ただいまの時間

2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

« 秩父鉄道ミステリー列車の旅(ランチボックス) | トップページ | 秩父鉄道ミステリー列車の旅(終わりに) »

2021年1月 7日 (木)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(武州原谷駅)

 秩父に到着し、トイレ休憩となる。トイレはいったん改札を出て駅の隣にあるので意外と距離がある。

17_20210101090401

 秩父で折り返して親鼻駅まで戻った。ここで再び方向転換するようだ。駅舎は三角屋根の趣きある建物だったので改札を出て写真を撮っていると、地元の人が一番奥のホームに列車が入るのを見るのは初めてだと話しかけてきた。イベントの臨時列車であることを教えてあげた。

16_20210101090401

 親鼻駅は2面3線の構造で我々の列車は一番奥のホームに止まっている。

18_20210101090401

 親鼻で折り返し、再び秩父方面に進み、本線脇にある貨物駅武州原谷駅に入った。

19_20210101090401

 これが広瀬川原駅に次いで、普段は入線しない駅になるようだ。

21_20210101090401

 本線隣の側線なので物足りないが、それでもやはり普段は入れない線なので貴重ではある。

20_20210101090401

 この貨物駅では群馬県から23kmのベルトコンベアで鉱石を運搬して貨車に積み込むとのこと。おそらく専用のトンネルもあるのではないかと思われるから、鉱石の採掘運搬は相当大掛かりな事業だ。

 

 

« 秩父鉄道ミステリー列車の旅(ランチボックス) | トップページ | 秩父鉄道ミステリー列車の旅(終わりに) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秩父鉄道ミステリー列車の旅(ランチボックス) | トップページ | 秩父鉄道ミステリー列車の旅(終わりに) »