ただいまの時間

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2021年3月

2021年3月31日 (水)

第17回伊豆急全線ウオーク(伊豆熱川→片瀬白田)

 伊豆熱川の待合室で小休止をして、10時10分、出発。射的やゲームセンターが並ぶレトロな温泉街を抜けると海岸に出る。

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 ここからシーサイドの気持ちの良いコースになる。伊豆大島も彼方に見えている。波は穏やかだが、それに引き換え、風は強い。帽子が飛ばされないよう手に持って歩く。はりつけの松を過ぎ、白田川を渡ると駅はすぐだ。

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 片瀬白田までは2.4kmと短く、30分ほどで到着した。

 この駅はコロナの影響で無人駅になったようで、出札窓口のところに案内板ディスプレイが設置され、そばに本社と通話ができるインターホンも合わせて設置されていた。

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 私が伊豆急全線ウォークを始めた当初は各駅に駅員がいたのだが、今では駅員がいる駅のほうが少なくなってしまい、寂しくなった。

 それでも利用者はそこそこいるようで、私が小休止している間も何人かが無人の改札口を通って行った。

2021年3月30日 (火)

第17回伊豆急全線ウオーク(伊豆北川→伊豆熱川)

 伊豆北川駅では特に休憩も取らずに次の駅伊豆熱川へと向かう。駅前の坂は長さは短いが、角度的には伊豆急全線ウォークの中で1番の急坂だろうと思われる。

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 急坂を上り終えると、ご褒美かのように緩やかなカーブとアップダウンの道になる。

 リゾートマンションが林立する熱川マンション群を抜けて、ファミリーマートの前の国道を地下道でくぐり、急な階段を下っていく。階段の上り口には前は見かけなかった善意の杖のようなものが置いてあった。善意の傘はときどき見かけるが杖は珍しい。しかし、そもそも杖を使わないといけないような人は、この急な階段を上れるのだろうかという気もする。実際どれくらい利用されているのだろうか。

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 もうもうと湯気が立ち込める駅前の国民宿舎を過ぎ、10時05分、伊豆熱川駅に到着した。ここは有人駅だがバッジの引き換え駅にはなっていいない。

2021年3月29日 (月)

第17回伊豆急全線ウオーク(伊豆大川→伊豆北川)

 南伊東8時23分の下りで伊豆大川まで進む。前回は伊豆高原で終了したので、本来であれば伊豆高原からスタートすべきところだが、伊豆高原・伊豆大川間が災害で不通になっているので、同区間は電車での移動となっている。少し得をした気分になる。

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 伊豆大川駅で降りた客は私一人だった。8時50分にスタート。ここから次の伊豆北川を経て伊豆熱川までは距離5.2km、レベルはBとなつている。

 駅前の駐車場には、いんなあとりっぷの霊友会の大型バスが停車中だ。この近くの弥勒山に霊友会の修行場がある。これから修行者がやってくるのだろう。

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 伊東で降りた時はかなり寒かったが、約1時間ほどで気温が上がり、服を1枚脱いで歩き始める。遠く伊豆大島も見え、気分も爽快だ。

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 緩やかなアップダウンを繰り返し、駅前の急坂を上って、9時30分、伊豆北川駅に到着。今回からバッジ引き換え駅以外は、途中駅への立ち寄りは不要となったが、それでは申し訳ないので、私は各駅に立ち寄ることにしてある。咲き始めた桜をバックに、ちょうど黒潮電車がやってきたので1枚撮影した。

2021年3月28日 (日)

第17回伊豆急全線ウオーク(南伊東まで)

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 一都三県の緊急事態宣言が解除されたので、3月24日水曜日、伊豆急全線ウォークの2回目を始めることにした。伊豆急全線ウォークは不要不急のイベントなので、緊急事態宣言の解除を待っての参加となった。前回からは4ヶ月ぶりの参加となる。

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 小田急、東海道線、伊東線と乗り継ぎ、7時49分伊東駅に着いた。伊東駅はリニューアルされていて、駅構内には徳造丸のおみやげショップができていた。いなり寿司の駅弁がおいしい祗園も健在で、また食べてみたくなった。

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 伊豆急全線ウォークは今回から南伊東・伊豆急下田間を歩くルールとなり、伊東・南伊東間は歩く必要はないのだが、それでは長くお付き合いしてきたこの区間に申し訳ないので今回、この区間を歩いておくことにした。

 ここから南伊東までは約2kmで平坦なのでウォーミングアップのような区間である。気温はまだ低く体は暖まらない。

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 通勤車両が行き交う裏道を通りながら約25分で南伊東駅に到着した。

2021年3月24日 (水)

辻堂始発上野東京ライン上野行き

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 3月のダイヤ改正で東海道線辻堂駅始発の列車が登場しました。従来藤沢始発であったものが変更になったようです。

