてくれる。

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渡良瀬駅では佐野市のゆるキャラも登場した。 

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 次なる目的地は南栗橋車両管区で、ここから1時間以上かかる。その間に配られたお弁当を食べて過ごす。 

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 東武動物公園駅で日光線に入るためにスイッチバックとなる。東武動物公園駅構内西方にあるホームのない留置線に入った。これも普段は体験できない入線だ。

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ここで15分ほど時間調整した後、伊勢崎線を横断して日光線に入った。

 

 

2021年4月10日 (土)

北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(解体場)

 

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 20000系車両に乗り移り、順次車内を進行しながら、解体場を眺めていく。

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 このあたりは架線が張られているので、ここでは解体を行わず、奥に引き込んでから解体作業を行うと思われる。

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 アームで引きちぎるようにして解体していた。

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 解体が終わったドア部分が山積みされている。車内を4両分ほど進み、再び200系車両に戻る。

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 その際、この20000系車両のつり革がプレゼントされた。コロナの時代、消毒されているとはいえ不特定多数が触ったつり革をプレゼントされてもありがた迷惑だが、皆おとなしく記念品として受け取っていた。

 解体場ではいったん降りて撮影ができるのかと思っていたが、そうではなかった。解体場見学は正味時間は20分ほどと少々物足りなかったが、普段は入ることのできない線に入れたので満足なことには違いない。

2021年4月 9日 (金)

北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(北館林車両解体場)

 館林駅で佐野線は通常1番線から発車するが、この列車はスカイツリーライン3番線から佐野線に入った。

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 渡瀬駅でいったん停車した後、10時30分、隣接する館林車両解体場に入線した。

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 渡瀬駅からの距離は目測で300mくらいの距離と思われ、もっと奥まで入るのかと思っていたが、割りと手前に停車した。

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 こちらは佐野線側。

 担当者から「ここでは東武以外の車両の解体も行なっているので、東武の車両は構わないが他社の車両はSNS等にアップしないように」との注意がなされた。

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 ここで隣りの線に停車している東武20000系車両に移る。日比谷線乗り入れ用の車両であるが、解体を予定されている。

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 両車両の間にロングシートを利用した渡り板が設置され、それに乗って移る。

2021年4月 8日 (木)

北舘林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(館林まで)

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 マクドナルドで朝食を済ませ、駅へ戻る。こういうツアーでお見かけする顔だけ知っている人も多く見かけた。発車は9時08分4番線からで、9時ちょうど発のリバティが出た後に入線してきた。

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 カーブしていてスキマの大きなホームから渡り板を使用して列車に乗り込む。私は4号車8番CD席の2席使用となっている。今回はコロナ感染防止で1人で2人分の座席を使用できるので、ゆったりできてありがたい。ただしその分料金は16,800円と高めになっている。

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 定刻に発車し、桜が見頃の隅田公園を見ながら東武スカイツリーラインを北上する。今日は快晴で最高気温は21度と予想されている。

 東武トップツアーの担当者からあいさつと諸注意があり、その後さっそくお弁当が配られた。朝食代りにすぐに食べ始める人もいる。その後は特段の放送もなく、淡々と列車は進んでいく。クラブツーリズムのツアーでは、車両の紹介や沿線の案内などが放送されるが、こちらはあっさりしている。大半の客が1人で参加しているようで話し声などほとんどなく車内は大変静かだ。これならば飛沫感染など起こりようがないだろう。

 今回使用されている200系は、急行りょうもう号置き換えのため1991年に投入され、特急として運用に就いている。今年で30周年ということで、今回はそれを記念してのツアーだ。30年という古い車両で車内外とも、だいぶ古めかしい作りになっている。

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 あちこちで桜のきれいなところを北に進み、東武動物公園で5分ほど停車し、館林では3番線に入り、そこから佐野線に入った。

2021年4月 7日 (水)

北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー(初めに)

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 東武トップツアーから、「【200型りょうもう就役30周年謝恩企画】200型臨時電車で行く 北館林車両解体場と南栗橋車両管区 日帰りツアー」と題され、北館林車両解体場と南栗橋車両管区に入線できるツアーが発売された。私は南栗橋車両管区には入ったことがあるが、北館林車両解体場にはまだなのでさっそく申し込んだ。北館林車両解体場は佐野線渡瀬駅に隣接する引き込み線で、その名の通り廃車になった鉄道車両を解体するための線である。かつては北館林荷扱所として貨物駅だったところだが、2003年に貨物扱いが廃止され、その後車両解体を行う場所となったという歴史を持っている。

