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2020年6月

2020年6月23日 (火)

エコバッグ再び

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先週ニューデイズでのエコバッグの配布の話をしましたが、今日から第2陣が始まりました。やはり500円購入で無料でエコバッグがもらえます。前回私は朝7時半前に秋葉原と御徒町のニューデイズでゲットできましたが、同じ時間帯で東京駅ではすでに配布終了となっていてミスターOHさんはもらい損ねたようです。

私は今回も同様に秋葉原と御徒町で無事ゲットできました。今回はどちらの店も店内に誘導員が立っていて、エコバッグの配布を告知していました。

このエコバッグは色違いで2種類あるのですが、今回も前回と同色だったのは残念でした。しかし、もらえただけでも幸運というシロモノですから、エコを意識して大切使用したいと思います。

ミスターOHさん、今回はゲットできましたか?

2020年6月19日 (金)

ニューデイズでエコバッグ無料配布

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来月からレジ袋が有料化されますが、今ニューデイズ 500円以上買うとエコバッグが無料でもらえます。私もさっそくもらってきました。スノーピークというブランドらしいです。これからはレジ袋が有料になるので必須アイテムでしょう。


旅行中に駅弁を買うこともありますが、その際のレジ袋も有料になるようなので旅先で駅弁を入れるのに不自由のない底が広いエコバッグもほしいです。

2020年6月18日 (木)

あかん湖鶴雅ウイングス

コロナウイルス感染防止でいろいろな業界に大きな打撃を与えていますが、そんな状況を少しでも乗り越えようとさまざまな取り組みが行われています。

Img_4668 先日、今まで何度も泊まったことのある阿寒湖のホテルから1枚のはがきが届きました。感染防止策を整えているので安心して再訪してほしい旨の内容でした。まりもの絵はがきに手書きで文章が書いてあります。担当者の心がしっかりと伝わってきます。他のホテルからも電子メールで再訪の連絡いただくことはありましたが、手紙は初めてです。

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Dsc00255  このホテルは阿寒湖に面し景色がよく、天井の高い開放的なレストランや種類の豊富な温泉があり、私の北海道での定宿になっています。コロナウイルスが一段落したらぜひもう一度訪れてみたいと思いました。

2020年6月17日 (水)

梅島駅渡り線(上り)

 6月14日、今度は上りのTHライナーに乗りました。始発の久喜駅から乗車です。日曜日の早朝なので客は極めて少ないです。私が乗った先頭車は、最終的に新越谷発車時点で10人はいなかったです。

 この列車は久喜を出ると、東武線内は東武動物公園、春日部、せんげん台、新越谷に停車しますが、車内放送では「次の停車駅は上野」とアナウンスしています。東武線内は乗車専用なのでそういうアナウンスになるのでしょう。東武動物公園で日光線と平面で合流し、春日部で野田線と離合します。春日部駅は現在は地平駅ですが、高架化される予定です。新越谷に停車した後は東武線内はすべて通過となります。

 

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Img_4088  竹ノ塚駅を通過すると新設された渡り線を通って緩行線に入りました。これで上り下り双方の渡り線乗車を完了です。

 855分、北千住駅に到着し、ここで乗務員交代のため運転停車となります。隣のホームから同時発着の中目黒行きが出て行きます。この後はこの電車の後ろをゆっくりと進んでいきます。あまりにもゆっくり進み、まどろっこしかったので秋葉原で下車してしまいました。

2020年6月16日 (火)

梅島駅渡り線(下り)

Img_4039_20200614215101  66日のダイヤ改正で東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線に直通する定員制座席指定列車THライナーの運行が開始されました。通勤時の着席ニーズの高まりで各地に同様の列車が運行されていますが、この列車もその流れにあります。それだけでも一つのニュースになりますが、私にとってはもう一つの魅力があります。東武スカイツリーラインの北千住以北は複々線になっていますが、今回のTHライナーの運行開始に伴い、梅島駅北側に新たに渡り線が新設され、上り電車は急行線から緩行線に、下り電車は緩行線から急行線へ転線できるようになりました。私の魅力はその渡り線です。現在この渡り線を通るのはTHライナーだけのようです。上りと下りの両方に設けられているので、両方に乗ってみました。