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ホームには始発電車専用の乗車位置表示ができました。なお、特急湘南も辻堂停車となりました。

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 辻堂駅には折り返し線がないので、列車は茅ヶ崎方から回送でやってきて、7時49分、すぐに発車です。15両編成ですが、ほぼ満席となっています。 

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 こちらは藤沢駅西方にある引き上げ線です。藤沢折り返しの電車はここに入ります。この引き上げ線は中に踏切があり、在線中は踏切が閉まったままになるのです。それは避けるために辻堂始発に変更になったようです。しかし、この折り返し線は他の列車も使用するので、開かずの踏切対策としては不十分かもしれません。

2021年3月23日 (火)

新橋駅構内

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 現在改良工事中のJR新橋駅構内の様子です。床に線路風のデザインが施されていて、鉄道発祥の地らしいです。

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こちらは総武地下ホームへの階段です。1976年に総武地下ホームができた時に設置されたステンドグラス「くじゃく窓」です。1号機関車とくじゃく、動輪、新橋停車場が描かれています。

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 こちらは総武地下ホームに通じる通路です。JR東日本の駅ですが、JR東海系のベルマートキヨスクがあります。東海道新幹線の高架下にあたるので、このあたりはJR東海の所有なのでしょうか。この近くの床に境界票のようなものが埋め込まれていました。

 

2021年3月22日 (月)

旧新橋停車場「常磐線展」

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6月27日までの予定で、旧新橋停車場で「常磐線展」が開催されているので見学してきました。東日本大震災の被害から全線復旧して1年たったのを記念しています。職場が新橋になったので昼休みに行ってきました。

 常磐線は当初、小山から水戸までの区間が開業し、その後水戸から岩沼と田端に向けて線路が敷設され、全通しました。当初は上野を出て田端でスイッチバック運転をしていたようですが、あまりに不便なので日暮里から分岐するようになったようです。

 戦後は東北本線より平たんな地形を活かして、北海道連絡の列車や貨物列車が運行されました。私が初めて北海道に行った時も、常磐線経由の急行十和田に乗車しました。

 その後、東日本大震災により、各所で大きな被害が出たり、原発の避難地域になったりして、不通区間が生じましたが、昨年全線で復旧しました。

 館内には展示資料とともに映像での紹介もあります。時代を感じさせるナレーション入りの1960年代、70年代の映像もあり、こちらの楽しいです。

2021年3月21日 (日)

特急湘南10号大船駅渡り線通過

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3月のダイヤ改正で登場した特急湘南です。E257系リニューアル車両を使用し、従来の湘南ライナーを特急に格上げしたものです。湘南ライナー時代からそうですが、特急湘南も貨物線を走るのと旅客線を走るものとがあります。しかし、今回から旅客線から貨物線に転線する列車が運行されるようになりました。湘南10号がそれです。藤沢発7時59分の列車に乗ってみました。コロナの影響か、それとも認知度が低いのか、私が乗った14号車は10人くらいしか乗っていません。

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藤沢を発車して3分ほど経つと旅客線から貨物線への渡り線が現れました。

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ここを左に分岐し、東海道貨物線の下り線を逆走します。

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逆走はわずかです。

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すぐに上り貨物線に合流し、転線は完了しました。平日の朝だけ体験できる貴重な経験でした。

2021年3月20日 (土)

185系特急天然水&クラフトビール

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NewDaysで見かけた185系特急の天然水です。185系車両が使用された特急のヘッドマークがデザインされています。

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特急だけでなく、新幹線リレー号や湘南ライナーもあります。あまぎもありましたが、あまぎが運用に付いたことはあったのでしょうか。

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旅のお供にいかがでしょうか。

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なお、185系のクラフトビールも販売されていましたが、こちらは1本600円もするのでパスしました。

2021年3月16日 (火)

185系踊り子号記念きっぷ

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3月12日で運用を終了した185系踊り子号ですが、コレクションを整理していたところ、こんな記念きっぷが出てきました。

昭和61年1月発売で、185系踊り子号の新宿駅乗り入れを記念してのC型硬券3枚セットの入場券です。踊り子号新宿乗入れは湘南新宿ライン以降かと思っていたら、国鉄時代から行われていたのは意外でした。

きっぷの裏面に東京西鉄道管理局とあるのも時代を感じさせます。

2021年3月12日 (金)

福島田島郵便局小型印

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福島田島郵便局の小型印です。会津鉄道で運行されているトロッコ列車の図柄です。

2021年3月11日 (木)

中井駅中線

 西武新宿線中井駅は相対式2面3線構造になっていて、上り線、下り線の間に通過線が1線あります。この通過線は上り電車、下り電車とも利用できます。ただこの通過線が使われるのは朝夕のみで、日中は通過列車も通過線を通らず、ホームのある線路を通過します。したがって、日中の急行しか乗ったことがない人はこの通過線を通ったことがないかもしれません。

