ただいまの時間

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2021年1月

2021年1月31日 (日)

ムーンライトながら運行終了

 ムーンライトながらが3月のダイヤ改正で運行を取り止めることになりました。最近は多客期のみの季節運行になり、コロナの関係もあり、実質的には昨年3月が最終運行となっていました。

 ムーンライトながらは東京駅から岐阜県の大垣駅まで運転される普通列車の夜行列車で、全車指定制で青春18きっぷのシーズンには連日満席の盛況でした。東京から名古屋、関西方面に安く移動できるので、今までに何度となくムーンライトながらを利用してきました。ところが不思議なことに画像が1枚も残っていませんでした。今のようにデジカメで何枚も撮るということをしなかった時代だったからでしょうか。

 その前身の大垣夜行時代にもよく利用していました。初めて利用したのは上りで大学受験の帰りに名古屋から東京まで乗車しました。当時は165系急行型車両でボックスシートでした。最初のうちは通勤帰りの人が多く乗車していて、段々に空いていき、浜松あたりから快速運転となり、東京駅には早朝4時40分に到着しました。

 青春18きっぷが発売されるようになると、大垣夜行は人気が出て座れないこともあり、デッキに座って一夜を明かすこともありました。そういうときは必ず持参していた大判を座布団代わりにして座ったものでした。その混雑を解消するためにムーンライトながらとなり、指定制の運行となったのです。

 私も年齢を経るに従い、ムーンライトながらに乗るのが体力的にきつくなり、最後にムーンライトながらに乗ったのは今から10年以上前だと思いますが、私の鉄道旅行を支えてくれた列車で、これがなければお金のない学生時代に全国を旅することはできなかったと思います。今までありがとう、お疲れさまと伝えたいです。

2021年1月25日 (月)

鉄道唱歌の碑

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新橋は鉄道発祥の地であるとともに、鉄道唱歌発祥の地でもあるようです。鉄道唱歌は♪汽笛一声新橋をはや我が汽車は離れたり・・・で始まる歌で、大和田建樹さんが自分が旅行した際の見聞録を歌にしたようです。大和田さんの生誕100周年を記念して、1957年に駅前に記念碑が建てられました。

2021年1月24日 (日)

上野駅ポーチ

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上野から新橋に転勤になり、職場の人から送別品をいただきました。上野駅の駅名標ポーチです。いい思い出になります。

2021年1月21日 (木)

新橋駅SL広場

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1月の異動で上野から新橋に転勤になりました。鉄道発祥の地に異動できるとは幸運です。職場はSL広場からもほど近く、1日3回鳴る汽笛も社内まで聞こえてきます。

SL広場の機関車はC11 292号タンク式機関車で、鉄道開業100周年の1972年からここに展示されています。

この広場ではよくサラリーマン向けインタビューが行われているので、私もいつか出演するかもしれません。

2021年1月20日 (水)

終電繰り上げ

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本日から鉄道各社の終電時刻が繰り上げになります。本来は3月のダイヤ改正からの実施でしたが、新型コロナウイルス緊急事態宣言発出を受けて、前倒しで実施されることになりました。


最近は終電近くまで飲むことも全くなくなり、今回の対応による影響はありませんが、若い頃はよく終電近くまで飲み歩いたりしました。終電で大宮駅に着くと、東口、西口のタクシー乗り場には行列ができていて、その行列が駅のコンコースから反対口まで及ぶこともありました。つまり東口の行列が西口まで、西口の行列が東口まで延びているのです。今から30年くらい前はそういう光景が見られました。そう時にはタクシーの待ち時間が1時間以上かかるので、車のキーをちらつかせながら、「栗橋、古河、栗橋、古河」とか「鴻巣、熊谷、鴻巣、熊谷」とか地名を呪文のように唱える白タクが現れていました。


