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2020年10月

2020年10月29日 (木)

第17回伊豆急全線ウォーク(参加券ゲット)

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今回から伊豆急全線ウォークのルールが一部変更になり、各駅で入場券を買うのではなく南伊東駅、伊豆高原駅、伊豆稲取駅で各区間の参加券を購入する方式に変更になった。参加券は1000枚限定で、窓口では参加券の発売時間に制限が設けられた。過去の完歩者の数からすると参加券がすぐになくなってしまうことは考えにくいが、発売時間が9時から1630分までに限定されているのは、私としては具合が悪い。ウォーキングのスタート時間がそれより早いことが多いからだ。

窓口発売とは別に伊豆急のホームページからあらかじめ購入することもできるのでそちらで買い求めたところ、翌日には送られてきた。いわゆるD型硬券サイズで、裏面にQRコードが印刷されていて、これでコースマップを確認するようになっている。参加券購入者しかルートを確認できないかと思っていたが、実際には伊豆急のホームページにも掲載されていたので、そこからあらかじめダウンロードしたり、印刷しておくことも可能だ。コースはほぼ過去のコースと同じなので、私はマップを見なくても大丈夫そうだ。

これでウォークの準備は整ったので、今回はなるべく早く参加して途中打ち切りの憂き目に合わないようにしたいと思う。

2020年10月26日 (月)

京浜東北線南浦和始発大宮行き

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 早朝に何本か南浦和駅始発大宮行きという列車が設定されています。この列車は南浦和駅3番線から発車します。通常3番線は南浦和止まりの列車入線し、引き上げ線に入るか、車庫に入ります。南浦和始発大宮行きの列車は大宮駅方にある渡り線を通って、本線に合流します。

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 こちらがその様子です。早朝だけ経験できる貴重な体験でした。

2020年10月25日 (日)

逆線発車東武鉄道久喜駅2番線

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 東武鉄道久喜駅は2面4線の駅で、下り列車は1・2番線、上り列車は3・4番線を使用しますが、平日朝に2本だけ下り2番線から発車する当駅始発上り列車があります。7時43分発と8時03分発です。

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 7時37分着の当駅止まりの列車が折り返し、準急中央林間行きとなり発車します。

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 こちらがその様子です。平日2回だけの貴重な体験でした。

2020年10月23日 (金)

江ノ電駅名クッキー

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江ノ電駅名クッキーです。クッキーに入場券がプリントされています。これで入場できるのでしょうか。

2020年10月20日 (火)

第17回伊豆急全線ウォーク

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 先日、新しい伊豆急全線ウォークのルールをご紹介しましたが、今回伊豆急のホームページに正式に告知されました。

 基本的に私がお伝えした通りでしたが、コレクションボックスの取り扱いについては想定外でした。今までは完歩した人だけがもらえたのですが、今回からはCコースを歩いた人がもらえるのです。必ずしもAコース、Bコースを歩いていなくても構わないのです。コレクションボックスは完歩賞という位置付けではないようです。

 ここから推測するに伊豆急下田駅ではその人が完歩したかどうかは確認しないことになり、したがって自分が何人目の完歩者かどうかも分からないということになります。今までのように完歩者のプレートでの記念撮影もなくなるのでしょう。

 自分が何人目の完歩者かというのも一つの楽しみで、ミスターANさんと当てっこをしたこともありましたが、それの過去の思い出なってしまうようです。

2020年10月18日 (日)

ニューデイズ 鉄道の日キャンペーン 新橋SLビール

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こちらもニューデイズ鉄道の日キャンペーンの商品で新橋SLビールです。新橋駅前のSLがカラフルに彩られたデザインです。少し苦くて、茶色に近い色合いでした。

2020年10月17日 (土)

ニューデイズ鉄道の日キャンペーン トレインマスキングテープ

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 ニューデイズ鉄道の日キャンペーンの商品のおまけのトレインマスキングテープで、伊藤園のおーいお茶を買うと付いてきます。

N700S、ドクターイエロー、E6系こまち、ALFA-Xがあり、全部で4種類あり、コンプリートしました。

2020年10月16日 (金)

