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2020年5月 7日 (木)

1999年ケーブルカー完乗旅行(帆柱ケーブル)

   今日(2月20日)は3線区に初乗りして、新線で未乗だった線区にも乗り全線完乗タイトルを奪還する日だ。まず帆柱ケーブルに乗る。今までケーブルカーは対象としていなかったのだが2年前に方針を変更し、それらも加えることにしたのだ。ケーブルは辺鄙な所にあることが多く苦労した。

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 帆柱ケーブルの最寄り駅、八幡駅に着いたのが8時12分。日曜日ならばバス便があるのだが、今日は土曜日なので歩いて行こうかと思って早めに来たのだが、山の方を見ると相当急な勾配なのであきらめてタクシーにした。運賃はワンメーターを少し回って670円だった。途中ギアをローにしなければ上れない斜面があり、歩くにはとてもハードなところだった。タクシーにして正解だった。駅から5分ほどでケーブル山麓駅到着。

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 9時ちょうど発のケーブルの始発に乗る。乗客は私と中年の夫婦の合計3人。すこし雪もちらついている状況で非常に寒い。待合室にはストーブがあったがケーブルの車内に暖房はない。

 このケーブルは所用時間7分で標高差440メートルを一気に登る。樹木がうっそうと茂っているので上ってもそれほど視界は開けない。9時07分、山上駅到着。これで日本全国のケーブルカーを完乗した。

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 しかし余韻に浸る間もなく、この先にある皿倉山山上までリフトに乗る。私は今のところリフトまでは乗り潰しの対象にしていないが、せっかくだから乗っておく。吹きっさらしのリフトに乗ること3分で皿倉山頂上に到着。客はやはり先ほどのケーブルの中年夫婦だけ。夏には夜景を楽しむカップルでにぎわう山頂も今は凍えるほど寒い。

9時40分のケーブルで下る。先ほどの夫婦と一緒だ。お互いに山頂で寒い体験をした仲なのででいつのまにかうちとけあってきた。私のことを大学生だと思っていたようだ(注:この時点で38歳でした)が、神奈川県からやってきたことを告げるとそれにも驚いていた。

 ケーブル山麓駅からは、帰りは歩いて八幡の駅に向かう。往きと違い、帰りは歩きでもなんら問題無かった。20分で駅に到着。

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