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2020年11月

2020年11月30日 (月)

第17回伊豆急全線ウォーク(サフィール踊り子号ヌードルバー)

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 車内の観察を終えると列車は伊豆急下田駅を定刻14時12分に発車した。プレミアムグリーン車は20席あるがすでに半分くらい埋まっている。伊豆急全線ウォークの疲れも、プレミアムグリーン車のゆったりした席で癒されていく感じだ。伊豆急全線ウォークの帰りといえば、やはりお酒だ。まだ2時過ぎで少し早いが、休日だから関係ない。

 このサフィール踊り子号には先述のとおり、カフェテリアが連結されている。カフェテリアは事前予約制で、私は乗車の3日前に予約しておいた。代金も予約時の事前決済方式だ。当日空きがあるときはその場で予約も可能のようだ。

  利用時間帯は14時20分から20分単位で決まっている。なるべく早く飲みたいので私は第1陣の14時20分を予約した。かつての食堂車のように準備が整うと利用開始のアナウンスがあるわけではないので、自分で時間を確認して5号車に向かった。

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 入り口で予約画面のQRコードを示すと、座席に案内される。車内はカウンター席が7人分、4人掛けテーブル席が2つという構成で、私はカウンター席の4番に案内された。先客は1名ですでに食事を始めていた。

 このカフェテリアは別名ヌードルバーと呼ばれ、ラーメンをメインにした食事内容になっていて、その他に簡単なお菓子や飲み物が取れるようになっている。私はシーセージ付きチャーシューラーメンと伊豆のクラフトビール反射炉ビア早雲をあらかじめ注文してある。代金は1,750円とお高めだがプレミアムグリーン車に乗る人はそんなことは気にしない。ラーメンはミシュランガイド2つ星の「傳」という店を営む長谷川在祐さんの監修で、あっさりとしたしょうゆラーメンで、薄いチャーシューが3~4枚入っている。シーセージはソーセージの間違いではなく、小田原鈴廣のかまぼこの素材をソーセージ風にアレンジしたもので、ソーセージのようなプリっとした食感だ。反射炉ビアはペールビールで濃くて苦みの強めな味わいだ。

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 私が14時20分からヌードルバーを予約したのは、ちょうど東伊豆海岸線を眺めながら食事ができるからだったが、河津駅停車時に体調不良を訴える客が現れ、その対応で20分ほど余計に停車したので、残念ながら河津駅停車中に食事が終わってしまった。

2020年11月29日 (日)

第17回伊豆急全線ウォーク(サフィール踊り子号プレミアムグリーン車)

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 ところで私はどの車両に乗車したかというと、最高級のプレミアムグリーン車に乗ってみたのだ。車内に入るとシートの本革のにおいがしてくる。プレミアムグリーン車は通路を山側に配し、横2列の座席構成になっている。横2列の座席は、かつての東海道線特急151系こだまのパーラーカーや初期の成田エクスプレスのグリーン車で採用された例があるに過ぎない。横2列といっても1席ごとに独立したシートなので隣の席との間隔も広いから、周りの動きは気にならない。またシートは45度ごとに回転させることができるので、斜めの位置で止めて景気を眺めることも可能である。

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 シートはレッグレスト付き電動リクライニングでバックシェル構造なので、いくら後ろに倒しても後席には影響がない。

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 この車両は天窓が設けられているので網棚がないため入り口に荷物スペースが設置されている。ただ前や隣の席との間隔が広いので、床の空きスペースに置いている人も多かった。

 このようなプレミアムな車両なので料金も相応にするが、伊豆急下田・東京間で特急料金・グリーン料金合算で7,470円なのでびっくりするほど高い料金というわけでもない。コロナの影響で私は今年は2月に大王製紙専用線に乗りに行ったきり遠出をしていないので、お小遣いもたまっているから、たまにはこういうぜいたくもいいだろう。

2020年11月28日 (土)

第17回伊豆急全線ウォーク(サフィール踊り子2号)

