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2020年3月

2020年3月31日 (火)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川→伊豆北川)

Img_4047  伊豆高原発848分の電車で一駅だけ進む。伊豆高原駅構内には先日デビューしたばかりの新型特急サフィール踊り子号のポスターが多数展示されている。サフィール踊り子は老朽化したスーパービュー踊り子号の後継車両で、全車グリーン車という豪華版だ。なるべく早く乗ってみたいと思っている。

Img_4051  伊豆大川駅で下車し、乗車駅証明書を取り、最初の区間である伊豆北川駅に向かう。ここは距離が3.3kmほどでウォーミングアップのような区間だ。気温は低く少し肌寒さも感じるが、ウォーキングには快適だ。

 

 東京は新型コロナウイルスの関係で外出自粛も求められているが、ここはそもそも人がほとんどいない地区なので、自粛も何も関係なさそうだ。こんなところまでコロナウイルスに汚染されるようになったら日本も終わりだろう。

 ところどころで桜が三分咲きほどになっている。今までの伊豆急全線ウォークでは桜の季節に歩くことはあまりなかったので新鮮だ。以前は必ず吠えられた喫茶店「来夢来人」も閉店になり犬もいなくなった。

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 伊豆大川駅に曲がる角に以前はなかった案内標識ができていた。

Img_4059  伊豆北川までは40分ほどで到着。駅に着くとちょうど金目鯛電車が入線してきた。

2020年3月30日 (月)

第16回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原まで)

Img_4039  第16回伊豆急全線ウォークの1回目を3月25日に実施してきた。例年だと年末あたりまでに1回目のウォークを行うことが多かったが、今回はこの日が初回となった。第16回伊豆急全線ウォークはルール自体に変更なかったものの、台風19号の影響により当初9月14日の開始が10月19日に延期されるなど例年にないスタートとなった。また1月31日には伊豆高原・伊豆大川間で発生した土砂崩れの影響で同区間が不通となり、その区間は電車利用で歩いたことが認められることになった。この区間は過去にも土砂崩れで不通になったことがあった。

Img_4036  今回はまず伊豆高原から河津まで歩いてみようと思っている。8時18分着の列車で伊豆高原に着いた。ここまで乗ってきた車両は東急8000系で伊豆急に来てからは青と水色のラインカラーが施されているが、この車両はラインカラーを外されシルバー一色になっている。これのほうが東急車両らしい。

Img_4037  伊豆急全線ウォーク用の入場券セットを購入。これを買っておくと駅でいちいち入場券を買わなくてもいいので便利だ。

Img_4040  次の列車まで30分ほどあるので駅前に出てみると左手の小高い丘の上にガラス張りのレストランが見えた。前に来たときには見かけなかった建物だ。ミクニのフレンチレストランらしい。伊豆高原らしいおしゃれなレストランができたわけだ。

 ここで次の列車まで30分ほど待機したのち、改札を通り8時49分発の列車で伊豆大川に向かう。この区間は歩くと1時間半くらいかかるので、土砂崩れのおかげで歩かずに済み、得をした気分だ。

2020年3月29日 (日)

相鉄限定?目的地チャージ

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他の私鉄では見かけたことがないので相鉄限定ではないかと思われますが、パスモで目的地チャージというのができるようです。チャージする際、目的地までの金額分だけチャージできる機能です。パスモをあまり利用せず余計なチャージをしたくない人向けのサービスのようです。厳密にいうとチャージ金額が10円単位になるので乗車後に端数が残る可能性はありますが、ニーズはあるように思います。チャージ金額と目的地まで乗車の有無はリンクしていないと思われるので、チャージしたけれど行き先を変更したり、乗らなかった場合でもエラーにはならないと思われます。

2020年3月28日 (土)

時刻表復刻版1978年10月号

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 今年3月のダイヤ改正時刻表の案内ページの中に、JTB出版の書籍が割引価格でダウンロードできるお知らせが出ていました。会員登録をすると1,500円分の無料クーポンが付いてくるのです。私もさっそく登録してみました。