ニューデイズ鉄道の日キャンペーン 特急ヘッドマークワンカップ大関

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 こちらもニューデイズ鉄道の日キャンペーンの限定商品で、国鉄時代の特急ヘッドマークのワンカップ大関です。ひたち、ひばりと並んで、上野・大宮間の新幹線リレー号もあり、ディープな選択です。

 新幹線リレー号は東北・上越新幹線が大宮暫定開業の時代に上野・大宮間で運行された185系200番台の快速列車で、建前上は新幹線利用者限定でしたが、実質的にはだれでも乗れました。

2020年10月15日 (木)

ニューデイズ鉄道の日キャンペーン 香るエールJR東日本限定ビール E5系はやぶさ

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 こちらもニューデイズ鉄道の日キャンペーンの限定商品です。東京駅をバックにしたE5系はやぶさのデザイン缶です。

2020年10月14日 (水)

ニューデイズ鉄道の日キャンペーン「ベロネーズ風ドッグ」

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 現在ニューデイズで鉄道の日キャンペーンが開催され、期間限定の商品が販売されています。

 こちらは「ベロネーズ風ドッグ」で、かつて食堂車で提供されていたナポリタンの上のとんかつが乗ったベロネーズというメニューをホットドッグにしたものです。B級グルメな味わいです。

2020年10月13日 (火)

第16回伊豆急全線ウォーク(大渋滞)

 伊豆急下田駅での完歩賞の引き換えを終えて、13時30分、帰路に着く。帰りは行きとは異なり、修善寺経由で帰ろうと思っている。行きは目立った渋滞もなかったが帰りはどうなるだろうか。今日は4連休の3日目だが、前2日は各地で大渋滞が起きていて、コロナ自粛も一段落し皆が一斉に出かけ始めたようだ。

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 来た道を引き返し、河津の手前で修善寺方面に左折する。河津七滝ループ橋を回転しながら上り、道の駅で休憩する。このあたりまでは交通量は多いものの渋滞もなく、天気も回復したので快適なドライブだ。

 無料の伊豆縦貫道に乗り、修善寺インターで降り、宇佐美方面に抜ける。山中を進み、伊豆サイクルセンターの前を通る。ここは自転車のテーマパークのようなところでさまざまな自転車アトラクションが楽しめ、私が中学2年の時家族旅行で訪れたところだ。

 伊豆スカイラインの亀石峠を越えて、宇佐美への急勾配を下り、国道135号線に合流する。海岸沿いを北上し、網代の手前あたりから渋滞が始まった。午後4時頃である。歩いたほうが速いスピードで遅々として進まない。

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 これが熱海市内まで続いた。熱海市内はスムーズに通過でき、熱海ビーチラインを快調に進み、真鶴道路に入る。そこまでは良かったが、真鶴道路に入った途端に全く動かなくなった。全長1.6kmの真鶴トンネルを抜けるのに1時間以上かかり、トンネルを出た時には日が暮れていた。この真鶴トンネルは海面下を走るので地震発生時に避難を呼びかける掲示があり不安になる。

 真鶴道路を2時間以上かけて抜けて、小田原に着いたのが19時30分頃で、西湘バイパスに入ると途端にスムーズに動き出した、と喜ぶのも束の間、再び渋滞が始まった。

 結局、この後も随所で渋滞が頻発し、家に着いたのは22時過ぎだった。行きの2倍以上の時間がかかり、すっかり体力を消耗した。翌日が休みで良かった。渋滞が予想される場合、車での移動は年齢的にも限界かもしれない。コロナ禍ではあるものの今後の伊豆行きは鉄道にしようと心に決めた。

 これで第16回伊豆急全線ウォークを終わります。

2020年10月12日 (月)

第16回伊豆急全線ウォーク(完歩賞引き換え)

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 伊豆急下田駅の出口改札脇に専用コーナーが設置されて、そこで完歩賞の引き換えが行われている。

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散策シートと未使用の入場券セットを渡すと、残りのバッジ、マフラータオル、コレクションボックスがもらえた。本来ならば、「あなたは何人目の完歩者です」のプレートの前で記念撮影ができるのだが、救済措置では省略されている。伊豆急のホームページによると昨日までに200人ほどが救済措置で完歩賞を手に入れたようだ。