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 後部運転台からの画像です。Y字分岐で速度を落として中線に入ります。

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 両側の列車をすり抜けて通過します。

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 再びY字分岐を通って本線に戻ります。

2021年3月10日 (水)

逆線発車森林公園駅1番線

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 東武東上線森林公園駅は2面4線構造で1・2番線が下り線、3・4番線が上り線となっていますが、平日早朝に数本だけ1番線から発車する上り電車があります。8時00分発の元町・中華街行きに乗車してみました。

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 池袋方に片渡りのポイントがあり、これを渡って上り線に入ります。

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2021年3月 9日 (火)

185系踊り子号缶チューハイ

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 新宿駅のNewDaysに立ち寄ったところ、たまたま185系踊り子号缶チューハイを見つけました。今週金曜日で運行を終了することになっています。

 私が185系に初めて乗ったのは今から40年近く前の1982年で、間合い運用での普通列車でした。もちろんそれに狙いを定めての乗車でした。

懐かしい185系も引退となり、私も定年間近となり、時の流れに驚くばかりです。

 

2021年3月 5日 (金)

SL冬の湿原号小型印 釧路中央郵便局

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釧路中央郵便局の小型印で、これもSL冬の湿原号です。SLの前頭部と客車の連結部分なので、上り列車の図案です。この部分を図案化するのは珍しいです。

2021年3月 4日 (木)

SL冬の湿原号小型印 塘路郵便局

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北海道塘路郵便局の小型印です。これもSL冬の湿原号です。塘路はSL冬の湿原号の停車駅のひとつです。

2021年3月 3日 (水)

逆線発車東横線武蔵小杉駅4番線

東横線線路脇の仮囲い倒壊の影響により、武蔵小杉・渋谷間で運転見合わせとなり、武蔵小杉・元町中華街間で折り返し運転が行われました。本日たまたま会社が休みだったのでその様子を見て来ました。

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 通常は上り線となる武蔵小杉駅4番線で折り返し運転となります。専用のプラカードを持った社員がいたので、異常時に備えて予め用意してあるのでしょうか。ホームの発車案内や自動放送も折り返し運転を踏まえての作動になっていました。

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 まず最初のポイントはそのまま直進し、上り線をしばらく逆走し、高架線を上ったところで左に分岐します。

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これが上り線から下り線への渡り線で、ここを渡って下り線に移ります。

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反対側にはこれから武蔵小杉駅に入線する上り電車が待機しています。この関係で最短でも8分程度の間隔でしか運転できないようです。8両編成のみでの運転だったのも、少しでも信号の開通を早くするための措置だったのでしょうか。ダイヤ乱れのおかけで貴重な渡り線に乗れました。

 

2021年3月 2日 (火)

SL冬の湿原号小型印 標茶郵便局

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北海道標茶郵便局の小型印でSL冬の湿原号です。私は今から10年以上前に乗ったことがあります。今冬の運行はすでに終了しています。この小型印は毎年新調されているようで、来冬も集めたいと思います。

2021年3月 1日 (月)

鉄道史学

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 神田書泉グランデで購入した「鉄道史学」という論文誌です。1冊1,650円となっています。執筆者は大学の先生方が中心で本誌では10本ほどの投稿、講演会記録や、昨年他界された青木栄一先生、小山徹先生の追悼文などが寄せられています。

本誌を購入したのは、北海道の植民軌道・簡易軌道に関する報告が出ていたからです。2019年度の大会が釧路で行われた関係のようです。その報告自体は特に目新しいところは無かったのですが、併せて収録されているJR九州初代社長の石井幸孝さんの基調講演が興味深いものでした。『北海道の鉄道の「危機」と未来ー国鉄改革の評価と課題ー』と題するもので、JR北海道の経営改革に関して持論を展開されています。鉄道会社の収益はその地域の人口密度によって決まり、1㎢350人を超えると黒字になり、それを下回ると赤字になるというものです。JR九州はそれをわずかに下回るので鉄道部門は赤字だが、多角化で会社全体では黒字になりました。

一方JR北海道は人口密度が68人なので、いくら頑張っても黒字になり得ないのです。札幌圏での不動産業務などの経営多角化、北海道新幹線での物流輸送などを提言されるとともに、経営安定基金の見込み運用益相当の財政支援、国防上の理由による根室、釧網、石北、宗谷本線への財政支援を要請されています。北海道の特殊性、重要性を踏まえて国として支援していく必要性があるというものです。そもそも自助努力ではどうにもならないというが結論です。

JR北海道の再建案の数字的な裏付けは乏しいのですが、主張の全体的な方向性はその通りで、長大なネットワークを維持する必要があると国民が望むならば、財政支援は不可欠だと感じました。

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