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2020年6月16日 (火)

梅島駅渡り線(下り)

Img_4039_20200614215101  66日のダイヤ改正で東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通する定員制座席指定列車THライナーの運行が開始されました。通勤時の着席ニーズの高まりで各地に同様の列車が運行されていますが、この列車もその流れにあります。それだけでも一つのニュースになりますが、私にとってはもう一つの魅力があります。東武スカイツリーラインの北千住以北は複々線になっていますが、今回のTHライナーの運行開始に伴い、梅島駅北側に新たに渡り線が新設され、上り電車は急行線から緩行線に、下り電車は緩行線から急行線へ転線できるようになりました。私の魅力はその渡り線です。現在この渡り線を通るのはTHライナーだけのようです。上りと下りの両方に設けられているので、両方に乗ってみました。

 まず6月10日水曜日、秋葉原発18時21分のTHライナー2号に乗ってみました。4ドア車両ですが、開く扉は各車両1ヶ所のみです。使われている車両は70090型で、ロングシートとクロスシートを転換できる車両です。7両編成で先頭車に乗りました。運行開始から日が浅いのかソーシャルディスタンスを設けるためか、車内は空席のほうが多いです。クロスシートですがシートがリクライニングしないので、快適性は特急車両から比べると劣ります。各席にコンセントが設置されていますが、周波数が60Hzとなっていました。東京電力管内だから50Hzのはずですが、どういう事情なのでしょうか。

 この列車は霞が関始発でいくつかの駅に停車しながら、地下鉄線内は最後に上野に停車した後、北千住で運転停車し、乗務員交代が行われます。北千住に停車しないことからも分かるように東武線内のみの利用は想定されていません。

Img_4017

Img_4024  北千住を発車して緩行線をゆっくり走った後、梅島駅を通過して渡り線を通過しました。あたりはかなり暗くなっていますが夏至近くなのでしっかりと観察できました。ここは片渡りのポイントなので急行線から緩行線への転線はできません。画像はピンボケですが、ご容赦ください。

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渡り線・回送線・車庫線」カテゴリの記事

コメント

 おはようございます。さっそくの梅島駅駅渡り線乗車、おめでとうございました。反対方向も期待しております。画像に少しだけ写っておりますが、西新井駅の大師線へのポイントも悩ましい存在ですね。

railway様、おはようございます。

情報をいただきまして、さっそく乗ってきました。乗ってしまえば大したことはない線ですが、いい体験ができました。大師線への分岐も気になりますね。

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