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2020年4月25日 (土)

LPレコード

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 コロナウイルス感染防止の外出自粛要請で鉄道乗り歩きを控えており、ネタ切れの状態です。今回は鉄道とは関係ない記事になります。先日、大林宣彦監督の死去について取り上げた際、監督初作品の「HOUSE/ハウス」に触れました。私がこの映画を見たのは映画公開の2年後の1979年でした。大林監督に特段興味を持っていたわけではなく、当時私はこの映画に出てくる大場久美子のファンだったからです。まだ月刊誌だった「ぴあ」で、上映している映画館を調べ、東武東上線上板橋駅近くにあった上板橋東映に見に行きました。150円だったぴあを持参すると映画料金が200円程度割引になる「ぴあ持参者優待割引」、通称まるぴという制度があり、1回見ると元が取れるお得な仕組みでした。この映画館はいわゆる封切館やロードショー館のような最新の映画は取り扱わず、古い邦画の上映を主に行っていました。

 この映画を見て初めて、音楽担当がゴダイゴだったことを知りました。ゴダイゴは当時、モンキーマジック、銀河鉄道999、ビューティフルネームなどのヒット曲を連発していました。そのボーカル、タケカワユキヒデさんは高校の先輩になります。ゴダイゴのメンバーも一瞬映画に出ていた記憶があります。

 映画音楽にも興味を持ち、そのレコードも購入しました。直径30㎝のLPレコードで、ジャケットの中には映画のあらすじや出演者の感想なども寄せられていました。レコードの価格は2,500円で、1か月のお小遣いが5,000円だった私には大きな出費でした。レコード屋でレコードを買うとそのお店オリジナルの紙袋に入れてもらえます。LPレコードを小脇に抱えて街を歩く姿も懐かし情景です。今はレコードプレーヤーを持っていないので、これを聞くこともできないですが、このレコードジャケットを見て昔の記憶がよみがえりました。

 映画を見終えて乗った東武東上線の各駅停車は床が木製の電車でした。

 

 

 

 

 

 

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コメント

石野真子担当のミスターOHです。「ハウス」は池袋の文芸座で見た記憶があります。ファンタ(大場久美子さん)やオシャレ(池上季実子さん)が人気でしたが、自分はこの映画ではクンフー(神保美喜さん)が好きでした。

空手家でやや凶暴ですが、実は友達思いで優しいという所がギャップ萌えでした。確か屋敷の中ではタンクトップとショーパンで戦う姿がカッコ良かったです。最後はバラバラにされても足だけで立ち向かう根性もありました。

テツの話をすると、自分は西川口駅を利用していましたので池袋文芸坐というと赤羽駅からの赤羽線です。赤羽線と言えばカナリア色(黄色)ですが、いつ無くなったのかなと思ったら1985年までだったのですね。

ミスターOHさん、おはようございます。池袋文芸座は地下が邦画の名画座になっていて、2本立てで350円くらいで安く映画が見られましたね。私もたまに行っていました。神保美喜のタンクトップは悩殺ものでした。赤羽線は埼京線ができるまでは赤羽・池袋のピストン運転でした。正式線名ではなく、厳密には山手線の一部という扱いでした。

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