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2020年4月 4日 (土)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

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 伊豆稲取駅ベンチで昼食を取った後、12時45分今井浜海岸へと向かう。距離8.9km、急坂の多い難関区間だ。駅を出てすぐから上り坂が続く。この周辺は江戸城の築城石の産地で、道路脇の石垣も立派なものが多い。

 急坂とともにアップダウンも多く、体力を消耗する。日差しも強くなってなり、水分の取りすぎか、手の甲や指先がむくんできた。今までは休憩することもなく上れた坂道も、途中で息を整えないと上れなくなり、体力の衰えを感じる。

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 ようやくサミットを越えて下り一方になると、道の両脇に菜の花畑が展開し、遠く式根島も見える区間になり、気持ちも楽になってきた。

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 国道135号線に合流し、伊豆オレンジセンターに立ち寄る。飲んだら3年長生きというキャッチフレーズのウルトラ生ジュースで栄養補給する。今回はブルーベリーにしてみた。

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 ウルトラ生ジュースで体力を回復し、下り坂を進んでいく。国道わきの民家の駐車場には私が伊豆急全線ウォークを始めた時から置きっぱなしなっているベンツがあるが、今年もそのままだった。

 国道からそれて、今井浜の漁港の脇を抜け、14時50分今井浜海岸駅着。駅前の階段を手すりにつかまりながら上る。だいぶ足腰に来ているようだ。次の河津までは近いので、もう一区間歩こうかと思っていたが、とても歩ける状態ではなく、今日のウォーキングはここまでとした。今日は伊豆大川からここまで約24kmを歩いたことになる。

 今井浜海岸発14時56分の電車で帰路に着く。車両は金目鯛電車だった。

 

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伊豆急全線ウオーク」カテゴリの記事

コメント

下っていくところの景色が素晴らしいですね。離島に行ったときこのような景色が見えたのを思い出しました。

このご時世ですが、富山の路面電車に乗車してきました。
富山駅電停の運用方法がかなり変わっていて、北側(5番、8番)と南側(1番、3番、4番)に乗り場が縦に並んで存在し、上り下りではなく、系統で乗り場を分けていました
そのため、直前のポイントが有効活用されていて、ポイントを渡って富山駅に入線するものとポイントを渡らずに入線するものがありました

岩瀬浜からの南行き列車は、南富山駅行きはポイントを渡らず富山駅に入り、環状線と大学前行きはポイントを渡り一瞬だけ逆送のような形で富山駅に入りました
北行き列車は、大学前からの列車(昼間は毎時45分発)はそのままポイントを渡らずに岩瀬浜方向に向かい、
環状線からと南富山の列車は富山駅では出発後に一瞬逆走のような形ですすんでポイントを渡り岩瀬浜方向に向かいました。
新線区間のみの乗車の場合、インテック本社前→富山駅の場合南側の乗り場に原則到着しますが、
富山駅→インテック本社前だと北側の乗り場から発車なので細かくはなりますが
片道のみの乗車の場合1つ手前の新富町もしくは電鉄富山・エスタ前から乗ったほうが良いかと思います。

一部の宿に宿泊すると半額券を2枚もらえるのでお得に乗車することができました。

ふぉ様、おはようございます。

菜の花畑が広がる光景に疲れも癒されました。

富山の路面電車はまだ乗れていません。貴重な情報ありがとうございます。なかなか複雑な運用ですね。全てのポイントを渡るかどうか悩ましいところです。

伊豆急HPに本日15日付けで、新型コロナ対応のため“伊豆急全線ウォーク”を4月30日で終了する、という告知が出ていました。
続きを楽しみにしていたのですが残念です。

京葉ライン様、おはようございます。

情報ありがとうございます。伊豆急のホームページ確認しました。実質的に次回に持ち越されるようですね。今まで歩いた分が無駄にならないようで安心しました。早く収束してまた歩きに行きたいと思います。

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