 併せて、次回の伊豆急全線ウォークの開催方法の変更について以下の告知があった。

・ルートのスタート地点は伊東から南伊東に変更

・コースは南伊東から伊豆高原、伊豆高原から伊豆稲取、伊豆稲取から伊豆急下田の3つ。ただし各コースを1日で回る必要はない

・各駅で入場券を購入するのではなく、各コースのスタート駅である南伊東、伊豆高原、伊豆稲取で参加券850円を購入する。参加券は1000枚限定

・各駅ごとにバッジがもらえるのではなく、各コースのゴール駅である伊豆高原、伊豆稲取、伊豆急下田でそれぞれ4つ渡される

・沿線散策シート(入場券を貼っていくシート)、コースマップは廃止。コースはスマホで確認

・伊豆高原・伊豆大川間は電車で移動

 一駅ごとにバッジがもらえるのが歩く励みになり、コツコツと進んでいく達成感が楽しみでもあったのだが、無人駅が多くなり、各駅でのバッジの引き換えが難しいので、引き換え駅が限定されるのはやむを得ないだろう。

 参加券が枚数限定なのは気になるところで、せっかく行っても売り切れもありうる。完歩者は毎年1000人程度だが、一部区間のみを歩く人も相応にいるので、シーズン終了間際の参加は要注意だ。なお参加券はネット上であらかじめ購入することもできるようだ。

 私はそんなことをするつもりはないが、コース上の無人駅では今までのように乗車証明整理券を取る必要がないので、途中を電車でスルーするような輩も出てくるだろう。

 いずれにしても、伊豆急全線ウォーク開始以来の大改革だが、伊豆半島を歩く楽しみは変わらないので、今回できなかった完歩を次回は達成したい。

2020年10月11日 (日)

第16回伊豆急全線ウォーク(河津→伊豆急下田)

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 河津駅前のセブンイレブンで駐車を兼ねて食料を調達し、いよいよここから稲梓駅へと向かう。コース最長の駅間距離で歩くと13kmもある。コースではまず河津川沿いの遊歩道を進んでいくが、車は通れないので1本東側の道を進む。河津川を渡るとコース屈指の急勾配が続くが、道路は幅も広いので、アクセルをふかしてギアをセカンドにして一気に駆け上がる。いつも苦労して上る坂も車では何でもない。

 峰山トンネルの手前の左折箇所では、以前一時停止の交通取り締まりが行われていて餌食になった車を目撃したことがあり、きっちりと停止し安全確認をして左折した。

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 峰山トンネルを出るとウォーキングルートでは川沿いの歩道を進むが、車ではそのまま県道を下っていく。天気も回復して気持ちの良いドライブだ。ウォーキングだと延々と2時間以上も歩く区間も、徒歩の10倍以上のスピードで走るので、普段だとなかなか現れない稲梓中学校もあっという間だ。

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 伊豆急の鉄橋の下をくぐり、左に曲がって、稲梓駅の下に車を止める。駅舎はここから階段を上ったところにあるのでウォーキングでも難儀する。ここまで車で来たのだから体力は温存されているはずだが、それでも少し息が切れる階段だ。

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続いて蓮台寺駅に向かう。このあたりは歩車道が分離されていないので、ウォーキングでは慎重に歩く区間だ。

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蓮台寺駅に到着すると185系踊り子号が入線してきた。国鉄時代から40年近く走っている車両で、今年になり新車や改造車が投入されているので引退も近いはずで、しっかりと目に焼き付けておく。

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 次はいよいよ最後の伊豆急下田駅になる。平坦なコースで距離も3km程度である。駅近くの東急ストアに車を止めて、12時15分、駅へと向かった。伊東駅から約4時間で全駅を訪問できた。ウォーキングなら3日かかる行程だから、車の威力はすごい。

2020年10月10日 (土)

第16回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→河津)