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 伊豆高原から伊豆急下田までわざわざやってきたのは、今年3月にデビューした「サフィール踊り子号」に乗車するためだ。伊豆高原からでも乗車できるが、せっかくならば始発駅から乗りたい。

 サフィール踊り子号はE261系8両編成で全車グリーン車で構成されている。プレミアムグリーン車1両、個室グリーン車2両、通常のグリーン車4両、カフェテリア1両となっていて、現在日本で定期運行されている列車の中で最高級のグレードだ。

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 車両のデザインは奥山清行さんというデザイナーで、鉄道車両ではE6系秋田新幹線、E7系北陸新幹線、四季島、E235系山手線などを手掛け、その他にもフェラーリなども手掛けている。

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 車端部にはサフィール踊り子の大きなロゴが描かれている。サフィールはフランス語でサファイヤを意味している。

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 こちらは8号車グリーン車。上りの場合先頭車になるため最前席に座れば前面展望を心置きなく楽しめる。2人用席と1人用席で構成されている。

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 こちらは6人用グリーン個室。そのほかに4人用個室もある。この日は平日にもかかわらず、全車満席となっていて、コロナの影響はこの列車に関する限りまったくないようだ。

2020年11月27日 (金)

第17回伊豆急全線ウォーク(城ケ崎海岸→伊豆高原→伊豆急下田)

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 城ケ崎海岸駅で小休止し、自販機でドリンクを購入して、伊豆高原駅へ向かう。距離は3.7㎞、コースレベルはBである。立派なお屋敷の多い伊豆急の別荘地内を進んでいく。結構アップダウンが大きいので、距離の割りにはハードな区間だ。

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 12時45分、伊豆高原駅着。ここで初めてバッジの引換となる。この駅は前からそうなのだが、バッジの引換は出札窓口ではなく、改札口の職員に申し出て行う仕組みになっている。

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 ようやくもらえたバッジ。4つ分が一袋にまとめて入っていてズシリと重い。参加券には「You're」という赤いスタンプが押された。従来は改札用スタンプだったのでこれも小変化だ。ただ「You're」が何を意味しているのか私には理解不能だ。

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 まだ午後1時前なのでもう少し歩ける時間であるが、今日の行程はここで終了し、13時15分発の伊豆急下田行きで終点まで行くことにしてある。やってきた電車は運よく金目鯛電車だった。コロナの影響で展望室の前3列は立ち入り禁止になっていて、後部3列しか利用できないようになっていた。運転士の感染リスクを抑える措置だろう。平日なので展望室も空いていたので、私は前から5列目から前面展望を楽しみ、13時57分に伊豆急下田に到着した。

 

2020年11月26日 (木)

第17回伊豆急全線ウォーク(富戸→城ケ崎海岸)

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 富戸駅から次の城ケ崎海岸駅までは距離4.5km、コースレベルはBとなっている。富戸駅を出ると下り坂で海岸線近くの標高まで一気に下っていく。

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 富戸漁港の脇を通り、本来のルートから少し外れるが伊豆自然探勝路を進む。

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 観光客でにぎわうつり橋を眺め、別荘や会社の保養所が立ち並ぶ桜並木の道を進み、11時50分、城ケ崎海岸駅着。

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 この駅はコロナの影響で窓口営業を休止している。ちょうど熱海行きの列車が到着し、大学生くらいのグループが下りたが、無人駅であることに驚いていた。伊豆急では無人駅でも車掌が集札を行わないことが多いので、運賃の取りこぼしが心配だ。

2020年11月25日 (水)

第17回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

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 川奈駅改札前のベンチで水分補給をして、次の富戸駅に向かう。距離は7.2km、コースの難易度はBとなっている。最初のうちは歩道があるルートを進む。前には見かけなかった「太平洋岸自転車道」という標識が立っている。今までもこのあたりでサイクリングしている人よく見かけたが、そういうルートらしい。銚子から神奈川、静岡、愛知を経由して、和歌山市に至る総延長1,400kmの自転車道構想のようだ。昨年に始まったばかりのプロジェクトらしくホームページも充実していないが、全線走破を目指す人がいるのだろう。伊豆急全線ウォークの場合は歩くとバッジをもらえるのだが、こちらはどうなっているのだろうか。

