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2021年1月 3日 (日)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(武川駅下見)

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 今回のイベントには秩父鉄道の一日乗車券が付いている。イベントの集合時刻は13時30分なので、それまでに一日乗車券を利用して秩父鉄道を乗り回ることができる。私は貨物線の起点武川駅で線路の配線や分岐の様子を下見しておこうと思った。

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 武川駅は旅客ホームは島式ホーム1面のみだが、これとは別に貨物専用のホームが1面と側線があり、待機している電気機関車も何両かある。電気機関車はかつては青色だけだったが、最近は色とりどりに塗られているようだ。

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 武川駅から熊谷寄りに向かって歩いてみる。構内を外れると本線と引上げ線、それと熊谷貨物ターミナルへの貨物線三ヶ尻線の3本の線路が並んでいる。

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 本線と貨物線は約1kmに渡って併走した後に分岐している。今日は土曜日だが、貨物列車の運行は頻繁だ。貨物列車は基本的に上りが積み荷があり、下りは空荷の回送が思っていたが、下りでも積み荷があるようだ。

 現地での下見と合わせて、私はあらかじめ秩父鉄道の公式YouTubeでアップされていた三ヶ尻線の動画も視聴してあり、これで予習は完璧だ。

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コメント

ミスターKさん、今年もよろしくお願いします。
熊谷に住んでいながら、熊谷貨物ターミナル駅、三ヶ尻駅と馴染みのない駅名で、思わず地図で確認してみました。またYouTubeで動画を見たら籠原方面に行く時によく渡る踏切があり、位置関係も見えてきました。
秩父鉄道は秩父の武甲山からセメントの原料の石灰石を運び出し、旅客よりも貨物のイメージが強いのですが、その生命線である貨物線を廃止にしてしまうとは、少し心配です。『秩父鉄道ミステリー列車の旅』いよいよ明日からが楽しみです。

ミスターANさん、本年もよろしくお願いします。

貨物駅なので地元でも知る人は少ないかもしれないですね。

秩父鉄道の貨物輸送は三ヶ尻から熊谷貨物ターミナルまでが廃止になるだけで、三ヶ尻の太平洋セメントの工場までは今まで通り運行されるので貨物列車も健在ですのでご安心ください。

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