終電繰り上げは本来であればタクシーの活躍の場が増えるのですが、緊急事態宣言によりお酒の提供は夜7時までなのでタクシー業界に恩恵は無さそうです。終電を逃して、仲間と相乗りし、タクシー代を割り勘で払ったのも懐かしい思い出です。


2021年1月 9日 (土)

緊急事態宣言再び

13県に緊急事態宣言が再び発令されました。感染の急拡大によるものでやむを得ないものと思います。私は111日に「リゾートやまどりで行くぐるっと千葉鉄道の旅」というツアーに参加して、黒砂信号所と新港信号所に乗るのを楽しみにしていましたが、催行中止となりました。1月下旬に小田急の車庫に入るツアーも参加する予定でしたが、これも中止となりました。どちらも普段乗れない線に乗れるのでとても残念ではあります。


こういった趣味性の強いイベント、ツアーは「不要不急」なので中止もやむを得ず、私は乗れなかったことを残念に思えば済むのですが、そういった業界に属している方にとっては死活問題だと思います。


早く普通の世の中に戻って、自由に旅行できる時期が来るのを期待して自粛に努めるつもりです。私のブログも当面更新頻度が低下しますが、ご容赦ください。

2021年1月 8日 (金)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(終わりに)

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 普段は入らない貨物駅の武州原谷駅に入線し、ミステリーはこれで最後のようだ。イベントに関して秩父鉄道の告知に誤りはなく、三ヶ尻線に入ると私が勝手に希望を膨らせていただけだが少々物足りない。来週も同様のミステリー列車が走るのだが、発車時刻と終着時刻が同じなので、ルートも同じような気がする。それではミステリー列車にならないので今度は三ヶ尻線に入るかもしれない(結局、事後の情報によると今回と全く同じ行程だったらしい)。

 武州原谷駅で折り返し、長瀞駅に到着してイベント列車は終点となる。ここからこのツアー最後のイベント「光の長瀞」見学に向かうのだが、16時過ぎの秩父はかなり寒く、日が暮れてから行われるライトアップイベントに出るのはつらい。

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 私は長瀞駅前にある宝登山神社の鳥居をくぐって、イベント一行とは離れて帰宅することにした。長瀞は石畳だけでなく長瀞駅自体もイルミネーションに彩られていた。駅では赤線入りの硬券入場券が販売されていたので記念に1枚購入した。

 これで「秩父鉄道ミステリー列車の旅」の旅を終わります。

2021年1月 7日 (木)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(武州原谷駅)

 秩父に到着し、トイレ休憩となる。トイレはいったん改札を出て駅の隣にあるので意外と距離がある。

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 秩父で折り返して親鼻駅まで戻った。ここで再び方向転換するようだ。駅舎は三角屋根の趣きある建物だったので改札を出て写真を撮っていると、地元の人が一番奥のホームに列車が入るのを見るのは初めてだと話しかけてきた。イベントの臨時列車であることを教えてあげた。

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 親鼻駅は2面3線の構造で我々の列車は一番奥のホームに止まっている。

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 親鼻で折り返し、再び秩父方面に進み、本線脇にある貨物駅武州原谷駅に入った。

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 これが広瀬川原駅に次いで、普段は入線しない駅になるようだ。

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 本線隣の側線なので物足りないが、それでもやはり普段は入れない線なので貴重ではある。

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 この貨物駅では群馬県から23kmのベルトコンベアで鉱石を運搬して貨車に積み込むとのこと。おそらく専用のトンネルもあるのではないかと思われるから、鉱石の採掘運搬は相当大掛かりな事業だ。

 

 

2021年1月 6日 (水)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(ランチボックス)

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 広瀬川原駅を発車すると、お弁当が配られた。秩父のイタリアンレストラン「クチーナサルベ」の特製ランチボックスで、秩父や日本国内の食材を生かしたメニューだ。オーナーシェフからメニューの内容につき、一品ごとに説明が行われる。それぞれにおいしいものだが、崎陽軒のシウマイ弁当のおいしさには足元にも及ばない。ただ、このシェフは西武鉄道の「52席の至福」という観光列車のシェフも務めるようで、地元での評価は高そうだ。