 まず6月10日水曜日、秋葉原発18時21分のTHライナー2号に乗ってみました。4ドア車両ですが、開く扉は各車両1ヶ所のみです。使われている車両は70090型で、ロングシートとクロスシートを転換できる車両です。7両編成で先頭車に乗りました。運行開始から日が浅いのかソーシャルディスタンスを設けるためか、車内は空席のほうが多いです。クロスシートですがシートがリクライニングしないので、快適性は特急車両から比べると劣ります。各席にコンセントが設置されていますが、周波数が60Hzとなっていました。東京電力管内だから50Hzのはずですが、どういう事情なのでしょうか。

 この列車は霞が関始発でいくつかの駅に停車しながら、地下鉄線内は最後に上野に停車した後、北千住で運転停車し、乗務員交代が行われます。北千住に停車しないことからも分かるように東武線内のみの利用は想定されていません。

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Img_4024  北千住を発車して緩行線をゆっくり走った後、梅島駅を通過して渡り線を通過しました。あたりはかなり暗くなっていますが夏至近くなのでしっかりと観察できました。ここは片渡りのポイントなので急行線から緩行線への転線はできません。画像はピンボケですが、ご容赦ください。

2020年6月15日 (月)

ポッポみち

Img_3959  かつて国立駅から鉄道総研に通じる線路がありました。試験車両の出し入れなどに使用されたと思われますが、中央線の高架化に伴い、線路は途切れ、廃線跡がポッポみちとして残りました。

Img_3961 距離は100mちょっとですが、レールなどが設置されていて、廃線跡であることを物語っています。

Img_3971  ポッポみちが終わると鉄道総研の敷地に入ります。ここにはまだレールやバラストがまだ残っていました。かつては敷地内には小判形で一周する線路があったのですが、今はどうなっているか分かりません。

Img_3975  総研の正門の反対側には国分寺市のひかりプラザという施設があり、その一角に0系新幹線が静態保存されています。新幹線の開発が国鉄時代に総研で行われていたのです。その関係でここの町名は光町と改称されました。

 都内で簡単にたどれる廃線跡です。皆様も一度訪れてみてはいかかでしょうか。

2020年6月14日 (日)

旧国立駅関連資料

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 旧国立駅舎復元でいくつかの刊行物が出ています。こちらは旧駅舎内の売店で買った図録。約70ページほどの冊子で、国立駅開業に関連する資料や写真が収録されています。国立駅は着工からわずか4か月の突貫工事で完成したようです。国立駅を誘致した堤康次郎率いる箱根土地(現コクド)は開業後国立駅前(現在たま信用金庫のある位置)に本社を構え、駅周辺の分譲を始めます。トタン屋根やなまこ壁の建物の建築は禁じられ、美観を意識した建物を建てることを条件に分譲したようです。当時は駅から一橋大学まで遮るものがなく見通せました。開業当初は1時間に1本程度の運行でしたが、1929年に省線電車が立川まで延長されると16分に1本の運転になったようです。また旧国立駅は開業前は地平の線路でしたが、駅開業に合わせて盛り土ホームになったようです。これは駅周辺線路のこう配緩和と駅舎からホームへのアプローチをスムーズにするための工夫だったようです。

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 旧駅舎内の売店のレシートも駅舎のデザイン入りです。

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 こちらは旧駅舎内に置かれていた無料パンフレット。駅のひさしの柱に古レールが使われていることが記述されていましたが見逃しました。

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 こちらも駅舎内のラックにあった無料小冊子。国立在住の作家嵐山光三郎と国立市長の対談が乗っています。表紙の「桜咲く 国立駅に 帰りけり」という嵐山光三郎さんの俳句が国立の魅力を端的に表現していると思います。鉄骨の高架駅ではこの俳句は生まれません。

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 こちらは国立(くにたち)にある国立(こくりつ)大学のOB会報。駅舎復元に尽力されたOBの記事が収録されています。

 

2020年6月13日 (土)

