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2020年10月12日 (月)

第16回伊豆急全線ウォーク(完歩賞引き換え)

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 伊豆急下田駅の出口改札脇に専用コーナーが設置されて、そこで完歩賞の引き換えが行われている。

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散策シートと未使用の入場券セットを渡すと、残りのバッジ、マフラータオル、コレクションボックスがもらえた。本来ならば、「あなたは何人目の完歩者です」のプレートの前で記念撮影ができるのだが、救済措置では省略されている。伊豆急のホームページによると昨日までに200人ほどが救済措置で完歩賞を手に入れたようだ。

 併せて、次回の伊豆急全線ウォークの開催方法の変更について以下の告知があった。

・ルートのスタート地点は伊東から南伊東に変更

・コースは南伊東から伊豆高原、伊豆高原から伊豆稲取、伊豆稲取から伊豆急下田の3つ。ただし各コースを1日で回る必要はない

・各駅で入場券を購入するのではなく、各コースのスタート駅である南伊東、伊豆高原、伊豆稲取で参加券850円を購入する。参加券は1000枚限定

・各駅ごとにバッジがもらえるのではなく、各コースのゴール駅である伊豆高原、伊豆稲取、伊豆急下田でそれぞれ4つ渡される

・沿線散策シート(入場券を貼っていくシート)、コースマップは廃止。コースはスマホで確認

・伊豆高原・伊豆大川間は電車で移動

 一駅ごとにバッジがもらえるのが歩く励みになり、コツコツと進んでいく達成感が楽しみでもあったのだが、無人駅が多くなり、各駅でのバッジの引き換えが難しいので、引き換え駅が限定されるのはやむを得ないだろう。

 参加券が枚数限定なのは気になるところで、せっかく行っても売り切れもありうる。完歩者は毎年1000人程度だが、一部区間のみを歩く人も相応にいるので、シーズン終了間際の参加は要注意だ。なお参加券はネット上であらかじめ購入することもできるようだ。

 私はそんなことをするつもりはないが、コース上の無人駅では今までのように乗車証明整理券を取る必要がないので、途中を電車でスルーするような輩も出てくるだろう。

 いずれにしても、伊豆急全線ウォーク開始以来の大改革だが、伊豆半島を歩く楽しみは変わらないので、今回できなかった完歩を次回は達成したい。

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伊豆急全線ウオーク」カテゴリの記事

コメント

ずいぶん太っ腹な企画ですね。参加券方式でも完全なサービス企画な気がします。
鉄道会社が列車に乗らないでできる企画というのもまた新鮮味を感じます。

珍しい路線の情報としては、京王が高幡不動車両基地内に乗車できるツアーがありました
25日開催で申し込みは17日までです
https://www.keio-rail-land.jp/news/2020/10/000335.html

こんばんは。
コアな参加者には、今年も参加してもらいたいようですね。バッチ(かな?)が残らないよう、定員を設けたのでしょう。私も11月に、すぐ参加したいと思います。
詳しいことが分かってうれしいです。ありがとうございます。

ふぉ様、こんばんは。

伊豆急全線ウォークは完歩に3回かかるので参加券より運賃の方がかかるので、会社としてはそちらの狙いが大きいかもしれませんね。

京王の情報ありがとうございます。さっそく申し込みました。

京葉ラインさま、こんばんは。

もう少ししたらホームページ上に告知が出ると思いますが、救済措置の時、次回の開催についてのペーパーをもらいました。ルールは変わりますが、ほぼ全線歩くことは変わらないですね。

ミスターKさん、完走お疲れ様でした。車で全駅を巡るのもミスターKさんならではの面白い企画で、楽しく読ませていただきました。
伊豆急もコロナ禍でいろいろ検討した結果のルール設定なのでしょうが、沿線散策シートやコースマップが廃止されるのは残念ですね。ミスターKさんにお供して、私のように毎年一部区間のみを歩く人には、歩いた証としてバッチ以上に大切に保管していたものなので、スマホでコースは確認できても後に残るものがなくなることがとっても残念です。
ルールは変わっても伊豆急全線ウォークは継続されるようなので少し安心しました。これでまた、伊豆の自然を満喫しながらウォーキングを楽しみ、帰りの電車でミスターKさんと美味しいビールが飲めそうですね。

ミスターANさん、おはようございます。

散策シートやコースマップがなくなってしまうのは残念です。我々世代は紙ベースで残るものがないと、歩いた感じがしないものです。

それでも、伊豆急全線ウォークのもう一つの楽しみである帰りの電車でのビールは、今後も楽しめるので、次回は今回のリベンジも兼ねて盛大にいきましょう。

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