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 武川駅の手前で右に分岐し、貨物線に入る。

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 ここは先ほど下見した通り、旅客用ホームとは別に貨物用ホームがある。左手は旅客用ホーム。ここで折り返すことを期待していたので残念だが、ここもこの列車でしか入れない区間で貴重だ。

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 ランチボックスを楽しんでいると、ジャズライブも始まったが、音量も小さく、私の席ではよく聞こえなかった。

 列車は秩父へと進む。後から教えられて判明したが、波久礼駅と樋口駅でホームのない側線に入ったようだが見逃した。こういう臨時列車に乗る場合、ダイヤの関係上普段は入らない側線に入ることもあるのだが、うっかりしていた。

2021年1月 5日 (火)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(出発)

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 イベント列車は13時45分に熊谷駅を出発する。先頭車には「光の長瀞」のヘッドマークが付いている。今回のツアーの本来の目的はライトアップされた「光の長瀞」に行くミステリーツアーなのだ。

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 列車は3両編成で普段は急行列車として使用されている6000系で、4人掛けのボックス席を2人で利用する。私は先頭車の5番が割り当てられている。窓際のテーブルには私の名前が記されたクリスマスカードが置いてあり、窓の柱にはクリスマスリースが飾られていて、これは帰りに持ち帰ることできるようだ。車内には乗り鉄風の人だけでなく、女性のグループも多いからうれしいサービスに違いない。

 担当者のあいさつで始まり、途中で進行方向が変わるのでご注意くださいとアナウンスがある。武川駅での折り返しのことを言っているのだろうが、ミステリー列車なので行き先やルートの具体的な案内はない。

 行き先の案内はないが運転士の仕業表をのぞいてみた。するとこの列車は秩父まで行って折り返して長瀞駅に戻る行程となっているではないか。三ヶ尻線には入らないようだ。普段入線しない駅に入るという宣伝文句はなんだったのだろうか。熊谷駅から秩父駅までの間には普段入線しない駅などないはずだ。

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 腑に落ちないまま、列車はまず車両基地の広瀬川原駅に入線した。ここは確かに普段入らない駅であることは間違いない。 私は秩父鉄道の車両基地イベントでここは入線したことがある。この車両基地は熊谷方と寄居方の両方から入線できるようになっていて、私は両方とも乗った。

2021年1月 4日 (月)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(熊谷駅)

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 武川駅の下見を終えてホームで12時38分発の熊谷行き電車を待っていると、目の前をこれから乗る列車が回送で熊谷方面に向かっていった。

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 熊谷駅に到着すると改札脇にテーブルが設置されて、そこで受付を行う。あらかじめ体調に関する問診票が送られてきていて、それを差し出すとともに検温が行われる。最初おでこで測ったがうまくいかず、腕で測ったが、35度6分と随分低かった。

 今回のイベントはGo Toトラベルの対象で、事前の告知では本人確認資料の提示が必要と案内されていたが、実際には省略されており、ここで地域共通クーポン1,000円分を受け取る。地域共通クーポンは開催地の埼玉県だけでなく隣接都県でも利用できる。埼玉県は隣接する県が多く、群馬、栃木、茨城、千葉、東京、山梨、長野でも利用できる。埼玉県が長野県と接していることを知っている人は少ないだろう。甲武信ヶ岳という山があり、その名の通り、甲斐国、武蔵国、信濃国の境にある山で、その北側で長野県と接しているのだ。

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 地域共通クーポンの使用期限は本日限りなので、私は駅ビルで埼玉銘菓の十万石まんじゅうを買った。埼玉県民なら誰でも知っているテレビCMの「うまい、うますぎる、十万石まんじゅう」というフレーズが思い出される。