 ダウンロードしたのは1978年10月のダイヤ改正号です。いわゆるゴーサントーと呼ばれる昭和53年10月のダイヤ改正です。私が高校1年の時でちょうど時刻表に興味を持ち始めた時のダイヤ改正号です。まだ東北・上越新幹線もない時代で、特急、急行、快速列車がひしめきあい、数多くの夜行列車が運行されていました。

 当時のダイヤ改正号には日本一周早回りのクイズが出ていました。いつくかの制約をクリアして鉄道だけで日本一周する時間を競うものです。その号では東京駅をスタートし全ての県庁所在地を回って東京駅に戻ってくる所要時間を競うものでした。時刻表と格闘し、これが最短時間と思われる案を作り応募しましたが残念ながら外れました。その時、1位で当選したのはなんと高校で私の隣の席に座っていたTさんでした。彼は旅行券をゲットしたようです。

 そんな思い出のあるダイヤ改正号が復刻される時代になるとは私も歳を取った証拠でしょう。

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2020年3月27日 (金)

観光客の消えた上野周辺

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   こちらは銀座線上野駅から日比谷線上野駅に向かう地下通路です。いつもならスーツケースを引っ張った外国人観光客で人通りが絶えることのない場所ですが、新型コロナウイルスの影響で外国人観光客はもとより、日本人も今はほとんど歩いていません。

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  おかげでこの通路に掲示されているZARDのオーケストラコンサートのポスターが誰に邪魔されることもなく、はっきり見えているのは私にとってはうれしいことです。

  そもそもこのコンサート自体が開催されるかどうか不安ではありますが・・・

 

2020年3月26日 (木)

大王製紙専用線の旅(ANA540便)

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 高松駅に到着し、ここからは飛行機で帰宅する。駅から空港まではリムジンバスで40分ほどだ。バスは高松駅から出るが、始発は駅前にあるJRホテルクレメント高松なので、私はそこから乗った。ここから乗ったのは数人だが、高松駅までは大量に乗車し満席となった。ことでんバスによる運行でスイカなどが使えるのはありがたい。

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 空港の出発ロビーでは、讃岐うどんのだし汁が飲める蛇口があり試飲する。薄口しょうゆ味でおいしい。飛行機の出発まで1時間弱あるので、ここで讃岐うどんの夕食でもしようと思ったのだが、2店舗ある店はどちらも混んでいてあきらめた。

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 空港内にはカードラウンジあるので、そこで一休みする。

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 うどん屋は混んでいたが、ここはガラガラだった。ここで休憩した後、19時30分発のANA540便羽田行きに搭乗した。3連休の中日で、まだコロナウイルスによる外出自粛要請もないころだったのでほぼ満席だった。CAはマスク着用でちょっとがっかりだ。 

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 窓側の席が予約できていたが、すでに日も暮れ、どういうルートで飛行しているか分からない状態で定刻羽田に着陸した。飛行機は沖止めとなり、バスでターミナルビルに向かった。

 これで「大王製紙専用線の旅」を終わります。普段乗れない貨物専用線に乗車でき堪能できました。開催が2週間遅ければ催行中止となっていたと思われ滑りこみセーフで乗車できました。

2020年3月25日 (水)

大王製紙専用線の旅(高松まで)

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 新居浜を14時10分に発車。復路は座席に位置が変更になる。往路は山側の窓側だったが、復路は海側の通路側となった。

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 臨時列車のため、行き違いや待避の停車が多い。箕浦駅では25分間停車する。駅は緩急車を改造した簡素なものだが、駅前には瀬戸内海が広がり、駅に隣接して讃岐うどんの店もある意外と充実した駅だった。

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 箕浦を発車し、再びいくつかの駅で停車しながら、多度津駅に停車する。多度津駅では1番線に隣接する正真正銘ホームのない線路に停車する。

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 多度津駅を出はずれると多度津工場への引き込み線が分岐していく。この線は今から20年近く前に乗ったことがある。

