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2021年1月 6日 (水)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(ランチボックス)

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 広瀬川原駅を発車すると、お弁当が配られた。秩父のイタリアンレストラン「クチーナサルベ」の特製ランチボックスで、秩父や日本国内の食材を生かしたメニューだ。オーナーシェフからメニューの内容につき、一品ごとに説明が行われる。それぞれにおいしいものだが、崎陽軒のシウマイ弁当のおいしさには足元にも及ばない。ただ、このシェフは西武鉄道の「52席の至福」という観光列車のシェフも務めるようで、地元での評価は高そうだ。

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 武川駅の手前で右に分岐し、貨物線に入る。

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 ここは先ほど下見した通り、旅客用ホームとは別に貨物用ホームがある。左手は旅客用ホーム。ここで折り返すことを期待していたので残念だが、ここもこの列車でしか入れない区間で貴重だ。

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 ランチボックスを楽しんでいると、ジャズライブも始まったが、音量も小さく、私の席ではよく聞こえなかった。

 列車は秩父へと進む。後から教えられて判明したが、波久礼駅と樋口駅でホームのない側線に入ったようだが見逃した。こういう臨時列車に乗る場合、ダイヤの関係上普段は入らない側線に入ることもあるのだが、うっかりしていた。

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