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 だんだんと気温もあがり、腕まくりをして歩く。このあたりは歩いている人は全くいないのに車の往来は非常に多い。歩道のない区間なので車に気をつけながら歩いていく。

 富戸小学校前を過ぎると富戸駅も近い。今回からバッジの受け渡しは伊豆高原、伊豆稲取、伊豆急下田のみなので、コースマップでは途中駅には立ち寄らずに終了駅に直行するように描かれているが、それでは途中駅に申し訳ないので、少し遠回りにはなるが富戸駅に立ち寄った。

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 10時30分、富戸駅着。駅前の木々が少しずつ色づき始めていた。

 

2020年11月24日 (火)

第17回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈)

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 南伊東に着いていよいよ第17回伊豆急全線ウォークをスタートする。今回からの新ルールではコースが3つに分けられ、南伊東、伊豆高原、伊豆稲取がそれぞれのコースのスタート駅になっている。スタート駅では従来の入場券に代わって伊豆急全線ウォーク参加券を購入することになった。参加券の発売時刻は9時からとなっているので、今は8時少し前なのでまだ購入できない。すでに駅員は勤務しているので頼めば売ってくれるかもしれないが、私はあらかじめ伊豆急のホームページでネット購入してあるので、すぐにスタートできる。

 南伊東駅は小ぶりな駅なので、スタート駅にしてはちょっと張り合いがない。駅舎を撮影してから川奈駅を目指す。今回からコースマップは紙ベースからスマホで見る方式に変わった。紙ベースだと2色刷りだが、スマホだとカラーなので見やすい。ただスマホだと画面が小さいし晴れていると画面が反射して見づらいのでそれぞれ一長一短がある。私はすでに10回以上歩いているからコースはだいたい頭に入っているので、今回の変更による影響はない。

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 ヤマダ電機を過ぎると上り坂になり汗が出てきた。早朝はかなり寒かったが、日中は最高気温が20度を超える予報となっている。ちょうど朝の出勤時間帯なので車がひっきりなしに通行していて、のんびりしたウォーキングは楽しめない。2ヶ月前に車であっという間に通過した坂道も歩きだと相応の時間がかかる。

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 アップダウンを繰り返して、伊豆急の分譲地内を進んで、踏切を渡って、9時10分、川奈駅に到着した。今までならば、ここで南伊東の入場券を示して、電車バッジをもらったのだが、そういう儀式は今回から無くなり駅で休憩するだけになったのは寂しい。

 

2020年11月23日 (月)

第17回伊豆急全線ウォーク(南伊東まで)

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 第17回伊豆急全線ウォークの1回目を11月18日に実行した。第16回伊豆急全線ウォークは新型コロナウイルスの影響で途中打ち切りとなり、私は完歩できなかったので、今回は早めのスタートとなった。コロナの影響と無人駅の増加に伴い今回からルールも大幅に変更になっていて、変更点はそれぞれの場所で説明していく予定である。

 東海道線で熱海まで行き、伊東線の発車まで少し時間があったのでホームの立ち食いそばのスタンドで朝食とした。食券を買って店内に入ろうとすると予想外の満員で外で少し待たされた。感染防止のためカウンターにパーティションが設けられ、一度に4名しか入れないようにしてあるのだ。とはいえ立ち食いそばの店なのですぐにスペースが空いた。私はあたみそば480円をいただいた。あおさとシラスが乗ったそばで、名前の割りには格別のことはなかった。食べているうちに客がどんどん入れ替わり、制服からするとJR東海の社員と思われる人も食べていた。