 その後、坂出、鴨川と停車し、17時08分高松駅に到着した。ホームの発車案内板には、すいは号、あかがね号への乗車御礼に電光表示がなされていた。

 

2020年3月24日 (火)

大王製紙専用線の旅(新居浜まで)

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 専用線の見学が終わり、12時20分伊予三島に向けて発車した。本来は大王製紙の社員食堂で昼食をとるはずが、コロナウイルスの感染予防の関係で代わりのお弁当が配られた。ご飯とおかずが別々になっているホカホカ弁当風のお弁当でなかなかボリューミーだった。

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 伊予三島を出ると列車は関川駅で運転停車した。ここではホームのない線路での停車となる。関川駅は1面ホームとホームのない通過線で構成されている。したがって、普段列車が入らない特殊な側線に入線するわけではない。

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 新居浜には13時30分に到着。ここで方向転換のため入換作業があるので乗客はいったん全員下車する。駅前に出てみると、通路に線路風のデザインが施されていた。

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 帰路はあかがね号として運転される。発車案内板も正しく表記されていた。

2020年3月23日 (月)

大王製紙専用線の旅(スイッチャー乗車)

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 専用線内の見学が終わると本来は大王製紙の社員食堂でチキンカツ定食のランチだったが、コロナウイルス感染予防のため中止となった。その代わりに急きょ専用線内スイッチャー体験が行われた。私にとってはこちらのほうがうれしい。

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 乗車するのは2014年まで東京の北王子線で使用されていた車両らしい。運転台の脇に乗せてもらい、構内の1番線を1往復する。距離は100mもないが貴重な体験だ。

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 専用線の伊予三島方。

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 右側の2台のスイッチャーはほとんど使用されていないようだ。

2020年3月22日 (日)

大王製紙専用線の旅(専用線内見学)

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 大王製紙専用線は大王製紙三島工場で生産される紙製品の輸送を目的に1970年に建設され、1972年からは東京の飯田橋駅に隣接する飯田町貨物駅までの直通列車の運行が開始した。その後、1980年代に入り国鉄の合理化や高速道路網の整備などにより四国内の専用線は大半が廃止されたが、ここだけは貨物の需要も多いため存続され、現在は1日1本高松貨物ターミナル行きのEF65けん引8両編成コンテナ列車が運行されている。

  ここで大王製紙ロジスティクスの担当者による説明が行われる。主な輸送品は新聞紙用ロールやコピー用紙で、高松貨物ターミナルを経由し、北海道、東北、北陸方面に輸送されているとのこと。

 ここの敷地は大王製紙所有だが、貨車の入換は日本通運、機関車の運転はJR貨物岡山機関区、貨物列車の操車転轍は伊予三島駅で行われている。

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 新聞紙用ロール紙

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 コピー用紙

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 フォークリフトの実演作業。

2020年3月21日 (土)

大王製紙専用線の旅(大王製紙専用線入線)

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 伊予三島駅でいったん停車した後、10時20分、進行方向を代えて大王製紙専用線へと出発した。約1㎞ほど高松方へ走行した後、本線から分岐し、大王製紙専用線へと入る。

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 まず一番本線寄りにある4番線に入り、ここで方向転換し、伊予三島方にある引き上げ線に入る。ここで再び方向転換し、荷役線である0番線に入り停車した。配線上は本線から直接0番線に入れるが、信号の関係上必ず4番線に入ってから転線する決まりになっているようだ。

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 ここでタラップが据え付けられ一行は下車した。

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2020年3月20日 (金)

大王製紙専用線の旅(すいは号)

Dsc00080  今回のツアーはコロナウイルスの関係で開催も危ぶまれたが、無事開催できて何よりだ。ただ当初予定されていた大王製紙社員食堂での昼食が感染防止の観点から中止になったのはちょっと残念だ。

 集合時刻になり改札前広場で受付が始まる。本来ここで渡される首からぶら下げる名札がまだ届いていないとかで手際が悪そうだ。

Dsc00082  受付を済ませた客はホームに適宜入れるようになっていて、列車はすでに入線している。車両は2000系ディーゼルカー2両編成で前後に「すいは」「あかがね」の特製ヘッドマークが付いている。 