旧国立駅舎のお菓子

Img_3998 国立駅の復元駅舎を見学した後、国立駅のニューデイズ に立ち寄ったところ、国立駅のイラスト入りお菓子がいくつか販売されていました。国立駅の南口に昔からある白十字という洋菓子屋さんのお菓子です。

2020年6月12日 (金)

国立駅旧駅舎一般公開

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 中央線国立駅はかつては三角屋根の駅舎でした。1926年の開業当時から使用されていて、そのかわいらしい姿が人気でした。中央線高架化工事に伴いその駅舎は取り壊されましたが、取り壊しを惜しむ声が大きく、駅舎の部材は処分されずに保管されていて、今回それを利用して旧駅舎が国立駅前に復元されました。コロナウイルスの関係で駅舎内部の公開は中止されていたのですが、緊急事態宣言の解除に伴い、見学できるようになりました。

Img_3994  私は今から30年以上前、2年ほどこの駅を利用していたのでとても懐かしいです。

Img_3996 駅に入ると左手に券売機や出札窓口があり、中央に改札口があるだけで、待合室などはなく、とてもコンパクトな駅でした。駅舎内部はグッズ販売コーナーや資料の展示スペースになっています。

国立市が中心となって復元の取り組みが行われ、私もふるさと納税という形で微力ながら貢献させていただきました。

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 こちらは裏側です。現役時代はこちら側から駅舎を見ることはありませんでした。

2020年6月11日 (木)

逆線発車武蔵浦和駅5番線

Img_3935 埼京線の武蔵浦和駅は2面4線構造で、上り電車は基本的に3番線、4番線から発車しますが、当駅始発の電車だけ下りホーム5番線から発車します。以前は武蔵浦和始発の電車は朝のラッシュ時のみの運用でしたが、相鉄線との乗り入れが始まってから、埼京線のダイヤパターンが変わり、武蔵浦和始発の電車が急増しました。

Img_3938  新宿方にあるシーサスクロッシングは渡って上り線に入りました。

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2020年6月10日 (水)

逆線発車大崎駅6番線

Img_3876 先日大崎駅での臨時の逆線運転を紹介しましたが、大崎始発の埼京線新宿方面行きでは1日1本だけ逆線運転があります。休日の場合、6時43分発の大宮行きがそれです。通常埼京線は7番線、8番線から発車しますが、この列車だけは6番線から発車します。大崎始発なので東京総合車両センターからの出庫に関係する運用でしょうか。

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2020年6月 9日 (火)

埼京線渋谷駅移転

Img_3922  61日から埼京線渋谷駅が山手線ホームの隣に移設されたので、その様子を見てきました。

 従来、この位置は山手線と東横線渋谷駅にはさまれた空間で、ホームを設けるスペースがなかったのですが、東横線の渋谷駅が地下にもぐってスペースが空いたので、そこを利用してホームができました。

Img_3925 ホームの幅は、場所にもよりますが、かなり広めに取られていて混雑緩和に役立ちそうです。ホームの床はまだ施工中で黒く目張りされています。山手線に乗るのと全く同じ感覚で利用できるので利便性はかなり増しました。

 一方、従来の新南口は引き続き存在しています。新南口の利用者は逆に不便になりました。

 

 

 

2020年6月 8日 (月)

虎ノ門ヒルズ駅開業

Img_3890  6月6日土曜日、日比谷線の霞ヶ関・神谷町間に新駅虎ノ門ヒルズが開業しました。昨日その様子を見てきました。地下鉄の既設線で新たに新駅が開業するのは珍しいです。

Img_3909  ホームは相対式2面2線になっています。上下線の間にある柱には新たに鉄柱が追加されて強度を増しているようです。構内の連絡階段がないため、それぞれのホームから反対側のホームへの移動はいったん改札を出る必要があります。地上の道路の横断歩道を渡っての乗り換えになるので、入り口を間違えないよう注意する必要があります。そのための表示もあります。将来的には現在のホームの下に改札口が設置されるので、暫定的な運用のようです。