 熱海発7時22分の伊東行きに乗車。通勤通学客で6両編成の車内はそこそこ混んでいる。

 2ヶ月前に車で走ったときは大渋滞した道路も今日は順調に流れている。伊東で伊豆急線に乗り換え、7時54分に南伊東に到着した。今回から伊豆急全線ウォークのスタート駅が伊東から南伊東に変更になったので、ここで下車した。この駅で降りるのは初めてかもしれない。

2020年11月22日 (日)

走るレストラン~食堂車の物語~

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 旧新橋停車場鉄道歴史展示室で来年2月3日までの予定で「走るレストラン~食堂車の物語~」が開催されています。食堂車の歴史について、展示やポスターで紹介した展示です。

 食堂車の始まりは1899年(明治32年)に当時の山陽鉄道(現在の山陽本線)で食堂車を連結したのが始まりで、その後官設鉄道やほかの私設鉄道にも普及していきました。当時は富裕層向けのサービスだったようです。その後、太平洋戦争の激化に伴い、食堂車の連結も廃止されます。

 戦後は経済成長の発展に伴い、多くの特急列車や寝台列車、新幹線に食堂車が連結されるようになりました。しかし、鉄道の高速化や夜行列車の減少に伴い、その役割は終わり、現在は観光列車やリゾートトレインにおいてのみ食事が提供されようになり、だれでもいつでも利用できる食堂車はなくなりました。

 私の食堂車利用は数えるほどしかありません。初めて利用したのは1983年2月に函館から乗車した特急北斗3号でした。大沼や駒ケ岳を眺めながら食べた洋朝食は楽しい思い出です。その列車での食堂車の利用客はかなり少なかったですが、検札を終えた車掌が食堂車の片隅でコーヒーを飲みながら休憩していたことは覚えています。今では大問題になるような話だと思いますが、国鉄時代の当時はそういう慣行があったのでしょうか。

 北斗星やトワイライトエクスプレスでも朝食の時に何回か利用しました。夜は高くて利用できないのでせめて朝食でもという思いでした。朝食ならば安いといっても1,500円くらいはしました。日常生活で朝食に1,500円も出すことはないので、私としてはかなり奮発したのです。

 100系新幹線の食堂車は1回だけ利用したことがあります。人気があり、混んでいて途中から相席になりましたが、2階席から景色を眺めながら取る食事は最高でした。

 駅弁もそれなりの良さはありますが、誰でも利用できる食堂車はいいものでした。時代の流れとはいえ寂しいものがあります。

 

2020年11月21日 (土)

銀座線銀座駅リニューアル工事完成

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 銀座線銀座駅のリニューアル工事が完成しました。レモンイエローを基調に、「伝統と先端」をコンセプトにしたデザインだそうです。柱や壁面がシックなデザインに統一されました。 

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 松屋デパートへの通路もローマの神殿を思わせる造りです。

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 丸ノ内線への通路には簡単なテーブルのあるスタンディングスペースが設けられ、充電やパソコンでの簡単な作業ができるようになっています。

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 地上への出口には上にある建物が描かれています。

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 ホームの壁面にはその時代の建物が描かれています。確かにコンセプト通り、伝統と先端を感じます。

2020年11月20日 (金)

チカテツ×ガラス

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ガラスメーカーのAGCと東京メトロのコラボ企画で、地下鉄の歴史と地下鉄に使用されているAGCのガラスのついて知ることができる企画です。入場者が多いときは整理券が配られるようですが、私が訪れた11月14日はガラガラで見学客は5人くらいしかいませんでした。

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 丸ノ内線の2000系車両にはAGCの曲面ガラスが使用されています。 

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 銀座線リニューアルプロジェクトについても紹介されています。ホームの壁面にもAGCのガラスが使用されているとのこと。

 謎解きクイズの正解すると、模擬硬券がもらえます。子供向けの企画ですが、硬券に興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

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2020年11月19日 (木)

オリジナル箸置き

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駅のスタンプを集めるとオリジナルの電車箸置きがもらえます。通勤定期で押せる範囲でやってきました。