Dsc00077 ホームの発車案内板にもしっかり列車名が表示されている。最近はどこのイベントでも、臨時列車の名前が表示されることが多いのはうれしい。

 850分になり、定刻に発車する。2両編成の車内は満席で、顔だけ知っている乗り鉄の方もチラホラお見かけする。車端部には座席表が掲示されていて、参加者全員の名前が分かるようになっている。個人情報保護の観点からはいかがかと思う。

JR四国ワープ松山支店担当者からあいさつがあった後、参加品や名札などが配布された。ノート、フリクションラインマーカー、機関車消しゴム、ペーパークラフト、特製キーホルダーなどで、クリアファイルは間に合わなかったとかで後日郵送されるとのこと(3月20日現在未着です)。

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 列車は10分ほど走ってまず鴨川駅に運転停車する。ここで後続のマリンライナーを待避するため8分間停車する。ドアも解放され、ホームでは皆思い思いに撮影を楽しんでいる。

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 続いて海岸寺駅でも対向列車との行き違いで6分間停車する。

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 その後いくつかの駅でドア扱いなしの運転停車があり、10時08分頃これから乗る大王製紙専用線の脇を通過し、伊予三島駅に到着した。

2020年3月15日 (日)

大王製紙専用線の旅(高松駅)

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 高松駅に7時37分に到着し、集合時刻が8時30分なので1時間弱余裕がある。駅周辺を少し、散策してみる。

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 駅近くの高松港。気温が低めで風が強めで、この日はあまり散策には向いていない。

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 駅舎に戻り、セブンイレブンに併設されたみやげものコーナーをのぞいてみる。JR四国の売店はセブンイレブンの運営に代わったようだ。

 サンライズ瀬戸・出雲の終点に因んださぬきうどん、出雲そばのセットのお土産があり、お土産として一つ買い求めた。

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 「新幹線を四国に。」というポスターがあった。JRの旅客鉄道会社で新幹線がないのはJR四国だけになってしまったが、実現の可能性はいかがだろうか。

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 まだ時間が余っていたので、駅構内にある「ウイリーウインキー」でモーニングセットをいただいた。

2020年3月14日 (土)

大王製紙専用線の旅(サンライズ瀬戸高松まで)

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 車内検札も終わり、列車は西に向けて進行している。浴衣に着替え、寝台に横になる。枕は蕎麦殻で今どき珍しい。すると横浜の手前の京急生麦付近で突然非常ブレーキがかかり停車した。この寝台は進行方向に足を向けて寝るタイプだが、体が前に持っていかれそうになるほどのブレーキングだった。現場で5分ほど停車したが、その後何のアナウンスもなく発車した。

 横浜を出ると列車は後れを取り戻すべく速度をあげた。285系電車は2M5Tという編成で、電動車の比率が少ないがパワーには余裕がある感じだ。2号車はサハネになっていて走行音も心地よい。レールのジョイント音を子守唄にいつのまにか眠りに落ちて、目が覚めると関ケ原付近を走行中だった。まだ窓外は暗いが、室内の灯りを消してブラインドを上げて外を眺める。2月だが周辺には雪は全くない。かつては関ケ原付近の雪で冬期に新幹線の遅延が発生したが、雪害対策が進んだのか地球温暖化の影響なのか、それを聞くことも少なくなった。

 関ケ原を過ぎ、再び眠りにつき、姫路停車には気付かず、岡山到着を知らせる放送で目が覚めた。岡山でサンライズ瀬戸と出雲の切り離しが行われる。それを見ようと多くの見物人が集まってきた。大人気で近づけない。 

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 岡山を発車し、児島を過ぎると列車は瀬戸大橋に差し掛かった。ちょうど太陽が昇り始めた時間帯でまさにサンライズエクスプレスだ。