 今回のツアーに使用される車両は告知では200型となっているが、200系のほうが正しい。それはともかく、特急りょうもうに使用されている200系車両が就役から30周年になるので、その記念も兼ねている。

 催行日は3月27日で、3月21日にようやく緊急事態宣言が解除されたので、本ツアーも無事催行されたのはありがたいことだが、感染者数もリバウンドしており先行きが心配だ。

 当日は東武浅草駅に8時集合となっている。朝方小田急線が人身事故によりダイヤが乱れており、集合時刻ギリギリに到着した。受付で検温され、36度7分とかなり高め体温が示された。普段は35度台なのだが。

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 参加者には急行りょうもう号のレプリカサボ、ナニワ工機製のレプリカ車両銘板、参加記念硬券などが配られた。レプリカサボはかなり大きめで、持ち帰りに困った。

 受付手続きを済ませると車両入線まで50分ほどあるので、時間調整を兼ねて近くのマクドナルドで朝食を済ませた。

2021年4月 6日 (火)

都倉俊一さんとあずさ2号

41日、都倉俊一さんが文化庁長官に就任しました。文化庁長官は今までも文化芸術に功労のあった方が就任されることがありましたが、作曲家が就任するのは初めてです。私が中学、高校の頃の大ヒット曲の多くは都倉さんの作曲でした。その中でも「あずさ2号」は私にとってカラオケの定番の歌でもあります。


どちらかと言うとアイドル系の曲が多かったイメージの都倉さんでしたが、狩人のあずさ2号はそれとは一線を画す曲でした。もの悲しいマンドリンの調べで始まり、サビは兄弟デュオの力強いメロディーになり、その展開の素晴らしさは、今の時代においても古さを感じさせません。「あずさ2号」の大ヒットの翌年、国鉄の「ゴーサントー」のダイヤ改正で「8時ちょうどのあずさ2号」がなくなってしまったのは残念ですが、今も歌い継がれているのは、この曲に時代を超えて普遍性があるからでしょう。


コロナ禍で停滞する文化芸術の領域に、都倉さんが新風を吹き込まれることを期待します。

2021年4月 5日 (月)

横須賀・新門司間にフェリー就航

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今年7月に横須賀・新門司間にフェリーの新航路が開設されます。トラックドライバーの人手不足を背景に需要は多そうです。また観光にも利用できそうです。今まで関東地方から九州へのフェリーは、オーシャン東九フェリーの徳島経由便がありましたが23日の航路となるので使い勝手が悪かったです。


運航時刻は横須賀発が深夜2345分、新門司着が21時、逆は新門司2355分発で横須賀着が2045分となっています。日曜日以外は毎日運航です。


運営する会社は北九州市に本社を置く東京九州フェリーで、この会社は北海道航路を運航する新日本海フェリーの関連会社で、運航のノウハウに問題はなさそうです。


ところでこのニュースは日経電子版の関東地方の地方版には広く取り上げられていましたが、肝心の九州版には全く出ていませんでした。本来であれば九州の方が歓迎度合いが高そうな気がしますが、九州ではもう既に十分周知されているいて、今さらなのでしょうか。


いずれにしてもフェリーを利用しての私の旅行は今までは北海道のみでしたが、今回の就航でドライブのエリアが広がりそうで楽しみです。早くコロナが終息してもらいたいです。

2021年4月 4日 (日)

鉄道ホビートレイン小型印

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宇和島郵便局の小型印で鉄道ホビートレインです。鉄道ホビートレインは0系新幹線の先頭車両の形をした0系モドキディーゼルカーです。今年で7周年のようですが、いつか乗ってみたいと思いながら、まだ乗っていません。早く行ける日が来ることを願っています。

2021年4月 3日 (土)

第17回伊豆急全線ウォーク(踊り子16号)

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今井浜海岸に15時ちょうどに着いて、今日のウォーキングはここで終了とする。ここで私は帰りの方向とは逆の河津駅に向かった。新型特急踊り子号に乗るためだ。今井浜海岸には踊り子は停車しない。1507分の下田行きで1510分に河津に着き、折り返し1521分発の踊り子16号に乗車する。スマホでチケットレスサービスで予約し、割引料金で購入できる。伊豆急線に乗るなら海側が景色がいいので、シートマップを見て海側を予約した。ところが予約時に送られてきたメールを確認すると「湘南号、踊り子号ではシートマップの海側、山側が逆になっているので、ご希望と異なる場合予約変更するように」との驚きのメッセージ。先日特急湘南10号を予約した際にも希望の席と違う席が予約されていて、操作を誤ったと思っていたがそうではないのだ。こんな変な予約システムは聞いたことがない。最近みずほ銀行のシステムトラブルが大問題になったが、これに限らずシステムの不具合は多い。私が利用しているモバイルSuicaも先日システムの更新があったが、これもシステム更新時にトラブルが発生し丸1日使えなかった。