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東京エリアと新宿エリアでそれぞれ5つ押して、中央快速線と総武緩行線の箸置きがゲットできました。箸を置く部分のへこみが小さいので利便性は悪そうです。

さらに指定の駅5つのスタンプを集めると電車の箸ももらえるのですが、受け取りが我孫子駅なのでコスパが合わないので、それはやめました。

2020年11月18日 (水)

みなみ寄居駅運賃計算特例

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 みなみ寄居駅は構造はいたってシンプルなのですが、運賃計算には特例が設けられています。一般に鉄道の運賃計算は乗った駅までの距離に応じた運賃を払います。しかしみなみ寄居駅の場合は一つ手前の駅までの運賃しか頂かない決まりになっています。つまり池袋方からやってきた客は東武竹沢まで、寄居方からやってきた客は男衾までの運賃しか支払う必要がないのです。なぜそんなことをするかと言えば、自動改札の普及した昨今では、新駅が開業すると自動改札用の運賃計算マトリックスを書き換えなければならず、それに結構なコストがかかるらしいのです。高輪ゲートウェイや虎ノ門ヒルズのような利用者の多い駅であればそのコストもまかなえますが、みなみ寄居駅のような小駅が開業した都度、そんなことをしていたら割りに合わないようです。

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 そのため、みなみ寄居駅には手前の駅までの運賃で済むように、東武竹沢駅と男衾駅の自動改札機を設置して、乗ってきた方面に応じて出る自動改札を分けて、これをクリアしたのです。

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 乗車する場合も同様に方面別の自動改札になっています。

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 しかし券売機は1台しか設置せず、これが東武竹沢駅の券売機扱いとなっているため、寄居駅方面に向かう客は乗車証明書方式とし下車駅で生産する方法としたのです。大半がホンダの社員で定期券利用なので影響は少ないとして、このような方式がとられたようです。駅には案内係を兼ねた警備員がいて、このコストも相当にかかると思われますが、これが一番安上がりな方法なのでしょう。

 皆様もご利用の際は十分ご注意ください。

2020年11月17日 (火)

みなみ寄居駅開業

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 10月31日、東武東上線の東武竹沢・男衾間にみなみ寄居駅が開業しました。ホームは1面で単線の棒線駅です。近くにホンダ寄居工場があるので、ホンダ寄居前という副駅名が付いています。

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 ホンダは狭山工場を閉鎖し寄居工場に集約する計画があり、寄居工場への通勤者が増えることから、ホンダが駅建設費を負担して開業に至ったようです。

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 駅からホンダの工場に直通する歩道橋もできました。

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 歩道橋の末端はホンダの工場入り口に直結していて、社員用の改札機があり、一般の人はここから先に進めないようになっています。守衛室があるので勝手に入れません。

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 人家や商店は全くなく、工場も一山超えた向こうにあるらしく、駅前には本当に何も見えません。道路があるので秘境駅の要件は満たさないかもしれませんが、私が今まで訪れたことがある駅で駅前の何も無さは、北海道の小幌駅に匹敵します。

2020年11月16日 (月)

京急種別板クリップ

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先日、京急ミュージアムに行ったときに手に入れた「種別板クリップ」です。ガチャガチャで販売されていました。300円です。京急の列車種別、「特急」「エアポート急行」「普通」「快特」「エアポート快特」「Wing」の6種類があります。これで書類を挟めば紛失防止になります。さっそく仕事で使っています。

2020年11月15日 (日)

金沢諸江郵便局風景印

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 金沢諸江郵便局の風景印です。北陸鉄道浅野川線の車両が描かれています。元京王井の頭線の3000系車両です。郵便局は北陸鉄道紙諸江駅が最寄りです。

2020年11月14日 (土)

金沢法光寺郵便局風景印

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 金沢法光寺郵便局の風景印です。郵便局の建物のバックに北陸新幹線が描かれています。実際、局舎の後ろが新幹線の高架橋です。

2020年11月13日 (金)

