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2020年10月10日 (土)

第16回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→河津)

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 片瀬白田を出るとコース最高所区間へ上る最難関区間となる。道の幅はそこそこあるので対向車の心配はいらない区間だが、こう配は急でオートマチック車のドライブレンジだと難儀し、セカンドに落とさないと上れない。車でも難儀する区間を我ながら毎回よく歩いて上ったものだ。ウォーキングでは長く感じる白田トンネルも車だとあっという間に通過し、ここからは逆に急な下り坂が続く。今度はギアをセカンドに落としても加速していってしまい、ペーパーロック現象に気を付けながらブレーキを踏み続けて下っていく。

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 本来のコースでは稲取消防署の脇の狭い道に入るのだが、ここに入ると対向車とのすれ違いが心配なので、そのまま国道を進んで伊豆稲取駅を回り込むようにして、10時55分、駅に着いた。

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 伊豆稲取から今井浜海岸までの区間も急こう配が続く難所となる。国道裏の狭い路地を進み、立派な石垣の民家が多い地区を抜けていく。このあたりもセカンドでないと上れない。コカ・コーラの自販機のある角を左に曲がると、上りは一段落するもののその後もアップダウンが続いていく。その後国道に合し、オレンシヂセンター脇から急こう配で今井浜の漁港へと下っていく。

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 11時25分、今井浜海岸駅着。前回歩いたときはこの駅で1日のコースを修了した。あれから約半年が経過しているが、コロナは収まる気配を見せていない。

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 続いて河津駅へと向かう。駅を出て右折して国道に合流するのだが、左右からの車の流れが切れずなかなか横断できない。地方の国道では乗用車が一団となって通行していて、流れが途切れないことが多い。しかも右折で合流するには両方の流れが同時に途切れないと渡れない。しばらく待っても途切れないので私は歩行者用信号の押しボタンを押して信号を赤にしてようやく横断することができた。

 ウォーキング本来のコースではこのすぐ先で海岸に下りるのだが、車では走れないのでそのまま国道を進む。

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 河津駅では駅前の伊豆の踊子像もマスク姿だった。

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コメント

こんにちは、
河津トンネル、久しぶりに見ました。
全線ウォークを始めた頃に一度だけ通ったことがあります。さすがに通行する車が多かったですね。
昭和53年の東伊豆地震のことを知ったのは、その数年後に読んだ平沼義之さんの廃道レポートでした。
 第17回伊豆急全線ウォークですが、11月1日から行われるもようです。伊豆急のHP、救済措置終了の告知の最後にありました。

京葉ラインさま、おはようございます。

救済措置にあわせて車で行ってきました。歩くのとは違った視点で新鮮でした。

次回の開催方法は10月12日のブログでお伝えしますが、11月1日から開催されるようで、また歩けるのでほっとしました。

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