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 瀬戸大橋を渡り終えると、「ようこそ四国へ」の表示が現れる。ここから坂出方面と宇多津方面へのデルタ線が分かれる。

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 7時37分、定刻に高松着。この列車はここから琴平方面に折り返す。

2020年3月13日 (金)

大王製紙専用線の旅(サンライズ瀬戸発車)

 

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 今回の旅は東京駅22時00分発のサンライズ瀬戸号から始まる。サンライズ瀬戸はサンライズ出雲とともに1998年にデビューした車両で、285系車両を使用した電車寝台である。したがって寝台特急ではあるもののいわゆるブルートレイン(客車式寝台特急)の仲間に入らない。デビューから20年以上経過した車両であるが、手入れがいいせいか車齢の割りに状態はいい。それとともにホームで写真を撮っている人も多く、デビュー20年を経過したが、人気のほどは変わらないようだ。

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 私は2号車6番のB個室寝台シングルを予約してある。2号車は2階建て構造になっていて6番は階下室にある。個室といっても大半がベッドが占めていて、かろうじて立てるスペースがあるだけである。入り口は自分で4桁の暗証番号を設定してロックできる仕組みになっている。

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 毛布、枕、浴衣と紙コップが備えられている。窓はホームの床と同じ高さになっているので、JR東日本の普通車グリーン車の階下席と同じ高さだ。空調のコントロールができるようになっているとともに、NHK-FMも聞けるようになっている。車体とともに車内も20年を経過しているとは思えないほどきれいな状態だ。リニューアル工事をしたのだろうか。

 そんなこんなで車内の様子を確認したりしているうちに発車時刻が近づいてきた。

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 ホームの非常停止ボタンが使用された関係で、安全確認のため2分遅れで出発した。サンライズ瀬戸は本来高松止まりだが、この日は琴平までの延長運転を行うようだ。

 発車すると比較的早めに車内検札がやってきた。以前乗ったときはなかなか検札がやって来ずくつろげなかったことがあった。私は今回高松まで乗車するのだが、乗車券は分割購入してある。高松までだと800kmをわずかに超えるので、分割購入することにより運賃を節約した。そのように用意した乗車券にもかかわらず、車掌は乗車券には目もくれず寝台券のみをチェックして検札を終えていた。これでは職務を果たしたことにならない。

2020年3月12日 (木)

大王製紙専用線の旅(初めに)

Img_3901  2月23日に愛媛県にある大王製紙専用線に乗れるツアーが開催されました。普段は乗れない貨物専用線に乗れるまたとない機会なので、申し込み開始時刻と同時にインターネット予約を行い、無事ゲットすることができた。

 ツアーは2月23日(日)日帰りで、高松駅を8時50分に出発し、伊予三島から大王製紙専用線に入り、写真撮影や大王製紙社員食堂で食事をし、その後、いったん新居浜まで進んで折り返し、高松に17時08分に到着する行程になっている。

 2000系車両を使用し、行きは「すいは号」、帰りは「あかがね号」という名前で運転されるようだ。すいはは翠波高原、あかがねは別子銅山に因んでいる。

 申し込みを終え、旅行代金の支払いを済ますと、当日の詳細な案内書が送られてきた。単線区間が多いなか設定された臨時列車なので、行き違いや待避などで時間調整が多くなっている。

 集合時刻が8時30分なので高松前泊が必要となるが、3連休となるので高松周辺のホテルの空きが乏しく、いろいろ検討した結果、サンライズ瀬戸で当日の朝現地入りし、その夜のうちに高松空港から飛行機で帰るルートとした。正味24時間のあわただしい旅行になりそうだ。

2020年3月11日 (水)

京王御陵線橋脚跡

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 かつて京王線には北野駅と多摩御陵前駅とを結ぶ御陵線という路線がありました。大正天皇が埋葬されている多摩御陵までの連絡手段として1931年に開業しました。しかし、太平洋戦争の戦局悪化に伴い不急不要路線として1945年に廃止になりました。御陵線のような皇室に関する路線も不急不要路線として廃止されるほど戦局は悪化していたようです。