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 片瀬白田を出るとコース最高所区間へ上る最難関区間となる。道の幅はそこそこあるので対向車の心配はいらない区間だが、こう配は急でオートマチック車のドライブレンジだと難儀し、セカンドに落とさないと上れない。車でも難儀する区間を我ながら毎回よく歩いて上ったものだ。ウォーキングでは長く感じる白田トンネルも車だとあっという間に通過し、ここからは逆に急な下り坂が続く。今度はギアをセカンドに落としても加速していってしまい、ペーパーロック現象に気を付けながらブレーキを踏み続けて下っていく。

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 本来のコースでは稲取消防署の脇の狭い道に入るのだが、ここに入ると対向車とのすれ違いが心配なので、そのまま国道を進んで伊豆稲取駅を回り込むようにして、10時55分、駅に着いた。

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 伊豆稲取から今井浜海岸までの区間も急こう配が続く難所となる。国道裏の狭い路地を進み、立派な石垣の民家が多い地区を抜けていく。このあたりもセカンドでないと上れない。コカ・コーラの自販機のある角を左に曲がると、上りは一段落するもののその後もアップダウンが続いていく。その後国道に合し、オレンシヂセンター脇から急こう配で今井浜の漁港へと下っていく。

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 11時25分、今井浜海岸駅着。前回歩いたときはこの駅で1日のコースを修了した。あれから約半年が経過しているが、コロナは収まる気配を見せていない。

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 続いて河津駅へと向かう。駅を出て右折して国道に合流するのだが、左右からの車の流れが切れずなかなか横断できない。地方の国道では乗用車が一団となって通行していて、流れが途切れないことが多い。しかも右折で合流するには両方の流れが同時に途切れないと渡れない。しばらく待っても途切れないので私は歩行者用信号の押しボタンを押して信号を赤にしてようやく横断することができた。

 ウォーキング本来のコースではこのすぐ先で海岸に下りるのだが、車では走れないのでそのまま国道を進む。

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 河津駅では駅前の伊豆の踊子像もマスク姿だった。

2020年10月 9日 (金)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→片瀬白田)

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 伊豆大川駅を出発し、伊豆北川駅へと向かう。ゆるやかなアップダウンが続く区間だ。伊豆北川駅へ向かう狭い路地を進み、国道135号線の下をくぐると海が見える。駅の手前からは急こう配となり、ギアをセカンドに落としてアクセルをふかして一気に駆け上がる。

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 駅に着くとちょうど10時14分発の熱海行きが入線してきた。ウォーキング本来のコースはここから駅前の狭い急坂を上っていくが、とても乗用車では上れないので、来た道を引き返し、少し遠回りをして伊豆熱川駅へと進む。熱川バナナワニ園の脇を抜けて熱川駅前に到着。

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 この駅前には一般車が入れないので少し離れた場所に車を停めて駅舎の撮影を行う。

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 伊豆熱川駅からは狭い急坂を下って海岸沿いのルートを行く。歩いても大したことのない距離だが、車ではさらに早く片瀬白田駅に到着した。

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 片瀬白田駅も無人駅になっていて、窓口にはシャッターが下りていて、それを知らせる告知が張り付けてあった。以前、ここの駅員にみかんをもらったことを懐かしく思い出す。

2020年10月 8日 (木)

第16回伊豆急全線ウォーク(富戸→伊豆大川)

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 富戸からは富戸漁港の脇を抜けて、伊豆急の別荘地に中を進むコースとなる。晴れていれば左手には大島が見える区間となるが、あいにくの雲で見えない。漁港の脇を抜ける道は幅が狭いので1本先の道を進もうと思っていたのだが、間違えてウォーキング本来のコースを進んでしまった。車1台がやっと通れる狭い道に入ってしまったのだ。すると運の悪いことに軽自動車が1台路上駐車をしているではないか。その脇をかろうじて抜けてホッとするのもつかの間、今度は対向車がやってきた。しかも清掃車である。これはすれ違い不可能だ。バックすると先ほどの軽自動車が止まっている。バックであの軽自動車の脇を再び抜けるのは私の運転技術では不可能だ。と思って車を止めると、清掃車は躊躇なく私の車の脇をすり抜けてくれた。こういうことは日常茶飯事なのだろうか。冷や汗をかいたが、事なきを得て、車を進める。

