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2020年1月 8日 (水)

花園への道、再び(玉島戦)

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 浦高の応援スタンドは屋根のないところにあり、この日は風が強かったので私は屋根のあるメインスタンドで観戦することにした。ここでも浦高応援の人が多い。浦高の人だけは応援用の小旗を持っているのでひと目で分かるのだ。他の高校では応援旗を持っている人は見かけない。

 試合開始前のウォーミングアップが始まると、選手の掛け声は明らかに玉島高校のほうが気合いが入っている。選手の体型も浦高のほうが華奢に見え、試合の行方が不安になる。

 試合開始直前にグランド上空に毎日新聞社のヘリコプターきぼうが現れ、上空からの大会使用球の投下された。

 12時30分、玉島のキックオフで試合が開始された。

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 前半は浦高は風上側に立ち、メインスタンドから見ると左から右に攻撃する形だ。試合時間の多くは敵陣での攻撃となり、優勢に試合は進めるものの決め手を欠き得点のチャンスに恵まれないまま0ー0で前半が終了となった。

Dsc01664  後半は浦高が風下になり、試合展開上は不利だったが、一進一退を繰り返し、後半15分ラインアウトからモールになり、そのまま押し込みトライを決めた。トライの位置が悪かったため、コンバージョンゴールは外し5-0となった。この得点差だとワントライで逆転される恐れもあり気を揉んだが、何とか粘り抜き、30分が経過し、浦高にボールが渡るとタッチに蹴りだし、ノーサイドの笛が鳴り響いた。花園初勝利となり、浦高応援団は総立ちになった。

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 はるばる花園まで応援にやってきた甲斐があったというものだ。今まで果たせなかった花園初勝利にスタンドは大歓声に包まれた。スタンド全体が浦高応援団のようだった。

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