Img_3902  この駅と銀座線虎ノ門駅は乗り換え可能駅になっていますが、乗り換えにはこれまた注意が必要です。銀座線と日比谷線中目黒方面との乗り換えは地下通路のみで移動が完結しますが、日比谷線北千住方面と銀座線との乗り換えは地上を歩く必要があります。地上の通路は周辺が大規模な工事中なのと道路が広く信号がなかなか変わらないので、かなり不便そうです。

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 こちらは虎ノ門ヒルズ駅と虎ノ門駅を結ぶ地下通路。日曜の早朝なので誰も歩いていません。


 なお今回の虎ノ門ヒルズ駅開業と同じタイミングで、東京メトロの改札外乗り換えの制限時間が30分から60分に延長されました。ちょっとした食事や買い物ならば、乗り換え時間を利用して済ませることができるのでかなり便利になりました。

2020年6月 6日 (土)

東京メトロ明治神宮前駅の不思議な点字ブロック

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 明治神宮前駅の階段で見かけた点字ブロックです。中央部にQRコードが表示されています。QRコードを読み取って見ましたが、うまく起動せず、何の表示かわからなかったです。目の不自由な方への案内になっているのでしょうか。

2020年6月 5日 (金)

高輪ゲートウェイ駅の新型運賃表

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 高輪ゲートウェイ駅の運賃表です。最初は気がつかなかったのですが、しばらく見ていると英語表記に代わりました。

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 運賃表が液晶ディスプレイになっていて、日本語と英語が周期的に切り替わるようです。他の駅では見かけたことがないので、新しい取り組みのようです。あるいは最近はICカードの普及で運賃表を眺める習慣がなくなり、すでに他の駅でも導入されていたのに知らなかっただけかもしれません。皆様も身近な駅の運賃表にご注目ください。

 

 

2020年6月 4日 (木)

高輪ゲートウェイ駅

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 3月に開業した高輪ゲートウェイ駅に先日行ってきました。隈研吾デザインの駅舎で、折り紙を模した幕屋根とガラス張りの側面が印象的です。

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 屋根は2つのホームを覆うように設置されています。ホームの床は木材風の色合いの素材が使用されています。

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 2階コンコースからの眺め。大きな吹き抜けになっていて解放感あふれるデザインです。

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  コンコースから見える品川のビル群と田町車両センター。

 私が行ったのは日曜日の早朝で人影もまばらで、駅周辺にはまだ商業ビル等はなく、ここで降りても行くところがないので、都会の秘境駅の様相を呈していました。

2020年6月 3日 (水)

原宿駅新駅舎供用開始

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 原宿駅の新駅舎が3月に供用開始され、先日初めて見に行ってきました。鉄骨造りのガラス張り建物で、明治神宮に配慮したのか、シックな色合いです。奥に見えているのが旧駅舎で、都内で最古の木造建築の駅舎として知られていますが、今後取り壊しの運命です。

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 こちらは明治神宮側の出入り口。従来は正月時期のみ臨時の営業でしたが、今回専用の出入り口が設けられました。

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 コンコースもガラス張りで、下を行く山手線もよく見えます。

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 こちらは新しく設置された外回り線用ホーム。従来は正月時期のみ使用される簡易なホームでしたが、ホームドアも設置され専用ホームとなりました。内回りホーム側のホームドアはそのままなので多客期には左右両側のドアを開ける運用もされるのでしょうか。

 ただせっかく東京オリンピックに間に合わせるべく工事してきたのに、オリンピックが1年延期されてしまい、工事関係者はどんな思いなのでしょうか。

 

2020年6月 1日 (月)

逆線入線大崎駅5番線

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 渋谷駅ホーム並列化工事のため、臨海線はJR線直通を取りやめ大崎駅で折り返し運転となりました。臨海線は大崎駅の5番線、6番線を使用しました。

 大井町を出た大崎行きはシーサスクロッシングを使用して、大崎駅5番線、6番線に入線します。この運用は工事に伴う運転変更だけでなく、通常も行われているのですが、乗ったことがあるか不確かだったので、今回乗ってみました。

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 大崎駅では6番線から渋谷方面に発車する運用もあるので、またの機会に試してみようと思います。

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