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 また熊谷はラグビーのワールドカップが開かれるなどラグビーの街で知られ、駅のコンコースでは埼玉県代表として花園に出場する川越東高校と昌平高校のトーナメント表が掲示されていた。今大会が100回記念となるため、埼玉県からは2校出場できるのだが、残念ながらわが母校は準々決勝で敗退し、2年連続花園とはならなかった。

2021年1月 3日 (日)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(武川駅下見)

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 今回のイベントには秩父鉄道の一日乗車券が付いている。イベントの集合時刻は13時30分なので、それまでに一日乗車券を利用して秩父鉄道を乗り回ることができる。私は貨物線の起点武川駅で線路の配線や分岐の様子を下見しておこうと思った。

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 武川駅は旅客ホームは島式ホーム1面のみだが、これとは別に貨物専用のホームが1面と側線があり、待機している電気機関車も何両かある。電気機関車はかつては青色だけだったが、最近は色とりどりに塗られているようだ。

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 武川駅から熊谷寄りに向かって歩いてみる。構内を外れると本線と引上げ線、それと熊谷貨物ターミナルへの貨物線三ヶ尻線の3本の線路が並んでいる。

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 本線と貨物線は約1kmに渡って併走した後に分岐している。今日は土曜日だが、貨物列車の運行は頻繁だ。貨物列車は基本的に上りが積み荷があり、下りは空荷の回送が思っていたが、下りでも積み荷があるようだ。

 現地での下見と合わせて、私はあらかじめ秩父鉄道の公式YouTubeでアップされていた三ヶ尻線の動画も視聴してあり、これで予習は完璧だ。

2021年1月 2日 (土)

秩父鉄道ミステリー列車の旅(初めに)

 

 秩父鉄道で「大人のクリスマス列車旅★『光の長瀞」という列車が運行されることになった。サブタイトルで、車内ライブを聴きながら通常では入線できない駅を巡る大人の列車旅となっている。秩父鉄道では貨物駅がいくつかあり、その中で2020年12月いっぱいで三ヶ尻・熊谷貨物ターミナル間の路線の廃止が決定している。

 通常では入線できない駅とは、タイミングから判断して、三ヶ尻駅か熊谷貨物ターミナル駅に違いない。当日の行程は熊谷を13時45分に出発して長瀞に16時に到着するので、時間的にも符合する。廃止間近の貨物線に乗せてくれるとは秩父鉄道からのうれしいクリスマスプレゼントだ。乗り歩き仲間の人たちとの情報交換でも、最低でも武川から三ヶ尻まで、運がいいと熊谷貨物ターミナルまで行くだろうとの見解が大勢を占めた。

 私は秩父鉄道のホームページの告知に気が付いてすぐに申し込んだ。旅行代金はGo To トラベルの割引があり6,200円で、さらに地域共通クーポンが1,000円分着く。この値段でさらにお弁当と秩父鉄道の1日乗車券もセットされるのもうれしい。

 秩父鉄道の公式YouTubeには、貨物線の前面展望の動画もアップロードされている。これでしっかり予習し、当日に臨むことにあした。

 

2021年1月 1日 (金)

本年もよろしくお願いいたします

 皆さま、本年もよろしくお願いします。昨年はコロナ禍の中で思うように旅行もできない1年でしたが、今年は良い年になることを期待したいです。

今年は新線開業は予定されておらず、趣味的にはさびしいものがありますが、昨年、一昨年に乗り残した新線は今年は押さえておきたいところです。

 その他に鉄道各社で開催されるイベントで車庫線や引込線などに乗れるイベントがあればこれもしっかり押さえておきたいところですか、最近は誰でも参加できるスタイルは少なく、旅行商品として販売され競争率も高いので難易度が上がってきています。

 また昨年はコロナ禍で途中打ち切りとなった伊豆急全線ウォークも完歩したいと思っています。

 今年で当ブログも13年目になり、しっかり継続して行くことを最大の目標にしてこの1年間やっていきますので皆様よろしくお願いします。

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