島根今福郵便局風景印

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 島根今福郵便局の風景印です。未成線の広浜鉄道今福線の新線、旧線の橋梁がデザインされた風景印です。なぜ新線、旧線というかというと、今福線は戦前に山陰本線下府駅から石見今福駅までの線がほぼ完成したのですが、戦局の悪化に伴い、結局開業されませんでした。

 戦後、浜田を起点とする新今福線が計画され、工事も開始されたのですが、国鉄の経営悪化により、工事が中断され、現在に至りました。

 当時の遺構が残っているようなのでいつか行ってみたいと思っています。

2020年11月12日 (木)

京急ミュージアム

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 東横線の廃線跡を歩いた後、今度は京急ミュージアムにやってきました。今年新築移転した京急グループの本社ビル1階にオープンしました。コロナの影響で入場者数を絞って入館させていますが、平日だったのですんなり入れました。

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ここの展示のメインはデハ236号という湘南電気鉄道時代の1929年に製造された歴史的車両です。1978年に引退した後は川口市内の公園に生態保存され、ミスターOHさんに教えられ、見に行ったことがあります。

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その時は相当に老朽化していましたが、京急ミュージアム開設に伴い、京急に引き取られ、ご覧のようにピカピカにリニューアルされて、ここに展示されています。よくぞここまでリニューアルしてくれたと感謝します。

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 車内の様子。古い広告や路線図があり、興味を惹かれます。座席の半分は記念乗車券や古いパンフレットの展示に充てられています。

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 巨大ジオラマや運転シミュレーターなどもあり、どちらかというと子ども向けの施設になっていますが、復元車両は見ごたえがありますので、オールドファンも訪れてみてはいかがでしょうか。

 

2020年11月11日 (水)

東横線廃線跡

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旧横ギャラリーの見学を終えて、そのすぐ近くにある東横線の廃線跡に行ってみました。このあたりが東横線桜木町駅があったあたりです。

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 東横線は2004年に横浜・桜木町間が廃止され、みなとみらい線に移行されましたが、廃線区間のごく一部が遊歩道として整備されています。 

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 こちらがその部分。かつて跨道橋があったところでしょうか。鉄道橋にしてはかなり華奢な感じで、アーチ部分は後から取り付けたのでしょうか。

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 道路を跨ぐ部分が終わると未整備の廃線跡が続きます。この部分も将来は遊歩道などになるのでしょうか。予算の都合なのか進捗は乏しいように感じます。 

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 未整備の廃線跡の高架下を歩いてみます。狭い歩道に自転車も通るので快適ではありませんが、都会の真ん中に残る廃線跡なので、お近くに来た時には足を運んでみてはどうでしょうか。

2020年11月10日 (火)

旧横ギャラリー

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 桜木町駅新南口脇にホテルメッツなどが入るビルがあり、その1階が旧横ギャラリーとして一般公開されています。

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 そこには鉄道開業当時の10号機関車と客車が保存されています。10号機関車とは1872年の鉄道開業時に日本に輸入された機関車の1台で、日本で最も古い機関車のひとつです。その後鉄道記念物に指定され、長らく青梅の鉄道公園で保存されていましたが、整備改修され、鉄道発祥の地である当地に戻ってきた次第です。後部に連結されている客車は当時の図面などを参考に復元された中等客車です。

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 こちらは開業当時の横浜停車場のジオラマです。このような未知の乗り物に接し、西洋文化の一端に触れた横浜の人々はどんな思いだったのでしょうか。

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 そのほかにも当時の鉄道の様子を示したパネル展示などもあり、コンパクトながら充実した展示室でした。桜木町に訪れた際、ぜひお立ち寄りいただきたいスポットです。。

2020年11月 9日 (月)

鶴見線国道駅

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 鶴見線の国道駅です。駅の目の前を国道15号線(第一京浜)が通っているので、そういう名前の駅になっています。なんともストレートなネーミングです。

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 駅は高架で、高架下にはレトロな商店街が並びます。

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 ほとんど飲み屋のようですが、朝なので閉まっているのか、寂れて本当に店を閉じているのか分かりません。

