2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 1999年ケーブルカー完乗旅行(中村) | トップページ | 1999年ケーブルカー完乗旅行(宿毛観光汽船) »

2020年5月 3日 (日)

1999年ケーブルカー完乗旅行(土佐くろしお鉄道宿毛線)

 今日の予定は、宿毛線と別府のラクテンチケーブルの2線区の乗車だ。

 朝7時にチェックアウト。宿泊料はルームチャージ5500円とそのままでも安いが、JAFカードを持っているのでそこから10%引きで、4950円。しかも税・サービス料込みである(消費税248円は別途)。そのうえツインのシングルユースであった。すっかり得をした気分になってホテルを出るとものすごい風が吹いている。体が押し返されるほどだ。これから乗るフェリーのことが少し気になる。

2_001

  中村の駅舎を撮ろうとカメラを出すと電池切れのランプ。ついていないと駅の近くのコンビニに入ったがカメラ用の電池はなく、しかたなく写ルンですを購入。ところが再び駅に戻り念のためカメラを点検すると、電池のセットが悪かったのか元どおり復旧して電池切れの跡形もない。余計な買い物をして損したと思ったが、この写ルンですが後で大きく役立つとはこの時点では思いもよらなかった。

2_002

   7時26分発の列車で宿毛で向かう。単行ディーゼルカーで車内は転換クロスシートも備えられているワンマンカーだ。高架橋や盛土区間、トンネルを適度に組み合わせた線区で、路盤は特急の120キロ運転用に建設されているから単行ディーゼルカーにはもったいないほどだ。乗客のほとんどは高校生で、朝なので睡眠中の人が多く車内は非常に静かでこちらまで眠くなってしまう。

   駅毎に乗り降りはあるものの座席がほぼいっぱいとなるなる程度の乗車率で立ち客はいない。通勤通学時間帯でこれでは経営の先行きが案じられる。

2_003

 快適な走りで7時58分宿毛着。硬券の入場券があったので買い求めると、宿毛の落日のイラスト入りであった。

« 1999年ケーブルカー完乗旅行(中村) | トップページ | 1999年ケーブルカー完乗旅行(宿毛観光汽船) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 1999年ケーブルカー完乗旅行(中村) | トップページ | 1999年ケーブルカー完乗旅行(宿毛観光汽船) »