 この後ウォーキングのルートでは別荘地内に入るが、一般車は通り抜け禁止になっていて、別ルートで城ケ崎海岸駅に到着した。

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 この駅は以前は時間帯により駅員が配置されていたが、今はコロナの関係で終日無人となっている。駅のホームにある足湯も使用中止となっていて寂しい。

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 城ケ崎海岸駅から隣の伊豆高原までは、特に問題もない区間で、9時35分、伊豆高原駅着。駅前の駐車場が20分間無料だったので、そこに停めさせていただいた。駅のホールには風船をたくさん使用したオブジェがあり、ストリートピアノも設置されていた。ストリートピアノとは駅や街角に設置された誰でも自由に弾けるピアノで、腕に自信のある人が道行く人に自分の演奏を聴いてもらえるようになっている。ユーチューブなどにも多くの動画がアップされているが、ここでは誰も弾いている人はいなかった。

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 伊豆高原の次は伊豆大川駅だ。国道135号線を進み、伊豆急の線路をまたぐ手前で右折して旧道に入る。対向車が途切れず、信号機のないところなので右折するタイミングが難しかった。ここからは緩やかなこう配が延々と続き、じわじわと体力を奪われる区間だが、車ならばどうということもない。しかし、対向車が意外と多く、かつ後続車もいて、プレッシャーをかけられる区間だ。私の車は2000㏄のセダンだが、こういう道は軽自動車のほうがコーナリングもスムーズに軽快に上っていく。結局10分間ほど軽自動車にぴったり追走され、10時05分伊豆大川駅に到着した。ここは数年前から無人駅になっている。

2020年10月 7日 (水)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊東→富戸)

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 いよいよここ伊東駅から伊豆急下田駅まで車で各駅に立ち寄りながら進んでいく。まず南伊東駅へ進む。全線ウォークのルートでは松川沿いの遊歩道を進むのだが、車では通れないので一本隣の一般道路を進む。南伊東駅までは2㎞ほどなのですぐに到着した。駅前には送り迎えの車が多く、狭い道路は混みあっている。

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 南伊東駅を出て少し行くと上り坂となり、いつもならばここで汗をかき始め、1枚薄着になって斜面を上っていくのだが、乗用車は何の苦労もなく上っていく。

 川奈駅近くでは分譲住宅地内を通るルートなので、徐行し安全を確認しながら慎重に進んで行き、伊豆急の踏み切りを渡って8時50分川奈駅に到着した。駅前が東急ストアの駐車場になっているので便利だ。

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 川奈からは旧道経由で富戸駅に向かう。

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 ここからはセンターラインがない区間が多く、その割りに対向車が多くすれ違いに慎重を要する。地元の車は慣れているのか、スピードをあまり落とさず突っ込んでくるので冷や冷やする。川奈ホテルの脇を抜け、かつて与那国馬の牧場があったところを過ぎ、歩くと2時間弱かかる区間をわずか15分で走破し、あっという間に富戸駅に到着した。

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 駅に着くとちょうど9時05分発の金目鯛電車が到着したところだった。列車からはダイビングに行くと思われる人が大勢下車し、迎えのワゴン車に次々と乗り込んでいった。コロナによる外出自粛ムードもかなり一変したようだ。

2020年10月 6日 (火)

第16回伊豆急全線ウォーク(真鶴道路→伊東)

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 西湘バイパスの終点は、箱根新道と真鶴道路の分岐になっていて、私は真鶴道路へと進む。西湘バイパスは少し高い位置から海を見下ろすように走行するが、真鶴道路は海岸のすぐ脇を低い位置で進んでいくシーサイドラインで絶景が展開する。雲が低くたれこめ、爽快なドライブとはいかないが、それでも気持ちのいいコースだ 。

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 東海道線の根府川橋梁の下には、ちょうど駐車スペースがあって、行きかう鉄道車両を眺められる。東海道線はこの前後の区間で高台から相模灘を見下ろす絶景区間となる。普段伊豆急全線ウォークに行くときはここから見下ろすことになるので立場が逆転している。