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ホームの屋根をつなぐアーチに趣きがあります。時間が止まったような駅でしたが、利用客は意外と多かったです。

2020年11月 8日 (日)

湘南モノレール開業50周年記念クリアファイル

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現在神奈川県内の献血ルームで献血すると湘南モノレール開業50周年記念クリアファイルがもらえます。ということで先日、横浜駅東口で献血してきました。表側には大船の観音様も登場しています。裏側は湘南モノレールの歴代車両です。湘南モノレールにはしばらく乗っていないので乗りたくなりました。アップダウンのあるルートなので、最近は湘南ジェットコースターという愛称が付いているようです。

それにしても神奈川県の献血ルームでは前も、相模鉄道のクリアファイルがもらえたり、トミカがもらえたりしたので、乗り物好きの担当者がいるかもしれません。


2020年11月 7日 (土)

鶴見線海芝浦駅

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 鶴見線海芝浦駅はホームの隣がすぐ海という珍しい駅です。遠くには首都高湾岸線の鶴見つばさ橋も見えています。

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 それとともに珍しいのが、駅の出口が東芝の工場入り口と直結していて、東芝に用事がない人は駅を出られない構造になっていることです。工場入り口には守衛がいて、一般の人が勝手に工場に立ち入らないように見張っています。

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 東芝に用事のない人は駅を出られないのですが、その代わりに改札脇に公園があってそこで休むことができるようになっています。

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 折り返しの車窓です。運河に沿ってのどかに走ります。工場地帯を走るローカル線です。ショートトリップを楽しめます。

2020年11月 6日 (金)

逆線発車武蔵白石駅1番線

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 鶴見線武蔵白石駅は相対式2面2線の駅で、基本的に1番線が下り、2番線が上りとなっていますが、当駅始発の上り電車だけ下り1番線から発車します。1番線に停車中の鶴見行きです。鶴見線は鶴見・扇町間の本線でも7.0㎞しかない線なのに途中駅折り返しの列車を運行しています。きめの細かい運用です。

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 武蔵白石駅発8時10分の列車に乗車しました。下り線を少し逆走してから、渡り線を通ります。

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 線路わきは結構雑草が生えています。

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 あっという間に上り線に移りました。1日数本だけの貴重な体験でした。

2020年11月 1日 (日)

マクドナルドハッピーセットプラレール 1回でコンプリート

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今年もまたマクドナルドハッピーセットでプラレールがもらえる季節になりました。今回はシークレットを含め、全部で9種類あります。新顔は近鉄ひのとり、東武鉄道SL大樹、N700Sです。また今回は付属アクセサリーとして、マスターコントローラーなどの運転台セットが付きます。毎年進化しているようです。

出てくる車両は前半4種類、後半にシークレットを含めて5種類となっています。私は今回ハッピーセットを4つまとめて買ってみました。するとラッキーにもダブリもなく、1回でコンプリートしました。全部で4つある中から無作為抽出で全て別のものを引き当てる確率は4の4乗分の1で、256分の1になるはずで、今までにない奇跡的な確率です。過去10年以上に渡って毎シーズン、ハッピーセットを食べ続けた結果でしょうか。

皆様はかつてない幸運に私が狂喜乱舞したと思われるでしょうが、実はマクドナルドハッピーセットには都市伝説があることを最近知って、それに従ってみたのです。それはハッピーセットを複数個を同時に買うと決してダブリが発生しないというものです。お店側のハッピーセットのおまけが入っている箱は種類ごとに分かれていて、複数個買う場合、店員は配慮をしてそれぞれ別の箱から1個ずつ取り出すので、ダブらないのです。従って、今回4つまとめた買った私は、ダブらずに全ての種類をゲットできたのです。

これを早く知っていれば、1個ずつ買って、袋を開けるたびにドキドキすることもなかったのです。皆様もこれを利用してコンプリートを目指してみてはいかがでしょうか。


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