それにしても鉄道の座席予約システムで海側、山側が逆に表示されるというあまりにもお粗末なトラブルで、いったい事前の検証はどう行われているのだろう。

今回は直前に気が付いてホームのベンチで変更操作を行い、発車2分前に手続きを完了した。

特急踊り子では網棚の下に小さなランプが付いていて予約した席には緑ランプが点灯する仕組みだが、直前の予約変更で私の席は赤ランプのままだった。発車して5分ほどでデータが更新されたらしく緑に切り替わった。

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そんなこんなはあったもののE257系リニューアル車両の踊り子は185系よりも快適で、特にシートの腰のあたりがしっかりと硬めになっていて座り心地がいい。ウォーキングの疲れも癒えるというものだ。次回が最終ウォークになる。今年はしっかり完歩したいものだ。

 

 

 

 

2021年4月 2日 (金)

第17回伊豆急全線ウオーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

 伊豆稲取駅ベンチで持参のおにぎりでお昼休憩をして、12時45分今井浜海岸駅へと向かう。距離は10.0km、コースレベルはCの難関区間だ。

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 稲取の市街地を回り込み、稲取小学校脇の道を入るといきなり急勾配になる。体感的には斜度30度くらいはあるのではないかと思われる坂道が続く。水分補給も頻繁になり、持参のペットボトルが空っぽになる。この先、坂を上り詰めた曲がり角に自販機があるのが分かっているから、そこで飲み物を購入しようと思う。

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坂道を上ること30分、ようやく自販機のあるところまで来たが、何と自販機が撤去されているではないか。ブロック塀を積み直した跡があるから、割りと最近撤去されたようだ。これはピンチだ。ここから先もしばらくアップダウンが続くので先が思いやられる。この先水分補給ができる場所は伊豆オレンヂセンターまでないはずだ。オレンヂセンターの「飲んだら10年長生き ウルトラ生ジュース」を楽しみに歩くことにしよう。暑さはあるもののカンカン照りというわけでもないので、ギリギリ持ちこたえられるだろう。

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 ウルトラ生ジュースを飲むことのみを考えながら歩を進め、サミットが終わりようやく下り勾配となり、伊豆オレンヂセンターまでたどり着いた。ところがなんと今日が定休日ではないか。毎週水曜日が休みのようだ。幸いここには自販機があったので、そこでドリンクを購入し水分補給をしたが、伊豆急全線ウォークの沿道にも変化が大きくなってきた。

 水分補給ができ、下り勾配を進み、今井浜の漁港を抜け、15時ちょうど今井浜海岸駅に到着した。

2021年4月 1日 (木)

第17回伊豆急全線ウオーク(片瀬白田→伊豆稲取)

 片瀬白田から次の伊豆稲取までは距離7.9km、コースレベルはC、コース最高所の標高290m地点まで上る最難関区間である。

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 前回と少しルートが変わって、今回はまず白田川に沿って上流に向かい、途中から急坂になるコースである。今日の予想最高気温は20度を超える見込みで、長袖のシャツを腕まくりして歩いていく。

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 急勾配をひたすら上り続けるが、ところどころ桜のきれいな箇所もあり、疲れも少しは癒えてくる。

 途中カブに乗ったパトロールの警察官に追い抜かれるが、山道をひたすら歩いているのに不審者とは看做されず、職務質問もなくそのまま先に行ってしまった。この区間に限らないが、歩いている人はほとんどいない。こういうところの人は1人1台車を持っているので歩こうという人はいない。

 ところどころで水分補給を兼ねて小休止しながら上っていき、ようやく白田トンネルが現れる。トンネルに入ると冷気が気持ちいい。トンネルを抜けると、ここからは下り一方になるので基本的には楽なはずなのだが、下りが急なので足を痛めないよう慎重に下っていく。

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 例年ならば稲取高校前の歩道橋を渡るのだが、現在改修工事中なので、そのまま国道の進んでいき、消防署の前の横断歩道で国道を横断する。

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 片瀬白田から約2時間で伊豆稲取駅着。この駅はバッジの引き換え駅になっている。4個セットになったバッジを受け取る。

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