 真鶴道路はETCが利用できないので小銭を用意するよう料金所の手前で告知がある。昔なら当たり前のことだが、ずいぶん煩わしい作業だ。さっき走った西湘バイパスはJHの運営なのでETCが使用できたが、こちらは神奈川県道路公社の運営なのだ。

 真鶴道路が終わると引き続きシーサイドドライブが楽しめる熱海ビーチラインに入るのだが、入り口を間違えたので一般道路で熱海へと進む。高台からチラチラと海を見下ろしながら進んでいく。

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 熱海市内は一方通行路などがあり、中心部をジグザグに進んでいく。熱海市内を抜けると、鉄道ならば高台をトンネルで抜けていくが、道路はアップダウンやカーブが多くなり、ハンドルやアクセル操作が頻繁になってくる。時おり線路と並走しながら進んでいく。

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 伊東駅近くにある道の駅は早朝にもかかわらず駐車場がほぼ満車となっていて、ちょっとびっくりする。

 伊東駅には8時に到着。自宅からちょうど3時間で到着した。渋滞もなく快調なドライブで、これで天気が良ければいうことはない。

 

2020年10月 5日 (月)

第16回伊豆急全線ウォーク(西湘バイパスまで)

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 まず自宅から保土ヶ谷バイパス経由で横浜新道に入る。朝の5時過ぎで車は少なめだ。夜明け前だが雲が低く垂れこめていて、快適なドライブとはいかない。路面も濡れている。横浜新道は昭和30年代の開業で、地形に逆らわずにルートが設定されているのでカーブやアップダウンが多く慎重な運転が求められる。

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 横浜新道の終点からは国道1号線となり、南西に進路を向ける。このあたりは松並木のきれいな区間で東海道の風情が感じられる。箱根駅伝で有名な遊行寺坂を下り、藤沢市街へと入っていく。

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 小田急江ノ島線をくぐると湘南海岸が近づき突き当たりを右折すると国道134号線に入る。ここも松並木がすばらしい区間で、片側2車線の道路を快調に進む。

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 相模川を渡ると平塚市に入り、花水川橋を渡ると西湘バイパスとなる。あいにくの曇り空だが、右手に大磯ロングビーチ、左手に相模灘を眺める絶景区間となる。以前の台風の影響で片側1車線の区間があったが、渋滞もなく快適なドライブだ。

2020年10月 4日 (日)

第16回伊豆急全線ウォーク(救済措置編)

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 第16回伊豆急全線ウォークが途中で打ち切られ、その救済措置でウォーキングしないでバッジや完歩賞がゲットできるようになったことは以前お伝えしました。今回、その救済措置を利用して完歩賞を手に入れてきました。

 救済措置では伊豆急下田駅にて完歩賞等の受け渡しがあります。そこまで鉄道で行っても良いのですが、コロナの影響を避けるため、自分の車で行って来ることにしました。伊豆急下田まで直行しても良いのですが、その道すがら、車ではあるものの伊豆急全駅に立ち寄ってみようと考えました。歩かなくても完歩賞をゲットできるものの、なんとなく後ろめたさもあり、せめてもの罪滅ぼしとして、そうしてみようと思ったのです。救済措置の期間は限られているので、9月22日の敬老の日に行ってきました。4連休の3日目に当たります。

 まずは全線ウォークの起点・伊東駅へと向かいます。伊東まで車で行くルートはいくつかありますが、今回は横浜新道、国道134号線、西湘バイパス、真鶴道路と進むシーサイドコースを選びました。概ね東海道線に沿うルートですが、鉄道とは異なる景色も展開しそうで、その対比も楽しみです。というわけで、明日からその様子をお伝えしていこうと思います。行きはよいよい、帰りは・・・という行程になりました。

 

2020年10月 3日 (土)

落石郵便局小型印

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花咲線落石駅が11月10日で開業から100年となり、記念の小型印が使用されています。キハ54型ディーゼルカーと落石海岸、サカイツツジが描かれています。落石海岸をバックに走る車両は鉄道写真でよく紹介される絶景区間です。

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