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2020年3月20日 (金)

大王製紙専用線の旅(すいは号)

Dsc00080  今回のツアーはコロナウイルスの関係で開催も危ぶまれたが、無事開催できて何よりだ。ただ当初予定されていた大王製紙社員食堂での昼食が感染防止の観点から中止になったのはちょっと残念だ。

 集合時刻になり改札前広場で受付が始まる。本来ここで渡される首からぶら下げる名札がまだ届いていないとかで手際が悪そうだ。

Dsc00082  受付を済ませた客はホームに適宜入れるようになっていて、列車はすでに入線している。車両は2000系ディーゼルカー2両編成で前後に「すいは」「あかがね」の特製ヘッドマークが付いている。 

Dsc00077 ホームの発車案内板にもしっかり列車名が表示されている。最近はどこのイベントでも、臨時列車の名前が表示されることが多いのはうれしい。

 850分になり、定刻に発車する。2両編成の車内は満席で、顔だけ知っている乗り鉄の方もチラホラお見かけする。車端部には座席表が掲示されていて、参加者全員の名前が分かるようになっている。個人情報保護の観点からはいかがかと思う。

JR四国ワープ松山支店担当者からあいさつがあった後、参加品や名札などが配布された。ノート、フリクションラインマーカー、機関車消しゴム、ペーパークラフト、特製キーホルダーなどで、クリアファイルは間に合わなかったとかで後日郵送されるとのこと(3月20日現在未着です)。

Dsc00085

 列車は10分ほど走ってまず鴨川駅に運転停車する。ここで後続のマリンライナーを待避するため8分間停車する。ドアも解放され、ホームでは皆思い思いに撮影を楽しんでいる。

Dsc00090

 続いて海岸寺駅でも対向列車との行き違いで6分間停車する。

Dsc00094

 その後いくつかの駅でドア扱いなしの運転停車があり、10時08分頃これから乗る大王製紙専用線の脇を通過し、伊予三島駅に到着した。

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