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2020年3月13日 (金)

大王製紙専用線の旅(サンライズ瀬戸発車)

 

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 今回の旅は東京駅22時00分発のサンライズ瀬戸号から始まる。サンライズ瀬戸はサンライズ出雲とともに1998年にデビューした車両で、285系車両を使用した電車寝台である。したがって寝台特急ではあるもののいわゆるブルートレイン(客車式寝台特急)の仲間に入らない。デビューから20年以上経過した車両であるが、手入れがいいせいか車齢の割りに状態はいい。それとともにホームで写真を撮っている人も多く、デビュー20年を経過したが、人気のほどは変わらないようだ。

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 私は2号車6番のB個室寝台シングルを予約してある。2号車は2階建て構造になっていて6番は階下室にある。個室といっても大半がベッドが占めていて、かろうじて立てるスペースがあるだけである。入り口は自分で4桁の暗証番号を設定してロックできる仕組みになっている。

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 毛布、枕、浴衣と紙コップが備えられている。窓はホームの床と同じ高さになっているので、JR東日本の普通車グリーン車の階下席と同じ高さだ。空調のコントロールができるようになっているとともに、NHK-FMも聞けるようになっている。車体とともに車内も20年を経過しているとは思えないほどきれいな状態だ。リニューアル工事をしたのだろうか。

 そんなこんなで車内の様子を確認したりしているうちに発車時刻が近づいてきた。

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 ホームの非常停止ボタンが使用された関係で、安全確認のため2分遅れで出発した。サンライズ瀬戸は本来高松止まりだが、この日は琴平までの延長運転を行うようだ。

 発車すると比較的早めに車内検札がやってきた。以前乗ったときはなかなか検札がやって来ずくつろげなかったことがあった。私は今回高松まで乗車するのだが、乗車券は分割購入してある。高松までだと800kmをわずかに超えるので、分割購入することにより運賃を節約した。そのように用意した乗車券にもかかわらず、車掌は乗車券には目もくれず寝台券のみをチェックして検札を終えていた。これでは職務を果たしたことにならない。

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旅日記」カテゴリの記事

コメント

ミスターKがサンライズ出雲に乗車した旅日記は読んだ記憶があるのですが、サンライズ瀬戸はありましたっけ?
あとこの列車は寝台券が取りにくいと聞いていたのですが、今回はいかがでしたか?

ミスターOHさん、おはようございます。

よく覚えてくれていますね。サンライズ瀬戸に前に乗ったのはブログを始める前でしたからご存知ないのも当然です。

最初は寝台は満席で、のびのび座席を予約したのですが、新型コロナウイルスの関係かキャンセルが出て個室に乗れました。

でもまだイベント自粛も行われていない時期だったので、ほぼ満席だったと思われます。

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