 この道路は今の高尾線山田駅から北西に進む道路で、御陵線の廃線跡を拡幅した道路です。 

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 御陵線はその後、南浅川を鉄橋で渡ります。その先は高架になっていたようです。今は住宅地となっていますが、廃線跡に橋脚が2本残っています。廃線から75年を経ても、ここだけは取り壊されることもなく残っています。

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 現在この橋脚は誰の所有になっているのか分かりませんが、現在は隣地との境の巨大な壁となっています。

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 取り壊すにも撤去費用が掛かるので、そのままになっているのでしょうか。戦死した夫の帰りを待つ戦争未亡人のようでもあります。

2020年3月10日 (火)

逆線入線京王線高尾駅5番線

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 京王線高尾駅は1面2線で下りホームが6番線、上りホームが5番線となっています(JR高尾駅からホーム番号が通算されています)。

 高尾線は基本的は高尾山口まで直通しますが、1日に何本か高尾止まりの運用があり、その電車は高尾駅手前の渡り線を通って、上り5番線に入ります。

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 土曜日だと北野発6時33分の電車がそれにあたります。ホーム手前でポイント通過に注意するアナウンスが流れました。

2020年3月 9日 (月)

東神奈川駅2番線発京浜東北線大宮行き

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 東神奈川駅の京浜東北線北行きは基本的に4番線から発車しますが、平日に1本だけ2番線から発車する列車があります。15時51分発の当駅始発大宮行きです。

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 横浜線の上り線を逆走し、まず横浜線の下り線を走ります。 

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 横浜線の下り線から京浜東北線の北行きに転線します。この渡り線を通るのは、平日のこの電車のみです。

2020年3月 8日 (日)

東海道新幹線700系ラストラン記念缶ビール

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 東海道新幹線700系のラストランを記念した缶ビールが発売されています。新横浜駅の売店で手に入れました。本当は本日ラスランが行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの関係でラストランが取りやめになってしまったので、幻の記念缶ビールになりました。

2020年3月 7日 (土)

床面表示式乗り換え案内

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 御徒町駅の改札前に新しい乗り換え案内表示が現れました。天井から吊り下げる方式ではなく、床面に直接ペイントする方式です。この表示のほうが迷わずに乗り換えられるような気がします。新宿駅にも同様の表示があるのは以前お伝えしましたが、これから増えていくかもしれません。

2020年3月 6日 (金)

時刻表2020年3月ダイヤ改正号

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 3月14日の4ダイヤ改正に備えての時刻表が発売されています。私はJTBの時刻表を40年以上に渡って愛読しており、今回もそれを買いました。

 今回の目玉は、のぞみ1時間12本運行やサフィール踊り子号の運行、高輪ゲートウェイ駅開業、常磐線全線復旧などです。いずれそれぞれ試してみたいと思っています。

 鉄道のダイヤ改正はかつては3年に1度程度の頻度でしたが、今はほぼ毎年で、改正の見どころも少なくなってきましたが、新しい時刻表を手にすると旅に出たくなり、ページをめくっては机上旅行を楽しんでいます。

2020年3月 3日 (火)

グランアグリ駅弁屋コシヒカリエール

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JR新宿駅構内にある売店で見つけたグランアグリ駅弁屋のコシヒカリエールのビールです。石川県のわくわくファーム川北という会社で製造されています。お米が主原料の珍しいビールでした。

2020年3月 2日 (月)

小田急駅名ライター

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小田急新宿駅の売店で見つけた駅名標ライターです。急行停車駅を中心にラインナップされています。町田駅だけはすでに売り切れでした。

2020年3月 1日 (日)

イオンモール釧路昭和内郵便局小型印

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雄別炭山閉山50年を記念しての小型印です。イオンモール釧路昭和内郵便局で押印できます。炭鉱の抗口から出てくる雄別鉄道の石炭列車をデザインしたものです。炭鉱の閉山とともに雄別鉄道も廃線となりましたが、今も釧路駅にはそのホームの遺構が残っています。

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