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2020年12月 1日 (火)

第17回伊豆急全線ウォーク(サフィール踊り子雑感)

 

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 ヌードルバーでの食事を終えて自分の席に戻る。伊東駅で乗務員の交代が行われ、運転士は国府津運輸区、車掌は東京車掌区の乗務員になった。

 ラーメンはあっさりした味ではあったが、やはりラーメンなので食後の口直しが欲しくなった。この列車の車内販売はワゴンで車内を回る方式ではなく、アテンダントが注文を聞いて、カフェテリアから運んできてくれる仕組みになっている。アテンダントに注文するとインカムでカフェテリアに注文の連絡を行っていた。

 私は富士山パンとコーヒーを注文した。代金は700円でレシートには、サフィール踊り子2号と印字されている。雪山の富士山をイメージしたパンで、上に砂糖がかかっていて、中にあんこが入った蒸しパンだ。

 プレミアムグリーン車のシートテーブルにはカップや缶を置く際の小さなくぼみがないため飲み物が落ちないかと不安になる。シートのひじ掛け部分にはペットボトルのホルダーはあるのだが、背の低いコーヒーカップでは使いにくい。

 それと車内販売のビールは、私が先ほどカフェテリアで飲んだクラフトビールしかなくて、生ビールや市販の缶ビールがないのは吞兵衛には物足りない。たくさん飲みたい人は自分であらかじめ用意したほうが良さそうだ。

 またプレミアムグリーン車では、グランクラスのような食事の提供がないのはやむをえないとしても、せめてコーヒーかドリンクのサービスくらいは欲しいし、新幹線のグリーン車のようなおしぼりサービスもないのもどうだろうか。

 それに荷物置き場もただスペースがあるだけで盗難を防ぐ仕組みもない。近鉄の新型特急ひのとりなどは交通系ICカードを使用した無料のロッカーが備え付けれているから見劣りがする。

 全体的な印象としては、プレミアムグリーン車はシートだけは立派だが、プレミアム料金を払うほどのプレミアムなサービスはなく、これならば通常のグリーン車のほうがパフォーマンスがよさそうだ。

 列車は夕方のラッシュ時に差し掛かったこともあり、回復運転は難しく、逆に遅れが30分に増して東京駅に到着し、第17回伊豆急全線ウォークの初日は終わった。


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伊豆急全線ウオーク」カテゴリの記事

コメント

伊豆急全線ウォーク1日目、お疲れさまでした。また、ウォーキングの後のサフィール踊り子号でのひと時も、興味深く読ませていただきました。今回、サフィール踊り子号は、平日にもかかわらず満席だったそうですが、チケットをよく入手できましたね。何かワザを使いましたか?いつか私も乗りたいと思います。その時はよろしくお願いします。

こんにちは、帰路はサフィール踊子のプレミアムGでしたか。
充分、下調べをしての乗車レポ、毎度のことですが読み応えがありました。
私も参加券を入手しに行った11月3日の帰路、発車直前に下田駅に着き、普通Gを伊東まで体験しました。普通Gでも高級感満載という雰囲気でした。
乗り心地も、空気バネの乗り心地で、SV踊子の空気バネをパンクさせたような碓氷峠のような乗り心地から、ガラッと変わりましたね。
河津あたりでカフェテリアに行き、クラフトビールを買うと、紙袋にカップホルダーをセットして持たせてくれました。伊東までに飲み干し、伊東では駅近くの酒屋で宇佐美のクラフトビールを買い込んだあと、熱海から各駅停車を乗り継いで帰ってきました。
3日時点の参加券発売数は、南伊東94番(9時)、伊豆高原74番(10時)、稲取72番(13時)でした。

ミスターANさん、おはようございます。

伊豆の特急は久しぶりの新車で豪華版でした。私は3日前に購入しましたが、その時点で2席しか残っていませんでした。たまたま運が良かったみたいです。今度は2年ぶりの同行をお願いします。

京葉ライン様、おはようございます。

参加券をわざわざ買いに行ったのですね。私は通販で手に入れました。

サフィール踊り子号はプレミアムグリーン車は意外と台車が硬めでした。今度はノーマルのグリーン車も試してみたいと思います。

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