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2020年12月 7日 (月)

皆実町六丁目デルタ線の旅(広電本社前まで)

 広島駅に12時34分に到着し、これからイベント会場のある広電本社前でTさんと落ち合うことになっている。集合時間まで若干余裕があるので、その間に試しておきたいことがある。広電では最近途中下車サービスを開始したようなのだ。ICカード利用者限定で、ある停留所で下車し60分以内に再びその停留所で乗車すると、逆戻りしない限り追加運賃がかからないのだ。

 まず広島駅前から比治山線経由の広島港行きに乗車し南区役所で下車してみる。1台見送って次の電車に乗ってみると運賃が引き落とされることはなかった。これをうまく活用すれば1日乗車券を買わなくても、逆戻りしないように進めばかなり乗り歩きができそうだ。下車時間も60分あるので食事や買い物でも大丈夫だ。

1_20201206103201

 続いて皆実町六丁目で下車し、これから乗るデルタ線の様子を観察しておく。電停のホーム案内ではデルタ線の普段運行のない路線はグレーで表記されていた。

3_20201206103301

 ここを左に曲がる電車の運行は通常ないが、今回の臨時列車で乗れるのだ。

4_20201206103301

 電停にはデルタ線を左折する際の停止線が引いてあった。「比」という表示の手前で一旦停止をすれば、トロリーコンタクターを叩く間隔が異なり、ポイントが所定の方向へ切り変わるのだろう。

2_20201206103301

 こちらは交差点角にあった謎の構築物。かつてのポイント切換小屋なのだろうか。

 ここから再び電車に乗車する。皆実町六丁目電停は乗換指定停留所になっているので、途中下車制度とは別で前から無料で乗り換えられる。

 広電本社前はここから2停留所先だ。途中に猫田記念体育館という建物が見えた。猫田という名前は珍しいので、もしやと思って調べてみると、やはりミュンヘンオリンピックの男子バレーで金メダルを取った広島出身の名セッター猫田選手のことだった。その後猫田選手は病魔に襲われ、39歳という若さでこの世を去った。その後彼の功績を称える記念体育館が建設されたようだ。

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コメント

 皆実町6丁目交差点の詳細な観察、たいへん参考になりました。やはりトロリーコンダクターで叩く方式のようですね。それと、軌道敷の割石が何とも言えないいい色をだしています。続編、期待しております。

railway様、おはようございます。

敷石の色はブレーキのせいでしょうかね。時代を感じます。

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